子どもを産まなくてよかった!~子どものいない人生を肯定する生き方

お客様の声(体験談)
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愛知県
M様からの
体験談

リンデンバウムさんのおかげで、私にとってスピリチュアルは、この世の中を生き抜くための素晴らしいツールになりました。

このブログにたどり着いた約2年半前の当時、「このままでは夢を叶えられないのではないか?」「今とても幸せなのに、子どもを産んだりバリバリ働いて稼いだりしなきゃいけないの?」という疑問が強まっていました。

今思うと、もう現実だけに向けてアプローチするのが無理だと強く感じていたんです。
正攻法は、無理だと。
そして、こんな世で子どもを産み育てるのは更に無理だと。

ここにたどり着いたきっかけも「子ども 産みたくない」とか「子ども 産まない」という検索ワードでした。

スピリチュアルは正直なところ苦手でした。
「パワースポット」「神社」と楽しむだけ(消費するだけ)の人や「私は霊が見えるの!神とお話してる!」という人とは、笑顔で黙ってそっと距離を置いてきました。
なんか、ポジティブすぎて、こわいな……って……。

でも、リンデンバウムさんのブログの内容はネガティブな感情も否定していないし、紹介する内容もなぜか興味を惹かれるものばかりでした。
Nozomiさんとの共通点もめちゃくちゃ多くて、「あっわかるー!!」って言いたくなるものばかり!いいお酒が飲めそう!なんて思いました 笑
(飲み二ケーション大好き!飲みニケーションは最高!)

なんというか、読んでいるうちに信頼感が生まれてきたんですよね。それじゃあ、このブログにあるメソッドを日常から逸脱しない程度にやってみようという気持ちになってきて。
「もういっそのこと、心の中ではやりたいことで稼ぐのを諦めるくらいの勢いで目の前の日常(家事等)や自分の内面に向き合ってみよう」
と、スピリチュアルの本を読んだり、瞑想したりしました。
幸い、夫は大企業勤めで私のことを養うくらいの稼ぎはあって、家事をするなら基本何をしててもよいと言う人。
ありがたいことに時間も場所もお金も充分に与えられていました。
誰にも言わずにひっそりとスピリチュアルを実践ました。

「もう全部無理」シンプルにそう感じた時に、初めてセッションに導かれました。
でも、最初に受けた動機は「リピータールームの内容が気になるから」なんですよね。
「ハートが閉じています。あなたは何が言いたいの?何を感じてるの?」って叱られて、そこからずっと悩んでいた「もうこんな世界でがんばれないかも」「バリバリ稼ぐ夫に劣等感を感じている」と自分の絶望に改めて向き合いました。

「このままやっていけばいいじゃない。好きなことを自分の納得する形でやっていい。なぜならあなたには、パトロンがいるから!夫には『あなたのおかげで好きなことができるの。ありがとう♡』と伝えなさい。結婚してよかったね!『私の魂はここまでつれてきてくれたんだ、私の魂すご~~い!ありがとう~~!』って感謝しましょう」

と、ガイドに言われ、肩の力が抜けました。
なんだ、今のままでよかったんだ……必要なものは全部揃っていたんだなあ……と心から感じました。
これからも自分の望む活動が続けられる!やっぱり私がしたいことってそれだった!という喜びもありました。

……まあ、それですんなりいくかな、と思いきや、この「稼げないという劣等感」がすごかった!
「ただ在るだけを許せない自分」がすごかった!
そうなってしまった原因はインナーチャイルド、男性性、女性性etc……多岐にわたっていました。
(瞑想と『いくつになっても、「ずっとやりたかったこと」をやりなさい。 』のワークを1年以上続けて発掘しました。今も瞑想、ノート、アーティストデート、散歩は続けています。)

あと、「幸せな現実から逃げたがる自分」もすごい!もうーすぐ逃げたがる!依存したがる!今ある幸せを壊したがる!

2回目のセッションでは「一番大事なことから逃げたがる自分」にきーっちり強めに釘を差していただきました。
そして、こう言われました。
「今とても幸せだから、バランスがとれないんでしょう。内側に破壊をもたらしなさい。積極的に暗くて救いようのない物語とか音楽とか摂取するの。100均行って皿買って割りなさい!」

今日も元気に皿割って暮らしてます!

最近はやっと「ただ在るだけの自分」を許せてきました。「ただ在るだけ」に心地よさまで感じています。
やりたいことが出来ない期間があったのもそれに一役買っていました。

南方熊楠

私は南方熊楠のように、この世で大天才として生きていこうとしているのかも、と思います。(…………こう言っちゃうのは、ちょっと、いや、かなり、すごく、烏滸がましいというか……なに言ってんだ?って感じですけども 笑)
学生時代、初めて彼のことを知った時、「この人のように生きていけたらいいのにな。自分のやりたいことを突き詰めていっただけなのに、いつの間にか社会貢献していた、偉業を成し遂げていた、そんな人に。」って感じたのを思い出しました。

改めて、思います。
本当に、子どもを産まなくてよかった!!
私は子どものいない自分の人生を愛しています!
これからも幸せなアーティストとして夫と仲良く暮らしていきます。

まだまだこの世でやることはたくさんあるけれど、大丈夫です。
初めに言ったとおり、私はスピリチュアルという現実を生き抜くためのツールを手にしました。
上手に使って、この世界を楽しんで通り抜けていきます!

改めて、いつもいつもありがとうございます。
リンデンバウムさんに、Nozomiさんに、感謝しています。
これからもどうぞよろしくお願いします!

Nozomiより

M様、ありがとうございます。
この体験談を頂いて私は、「メルマガのアンサーをもらった」と感じました。
2023/01/14号のメルマガに、こう書いたからです。

Youtubeの街録チャンネルで、中田敦彦さんが出演している動画を見ました。
そこで「そういうことか!」という気づきがあったので、シェアさせてください。

「がんばれば、なれる」じゃなく、
「見つけてもらえたら、なれる」ということについて――


100万人記念にオファー!【前編】オリエンタルラジオ 中田敦彦/松本人志を痛烈批判/絶対に謝らなかった訳… – YouTube

動画 44:50~

スガシカオさんって脱サラしてアーティストになった人なんですよ。そのスガさんが質問を受けて。スタジオで一般の観覧の人がスガさんに向かって
「僕も30歳なんですけど、これから脱サラしてスガさんみたいになれますか?」
って言ったんです。

そうしたらスガさんが「んー」みたいな。

「あれ?なれるって言ってあげないのかな?」と思ったら
「プロになれるかどうかは人が決めますからね」って言ったんですよ。
「そうなんだ!」と思って。

そうか確かに「俺プロだ」って言ったところで、お金払ってくれる人がいて初めてプロじゃないですか。 「人が決めるのか、そうか」と。「俺が芸人になるかどうかを誰かが決めるんだ」と。(中略)

俺が誰かを探すんじゃなくて、俺を誰かが見つける。
それができたら俺は芸人になれる。
俺を見て「コイツとだったら芸能界入れる」って思えるヤツが現れないなら、俺はなれない。

だから「俺を見つけてくれ誰か」
と思って。

そのためにひたすら面白い話をしようと思って、バイト先でとにかくしゃべって話聞いてって「お疲れ様です~」とか隣の人に話かけて、「あれですか?どこ大ですか?」とか言って。

「あーそうなんですね。サークル入ってます?」「そうなんですか~」とか言って話聞いて、ちょっと冗談交えてく、みたいな。それも何人も何人もやってくわけですよ。そしたらだんだんとパターンができてきて。ウケるくだりみたいなのができてくるんですね。

これ。
めちゃめちゃ深いですね。

本当に、その通りだと思いました。
心の奥に、言葉がストーンって入ってきました。

私も、そうです。
あなたが、「見つけてくれた」から、今の仕事ができています。

リンデンバウムって、本当に不思議なサロンです。
たどり着かれた方は「スピリチュアルじゃないこと調べててたどり着いた」という方が多いのです。

(そう、実はリンデンバウムの検索ワード、「リンデンバウム」以外のナンバーワンは「どぶろく 作り方」です……!!)


「スピリチュアルとか基本興味ないけれども、リンデンバウムだけは見てます」という方も多いです。「スピリチュアルカウンセリングを受けるのはじめてです」という方も多いです。

そう。
なんでこれでやれてるのか謎なんです。
宣伝せずも広告も出してないんです。口コミとリピーターのみで回っています。

あなたが、「見つけて」くれたから、私はこの仕事ができているんです。
本当に不思議です。
あなたはどうやって、私を見つけたのでしょうか?

でも、人との縁って、すべてそんなものかもしれません。
意識しないのに、出会っちゃう。
努力してないのに、出会っちゃう。

だからこそ、縁というものは魂の学びを運んでくれるのでしょうね。人間関係こそが、コミュニケーションこそが、魂を磨いてくれる試金石。

今一度、改めてお礼を申し上げます。
私を見つけてくださって、ありがとうございます。
あなたが私を見つけてくださったからこそ、私は今ここにいることができます。

ご縁に感謝いたします。

子どものいないあなたのための スピリチュアルメルマガ | 2023/01/14号

ねえ。見事にM様も「スピリチュアルとか基本興味ないけれども、リンデンバウムだけは見てます」という方でしたね。

そして、リンデンバウムを見つけるきっかけは、スピリチュアルではなく「子ども 産みたくない」「子ども 産まない」であったと。

「幸せであることが怖い」
「上手くいくことが怖い」
「本当は成功したくない」

こういうマインドって、誰にでもあります。
そこを自覚できているのかいないか、の違いがあるだけで。

いくつになっても、「ずっとやりたかったこと」をやりなさい。のワークをグループでやった時、他の方もコメントで寄せていましたね。

打ち上げでもお伝えしたのですが、今回のワークを通して、いかに自分が「成功から逃げたがっていた」かを自覚し、成功にまっすぐ向かうためのいい機会となりました。

ああいうのってすごく不思議なんですが、乗り越える前はあんなに気が重くて、逃げたかったのに、乗り越えてみたら「なんであんなに嫌がっていたんだろう?」と狐につままれたような心持になるんですよね。
なので、最近はそういう気が重い予兆が来たら「あっ、逃げたらダメフラグ……!」「次もっと幸せになれるのか……!」というように思うようになってきて、心境の変化が大変面白いです。

本当に、これなんです。私も思い当たります。
真剣に、猛烈に、「上手くいくこと」から逃げたいんです。

そこで「これが直感だ。素直な気持ちだ。つまり、私はやっぱりやりたくないのだ」なんて真に受けちゃうと、「失敗することで『ほら見たことか。どうせ自分なんて何をやったってダメなんだ』と安心するループ」にはまります。

それ、直感じゃ、ないから!
古いダメなパターンを繰り返してるだけだから!!

このことに気づかせてくれるのが、いくつになっても、「ずっとやりたかったこと」をやりなさい。のワークですよね。私も、モーニングページは継続しております。

宇宙は惜しみなく手を貸してくれる。
にもかかわらず、私たちはなかなか受け入れようとせず、その手をはねのけてしまう。

もう一度言おう。
人はみな「失敗するのが怖い」と言うが、本当に恐れているのは「成功するかもしれない」ということである。

ずっとやりたかったことを、やりなさい。 p89

私ね、M様や上のコメントをくださったN様を見てて思うんです。
「人から好かれる才能って、偉大だな」と。
ありていの言葉でいうなら、コミュニケーション能力ってことなんですけれども。

「ノミュニケーション好き」って言えちゃうのも、すごいですよね。
今の若い人、飲み会忌避するじゃないですか。だからこそ、そんな中で「先輩!飲みに連れってくださいっ♪」なんて言う若手いたら、私なら一発で贔屓しちゃいます。

同じ実力の若手がいても、一緒に飲んでくれる人のほうを絶対に優先するし、引き上げます。支援します。味方になります。

ノミュニケーションしてくれた人とは「絆」があるから。
ノミュニケーションすると「絆」で結ばれるから。
飲みベ高い人、大好き!

M様が令和の時代だというのに妻を養えるくらい高収入で優秀な男性と結婚できるのも、よくわかります。
だって、M様と一緒にいると癒されるもの。そりゃ男性は結婚したいですよ、そんな素敵な女性と。「家に帰ったらMがいる」と思ったら、心がホッとするでしょうね。

人から愛される力。
人を魅了する力。
つまりはコミュニケーション能力の高さ。

やはり、今の世には必須のスキルですね。
「応援してもらえる自分になる」。
その力があれば、たとえ不利な立場からのスタートでも、望むものを手に入れられるのです。メルマガ 2022/10/29号で書いたとおりに。

「私が一番幸せを感じるのは、人と一緒に居る時」
2020年代の今、この言葉は非常に魅力的に映ります。
AI時代を控えた今、だからこそ。

このような感性が、これからの時代を豊かに生きていくために欠かせないと私は思っています。

ほら、麻生大臣(当時)が「老後は(年金だけじゃ暮らせないから、年金の他に貯蓄が)2000万必要」って発言して炎上したでしょう。

あの発言を受けてホリエモンが「2000万ためるの無理なら全然それでいいから、そのかわり人間関係構築すりゃいいじゃん」ってことを言ってたんですね。人間関係があれば、金がなくても何とかなるよ、と。

いやほんと、そうだよって。
2020年代のライフハックってそこだよ、って。
金融資本を持てない人は、人的資本を持てばいいわけです。

つまり「人から好かれる人になる」。
(コミュ力大事ー!!!)

「自分は親が毒親だからできない」
こんなふうな発言した場合「人から好かれるかどうか」ってことを考えられる。そういう視点のある人は上手くいくんですよね。

親の庇護を受けられなくて養護施設で育った。
お金なくて学費も自分で稼がなきゃならない。
こんなハードな条件下でも「人から好かれる人」は成功をつかめるんです!

「いまだから言えるのは、まわりの大人たちに信頼してもらうことは必要。応援してもらえる自分になるってことです。

進学したい、やりたい、やりたいって言葉だけでいっても、成績が悪いとか、学校にいかないとか、それでは応援してもらえない。そこはちゃんとしたほうがいいのは、進学したい子には全員当てはまることだと思う。

お金で困っているんだったら、まずこの子は進学しないともったいないって客観的に思ってもらえる自分にならないといけないと思う」

「施設出身の女性」が大卒→正社員になれたワケ | 貧困に喘ぐ女性の現実 | 東洋経済オンライン

素敵。
イブさんと通じるものがありますね。
「人間関係を大切にする」「人から好かれる自分になる」「人見知りしない自分になるこういう人は、2020年代に上手くいく。

つまり
コミュケーション能力が命!

子どものいないあなたのための スピリチュアルメルマガ | 2022/10/29号

私もM様のように愛される人になりたいです。がんばります!
学ばせていただき、ありがとうございます。

さて、南方熊楠。
メルマガ限定記事「天才の代償」でもふれたとおり、大天才・熊楠の長男は気が狂ってしまいました。他の子どもも子孫を残すことなく、断絶しています。

天才とは才が偏った状態。そんな状態では「人として当たり前に恵まれる何か」に欠損が出ます。良い悪いではなく、二元性の世界はそういうものです。

だから、子どもがいない人は安心して天才になっていい。
だって、しわ寄せがいく恐れのある(親の才ゆえに犠牲になる可能性のある)子がいないのだから。子がいないという欠損をそもそも抱えているのだから、自分が偏って才を発揮したとしてもバランスが取れるのです。

子どもがいないということは、安心ですね。
私も年齢を重ねれば重ねるほど「ああ、子ども作らなくて良かったなあ」と心が安らいでゆきます。子どもがいないことは、大いなる安心です。

最後に、2023年が、M様にとって飛躍の年になりますように♥
素敵な体験談を、ありがとうございました。

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