素晴らしい魂のあなただからこそ、見た目が大事

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2020~30年代はとにかく見た目が大切。
なぜなら、2027年から火性の庶民台頭期がやってくるからです。

庶民台頭期について詳しくは、こちらの記事に書いています。

火の時代は、美の時代

2027年からは火の時代。
五行陰陽説の火は、美を司ります。

詳細は省きますが、今回の庶民台頭期は陰の火の時期となります。
陰の火と言えば、丁・調舒星。
美意識をもって、クリエイティブに生きる人にスポットライトが当たる時です。

今、ビジネスパーソンにとって「クリエイティブ」とは珠玉のワードではないでしょうか。クリエイティブ=価値があるといってすら過言ではないのでは。
そして実際、一流のエリートには美意識が求められる時代になってきております。

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~ (Amazon) 

現在、社会におけるさまざまな領域で「法律の整備が追い付かない」という問題が発生しています。システムの変化に対してルールが事後的に制定されるような社会において、明文化された法律だけを拠り所にして判断を行うという考え方、いわゆる実法定主義は、結果として大きく倫理を踏み外すことになる恐れがあり、非常に危険です。(中略)

現在のような変化の速い世界においては、ルールの整備はシステムの変化に引きずられる形で、後追いでなされることになります。
そのような世界において、クオリティの高い意志決定を継続的にするためには、明文化されたルールや法律だけを拠り所にするのではなく、内在的に「真・善・美」を判断するための「美意識」が求められることになります。(中略)

システムの変化に法律の整備が追い付かないという現在のような状況においては、明文化された法律だけを拠り所にせず、自分なりの「真・善・美」の感覚、つまり「美意識」に照らして判断する態度が必要になります。

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~  p19~20 太字強調(赤)は記事作成者による

自分には美意識があることを他者に理解してもらうためにはどうしたらいいのか。
その第一歩は、身だしなみを整えること。
つまり、ビジュ大事。

2020年代、波に乗るには「ビジュ大事」

人を見た目で判断するなんて
薄っぺらいです
自分は中身で勝負します

こう思われる方もいらっしゃることでしょう。
それは確かに一つの真理です。
しかし、今の「流れ」をみるならば、その姿勢は苦難多き道のりへとあなたを導くかもしれません。

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誤解しないでいただきたいのですが、私がここで言いたいのはもともと持つ顔の造作についてではありません。どんな人にも個性があり魅力があります。整形すれば良いというものではないと、個人的には思っています。

そうではなくて「身だしなみを整える」という話です。
2020年代を生きる私たちにとって、身だしなみを整えるのは大変重要なことになっているというアップデート、意識改革が必要ということです。

2020年代に波に乗れない人は、「チー牛」です。
具体的にいうと、こういう人です。

しつこいかもしれませんが、繰り返します。
顔の造作が良いか悪いかということではありません。
上の「チー牛」の何が問題かというと、身だしなみを整えていないことが問題です。

2020年代においては、身だしなみを整えていないと「信頼できない人」と判断されてしまうリスクを負うことになります。逆にいうと、服装に気を遣うだけで運気が上がったり給料が上がったり人から丁寧に扱われるようになることが可能です!

土居さんの動画で「そうそう、良くいるこういう人」と思うのが一例目の、性格がきつい人にイライラをぶつけられてしまう人。

仕事と服の関係。成果を上げる為の服装の磨き方をファッションスタイリストのプロメソッドを解説します。 – YouTube

このケースでは、「カジュアル→キレイ目」に服装を振ることで、営業さんに信頼されて対等なパートナーとして扱ってもらえるようになりました。
もちろん、仕事のしやすさは段違い。ストレスは減るし昇進はするしハッピーマシマシです。

この例を見て、「いるいる、こういう人、いる!」と膝を叩きました。
仕事ができないわけじゃない。むしろ真面目できちんとこなす。性格が悪いわけじゃない。
だけど、相手から粗末な扱いを受けてしまう。

そういう人に共通しがちなこと――
それは、
服装がカジュアル寄りだということ。

仕事と服の関係。成果を上げる為の服装の磨き方をファッションスタイリストのプロメソッドを解説します。 – YouTube

動画内でも、着慣れていて楽な服を着て人間関係がなかなかうまくいかない様子が描かれています。
この着慣れていて楽な服は言い換えると「カジュアルめ」。キレイ目要素が少ない服装です。

カジュアルファッションの特徴は若々しさ。
しかし、裏返すと「子どもっぽさ」につながってしまうリスクがあります。
子どもっぽい≒「仕事を任せていいのか不安になる」ということにつながりかねません。

チー牛が他者に良い印象を与えない原因の一つも、実は「子どもっぽさ」にあります。

挙げられた特徴を要素として抜き出すと「子どもっぽさ」に該当する項目が3つもあります。
つまり、大人なのに子どもっぽく見えるのはマイナスな印象を与えてしまうことがあるのです。年齢よりも若くみられるって、「うすっぺらくて信頼できない感じ」にもつながります。涙

昨今のファッショントレンドは特にカジュアルなテイストが強いです。大人である私たちは意識して「キレイ目(ドレス要素)」を取り入れていく「子どもっぽく(カジュアルに)ならないように気を付ける」必要があるのではないでしょうか。キレイ目を意識することで信頼感、安心感を相手に与えることにつながります。

服を着るならこんなふうに for ladies′ (Amazon)
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さて、スピリチュアルな視点で見るならば、身だしなみを整えることで波動も上がります!

なぜここまで身だしなみを整えることが大切なのか。
結論から言うと、身だしなみを整えるのはシンプルに面倒くさいからです。

身だしなみを整えて清潔感のある人は、「面倒くさいことをこなせてしまうほど、心に余裕がある人」というメッセージを相手に(無言のうちに)伝えることができるのです。すごいですね!

逆にいうと身だしなみを整えていない人はセルフネグレクト感が出てしまいます。だらしがなく自分を愛していない人なんだなという印象になるし、実際に「面倒くさいからいいや」というメンタルの状態は、自分への愛の欠如とも言えます。

自分を大切にする人は、身だしなみも整えられる。
身だしなみが整うと良い流れがやってくる理由は、ここにあるのかもしれません。

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ビジュアルを整えると人生は好転する!

私はパーソナルスタイリスト三好凛佳さんのファッション解説動画が好きです。三好さんのメルマガも読んでおります。

私が三好さんの動画で特に参考になるなと思うのは、上のような服との向き合い方やワードローブの作り方動画です。

そんな三好さんの著書、男の「外見」コーチング

男の「外見」コーチング (Amazon) 

こちらはKindleUnlimitedで読めるので、会員だと気軽に手に取れます(2024年1月現在)
この本を読むと、「外見を整えると自分らしさが発揮しやすくなる」という興味深いパラドックスがわかります。

「人は見かけによらないもの」
「人は見た目で判断してはいけない」

普段そのようにいわれますが、本当にそれは正しいのでしょうか?
私がそう疑問に思ったのは、いまの仕事であるコーチという職業についてからでした。

それ以前、私はデザイナーとしてアパレル会社で働いていましたので、仕事柄、服装は自由に自分の着たいものを着ていました。しかしその後、コーチとしての活動を始めてみると、自分ではそれなりにTPOと節度をわきまえたスタイルをしているつもりなのに、仕事でお会いする方からなぜか自分が軽くみられている気がしたのでした。

何か、こちらを信頼してもらっていない、相手と私の間に「壁」があるように感じられることが続いたのです。

男の「外見」コーチング p4

この経験、私もあります。
アラサーのころの私は年齢より若く見られることがあり、相手から軽んじられてしまう経験を多くしました。特に年上の男性から受ける「何にもわかっていない若い女の子」扱いは、辛かったです……。

上の藤村さんの動画で言っている通り。
「若いね」って、言われてうれしい言葉ではありません。年下の女性と仲良くなりたい大人の男性は、年齢ではなくその女の子の個性を見てあげてください。若い子扱いしないで大人の女性として扱ってくれる男性って、素敵です。

「若い子」と軽んじられないためには、身だしなみを整えること。
楽でカジュアルな格好に流れないこと。
キレイ目ドレスな服装をし、威厳を身にまとうこと。

アラサーの私は、この必要を痛感したものです。
三好さんもこうおっしゃいます。

コーチという相手を支援する立場につく以上、たとえ経験が浅くとも早い段階で相手と信頼関係を築かなくてはなりません。(中略)

ですから、私は洋服を選ぶ際、自分の着たいものを着るのではなく、まずコーチに求められるイメージを優先し、それに合った中から、自分にしっくりくるものを選ぶようにしたのです。

すると、相手の反応や接し方がまるで違うのです!
それまで感じていた相手との「壁」をほとんど感じることなく、いままで苦手だった年配の方であっても、スムーズにコーチングに入っていけるようになりました。(中略)

私の中身は変わっていないのに、服装しだいで驚くほど相手の態度に変化があることを体験して、やはり「人は見かけで判断されている」のだと、身をもって知ったのでした。

男の「外見」コーチング p5

中身は変わっていないのに、服装しだいで印象は驚くほど変わる。
この本の中では、こんなビフォー・アフターの例が紹介されています。

男の「外見」コーチング (Amazon) 

中身は変わっていないのに、服装しだいで印象は驚くほど変わる。
本当にそうですね……。

(そしてこの写真の何がすごいかって、約20年前のものだということ。なのに、今でも通用しそうです。ビジネスシーンにおける信頼感の本質を、三好さんは的確に理解されているのでしょうね)

私が、コーチにふさわしいイメージを暗黙のうちに求められていたように、営業マンなら清潔さ、銀行員であれば堅実さというように、ビジネスの現場では役割にふさわしいイメージが常に求められます。

そのイメージから外れてしまうと、仕事の実績が正当に評価されなかったり、フリーランスの方であれば仕事そのものにつながらなかったりすることも十分ありうるでしょう。

逆に第一印象で、相手に好感を持ってもらえれば、その後のコミュニケ―ションもスムーズにいく可能性がぐっと高まります。(中略)

そのような外見の重要性がわかっているためか、一部の外資系企業では非常に細かいドレス・コードがあると聞きます。私の友人が勤める外資系銀行でも、アメリカ人上司の服装のチェックが大変厳しいそうです。

男の「外見」コーチング p6~7

リンデンバウムのお客様は、素敵な魂の持ち主ばかりです。
だからこそ、服装を整えることでその光がもっと世界に届くようになります。

どうぞ、見た目を大切にしてください。
自分が大切にされていないなと感じたら、カジュアルよりもキレイ目な服装をしてみてください。
これは三次元地球生活ハックの一つです。

実は上級者向け ユニクロカジュアルの罠

服なんてユニクロしまむらハニーズで十分です
服にお金をかけるなんてコスパ悪いでしょう

こういう考え方の人もいらっしゃいます。
確かに、ファッションセンス抜群の方なら、この考え方は理にかなっています。

ただ、私のようなファッションセンスに乏しい人間にとっては、この考え方で行ってしまうと危ないなとも感じます。

だって、正直……
ユニクロの服って、難しくないですか?

ユニクロの難しさは、「老若男女誰にでも着られるLifewareゆえの垢抜けなさ」です。素材感は素晴らしいのですが、シルエットがもっさりしている。(個人的には無印の服にもこの難しさを感じます)

綾瀬はるかさんのようなスタイルの良い美人が着れば素敵です。でも、私がユニクロのクルーネックカーディガンを着ると……超もっさりします。端的に老けます。どこから見ても「生活に疲れたおばさん」です。涙

なぜなら、高身長の私がユニクロのカーディガンを着ると袖が短いからです。ちんちくりんになります。では袖長めのXL~XXLサイズを着ると、今度は着丈が中途半端になってあか抜けない。
平均身長で平均的な体型の方ならピッタリ似合うのでしょう。けれども、私には難しく感じます。

そういえば、先ほどご紹介したこの動画の方――

仕事と服の関係。成果を上げる為の服装の磨き方をファッションスタイリストのプロメソッドを解説します。 – YouTube

この方も、ユニクロのカーディガンを愛用されていましたね……。偶然でしょうか?
(ユニクロのカーディガン、もちろん綾瀬はるかさんみたいな方がお召しになるなら素敵ですよ!)

でも、実はこれは悪いことではありません。
「老若男女誰にでも着られるLifeware」と考えると最適解とすら言えます。
実際にユニクロの服は着ていて快適で楽ちんで丈夫です。部屋着に最高。

そんなユニクロの服を素敵に着こなそうとすると、どうしても着こなしスキルが要求されます。

タックインするのか、するにしても前だけ入れるのか後ろも入れるのか、入れるにしてもブラウジングはするのかしないのか、するとしたらどれくらいの分量をブラウジングするのか。
ロールアップするのかしないのか、するとしたらどれだけするのか。2つ折りにするのか3つ折りにするのか。ロールアップする幅は広くとるのか狭くとるのか。
袖をまくるのかまくらないのか。まくるとしたらどれだけまくるのか。カフスを見せるようにきれいにまくるのか、それともカジュアルにクシャッとまくるのか。

↑これくらいの情報処理が要求されます。読んでるだけで発狂します。
忙しい朝、鏡の前でこのバランスを整える時間がある人は希少なのでは……。

もちろん、ベーシックな服ってコーディネートには欠かせませんし、私もユニクロを愛用しております。
しかし、センスの良い垢抜けコーデをエフォートレスに作ろうとする――時間のない朝に「ババッと適当に掴んで着るだけで素敵なコーディネートが完成する」を求めると、ユニクロだけだと難しいと感じます。

特に、百貨店やセレクトショップに行って服を試着してみると、そのことを痛感します。
例えば、私は先日SHIPSに行ってこちらのブラウスを試着しました。

〈手洗い可能〉バック ラッフル スキッパー ブラウス ◇: シャツ/ブラウス SHIPS 公式サイト|株式会社シップス

私は何気なく、裾をタックインしました。
そうすると、一発でキレイに決まったのです。
感動しました。

プチプラ服ではこうはいきません。
「あれ、出しすぎかな、もっと入れたほうが良いかな、後ろも入れたほうが良いかな、あれ、でもなんか変だな、えーと一か所だけ入れたほうが良いのかな、真ん中じゃなくて横に入れたほうが――」と、もたもたもたもたしてしまいます。

この一発で決まるパターンと素材の組み合わせ方。
頭からかぶって着るだけでキレイに決まる。
これが「プチプラではない服」の実力です。

BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS|<Steven Alan>スウェット プルオーバー |

ユナイテッドアローズで試着した、こちらのスウェットも感動しました。

私、顔タイプがソフトエレガントで大人顔。
スウェットは鬼門です。私がスウェットを着ると「パジャマのままうっかり外に出てきちゃった愉快なおばさん」感満載になります。

20年前の話ですが、イタリア旅行でとあるブランドの素敵なパンツを買いました。ひとめぼれして、「これだ、これしかない!」と意気揚々で買った一品でした。

日本に帰ってきて、それを着た時に周りから言われた感想。
「それパジャマ? 田舎のおばあちゃんから借りてきたの?」

もう泣くしかありません。涙
それくらい、私にカジュアルウェアは鬼門です。
普通に着たら普通に事故ります。

なのに、上の画像のアローズのスウェットは、きれいに着られたんです!
すごい。素材感がいいの加えてシルエットがすっきりしていて丈感が絶妙。スウェットなのにだらしなくみえない。むしろリラックスしたこなれ感が出る素敵なキレイ目カジュアルに収まる。

これがセレクトショップの力です。
同年代の「素敵な装いだな」と思う方に「どこで買ったんですか?」と聞くと結構な頻度でアローズと返ってきます。信頼と安心のユナイテッドアローズ。

(ちなみに、もう少し上の年代、60~70代の女性でおしゃれだな~!と思う方にどこで買ったんですかと尋ねると、HIROKO BISと言われる率が高いです。素敵)

もちろん私はこういったアイテムの下にユニクロのベーシックアイテムを組み合わせたりします。
こういった計算された素材やシルエットやサイズのアイテムを一点だけ投入すると、驚くほどコーディネートが決まりやすくなります。

ですから、私はALLプチプラでコーデを組むのは、もちろんOKなんだけれども大変だなあと思います。
大人には難しくなりがちなカジュアルコーデを素敵に着こなすときは特に、セレクトショップの力を借りると良いのではないでしょうか。

例えば、こんな違いがあります。

すべてをユニクロでそろえて普通に着てしまうとなかなかあか抜けないので、ベーシックカラーにプラスしてビビッドカラーを使いました。写真に写っていませんが、ネイルも赤で統一。仕事着ではないので、セーターを肩掛け。

ここでオーソドックスなカーディガンを羽織ると私の場合は一気に事故るので、カーディガン代わりになるような柔らかいジャケットを着ました。

プチプラのみコーデは、このくらい色々考えます。
対して、中価格帯のアイテムを入れると――

キレイ目、エレガントにまとめたいときは今トレンドのオーバーサイズでボクシーなジャケットだとカジュアルになりすぎることがあります。私の感覚ですが、ボクシーシルエットだとマニッシュに寄りすぎて、ちょっとしっくりこないことも。(やっぱりジャケットって、腰のくびれこそが美しいと思うんですよ!)

このBANANA REPUBLICのブレザーは、すっきりした細身のシルエットなので、カジュアルなのに着ただけできれいにまとまるのが素晴らしいです。

やはりプチプラではない服はざっくり着ただけでなんとかなる感じがあります。
髪型が適当でもなんとかなります。

プチプラにも当然いいものはたくさんありますが、プチプラにはない質のものも中~高価格帯にはあります。プチプラ以外のアイテムも賢く使っていくと、大人の身だしなみはより洗練されたものになるのではないでしょうか。

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