散法(冲・刑・害)を生かそう~惜福の工夫で運気UP!

メルマガ読者限定記事
写真AC

色んな占いで「不運」といわれる配置があります。
特に東洋の占術ははっきり「ダメなものはダメ」と切り捨てるきらいがあります。

実は、私自身の命式も切り捨てられる側です。
あんまりいい命式ではないです。悲しいです。
悪名高き丙午なので、夏目漱石にすらディスられております。涙

しかし、そんなにダメなのか?
散法(刑や冲や害)があったり、後天運で巡ってきたら、そんなに不幸になるのか?
そんなことないでしょう、と。

むしろ、今の時代だからこそ散法は役に立つ。
私はそうポジティブに考えております。この記事では、「今の時代だからこそできる、散法の生かし方」について書いていきます。すなわち「失敗は成功の母」→「不運な配置は良運の母」。

失敗から学ぶことは最も「費用対効果」がよい(p50)

コックピットの人間工学的デザインは、B-17戦闘爆撃機の悲惨な着陸事故を契機に生まれた。
CRM訓練はユナイテッド航空173便の事故を教訓に生まれた。
どれもいわば逆説的な成功だ。失敗があったからこそ、成功が生まれたのである。
(p59)

失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織(太字強調は記事作成者による)

あまりにも「良すぎる命式」は破滅の兆候!?

さて、まず散法(刑や冲や害)の話に入る前に合法(支合や半会)の話をします。つまり「いい命式!」みたいに言われる並びのことです。

メルマガ最新号に書いてあるIDとパスワードでログインしてください。

タイトルとURLをコピーしました