必要な本は必要な時にやってくる ~ タグ「本」の記事一覧

必要な本は必要な時にやってくる ~ タグ「本」の記事一覧

人生の問題に直面していて、ぴったりのときに、ちょうどぴったりの本を手に入れ、ぴったりのページを開き、まさにぴったりの答えを得たとすれば、それは偶然だと思いますか?

おおぜいの人が同じ本を読むとき、本当にみんな同じものを読むのでしょうか?

そもそも読者に詩人を理解する義務があるのでしょうか、あるいは詩人に読者が理解できるように書く義務があるのでしょうか?

小説でカフカが言わんとすることが、評論家がその小説を解釈して述べることであるとすれば、なぜカフカはそれをはじめから書かなかったのでしょうか?

本に登場する人物は、その本が読まれないとき、なにをしているのでしょうか?

エンデのメモ箱 愛読者への四十四の問い

わたしはやたらめったら本を乱読します。なので、ブログ記事には本(マンガ含む)の紹介・引用も多いです。好きな分野は軍事・経済です。でも、スピリチュアル好きはそういうの好まない感じの人が多いので、できるだけスピ好きの人も楽しめそうな本に絞って紹介してますよ!

基本、本は専門書やノンフィクションが好きで、小説(フィクション)は好みません。

わたしの本の好みがなぜそうなっているかはなぜ私は小説を嫌い、マンガではBLを読むのかをご覧ください。

なぜ私は小説を嫌い、マンガではBLを読むのか
私は今、サガプリヤ・デロングの「あなたの内の男と女」を読んで男性性と女性性フィーバー中です。そのフィーバーっぷりは男性性と女性性タグの記事をご覧いただければ一目瞭然だと思います。 なぜこんなにドンドコドンドコフィーバー…


あなたと本の間に、素敵なシンクロニシティがありますように……♪

ビジネス:スピリチュアルブログ

苦しい時を乗り越える~易経に学ぶ知恵

思わぬシンクロで「易経ってスゴイ」 ある男性と、安倍三代(青木理・著)の感想を話していた時のこと。 Nozomi 安倍寛(安倍晋三首相の祖父)って本当に素晴らしい人ね! うんうん!戦争は庶民を苦しめるだけだか...
ホロスコープ

土星1室~意志の力で人生を切り開ける人

リズ・グリーンの最新著作の日本語訳 占星術とユング心理学:ユング思想の起源としての占星術と魔術 には、ユングのホロスコープチャートが何種類か載っています。 ユングのバース(ネイタル)チャートを見ていて思ったんです。 N...
ホロスコープ

星を見て、次にわが身を見よ

リズ・グリーンの最新著作の日本語訳 占星術とユング心理学:ユング思想の起源としての占星術と魔術 には、このように書いてあります。 天の周期は「内なるここ(ヒア・イン)」と同じくらい「外なる彼方(アウト・ゼア)」の時の性質を反...
ビジネス:スピリチュアルブログ

血縁なんて、そんなに大したものではありません

リンデンバウムにいらっしゃるお客様で、実は結構ある相談が「家を継がなくて祟りはないのか」ということです。 うち、6代続いてきた医者の家なんですが自分で断絶してしまうと、ご先祖様は怒らないでしょうか? 私は個人的には「いいご...
ホロスコープ

あなたは自営向き?フリーランス向き?会社員向き?

2020年から、ハイスペ会社員は増税になり、自営業やフリーランスは減税になるそうです。 【画像】年収850万円超、1月から所得増税…フリーや自営の大半は減税 : 読売新聞オンライン ふむふむ、じゃあ自分はフリーランス...
ホロスコープ

互いにシャドウとなる親と子~サターン・リターンの子

29~30歳くらいに生まれた親と子の関係はなかなか難しいものになりやすい。この記事では一歩ふみこんで、父にとってサターン・リターンの子である私がどんなふうに互いにシャドウ(抑圧して認めていない自分の姿)になっていたのかを考えてみます。
ホロスコープ

サターン・リターンの子 ~ 試練の親子関係

29~30歳くらいに生まれた親と子の関係はなかなか難しいものになる。なぜなら、親にとって子供は常に「サターン・リターン」を思い起こさせる存在になるから。私も父にとってサターン・リターンの子です。リズ・グリーンの名著を引用しながら考察します。
ホロスコープ

リズ・グリーン「サターン 土星の心理占星学」

40年以上前(!)に出版され、今もなお読み継がれている西洋占星術の名書。この本は、ごく基本的な知識だけあれば読めます。土星のもたらす試練とそこを超えた時のギフトを知りたい人向けです。何らかの苦しみがあって、乗り越えたい人に読んでもらいたい本。
オタク ヒーリング

どんなことでも癒されぬ孤独な魂を救うJUNE(ジュネ)

JUNEという言葉をご存知でしょうか。少年愛、やおいとも言われました。いわゆる今のBL(ボーイズ・ラブ)の源流です。 「なんだ、女性向で男同士の恋愛を扱ったジャンルか」と思われるかもしれません。でも、なら用語は一つでよいので...
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本当の世界を知りたい人に~ホログラフィック・ユニヴァース

今、マイケル・タルボットの投影された宇宙―ホログラフィック・ユニヴァースへの招待を読んでいます。この本を知ったのは、トム・ケニオンがワークショップで紹介していたからです。 ワークショップの記録の日本語訳は 心理的誘導で高次の...
精神世界:スピリチュアルブログ

魂の使命へと導いてくれる「刑」の働き

東洋の視点から見た宇宙の理を教えてくれる「五行大義」 で、中国の隋の書物をご紹介しました。この「五行大義」というのは、五行陰陽説について中国古代の書物を整理した貴重な本です。有名な陰陽師の安倍晴明も重用したほど。 しか...
精神世界:スピリチュアルブログ

東洋の視点から見た宇宙の理を教えてくれる「五行大義」

東洋の五行陰陽思想の奥深さに触れたくて、四柱推命の本を何冊か当たってみました。そして、全部「違う、そうじゃない」で終わりました。 書いてある内容が間違っているわけではありません。四柱推命の本には、ちゃんと占いの仕方が書いてあ...
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