垢抜けの本丸!ヘアスタイルで好感度 爆アゲ☆

人生:スピリチュアルブログ
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リンデンバウムでは「垢抜け」を推奨しております。
なぜなら、コスパタイパ最強で人生開けるからです。
最も簡単に成果が出る方法、それが「垢抜け」です。

おしゃれ?
くだらないね!
外見より中身で勝負!

そんな風に思われた方もいらっしゃるかもしれません。
特に「中身」のある知性的な方ほど、そう考えるかもしれませんね!

しかし、読書家の清水有高さんが東大教授の安富歩さんと「いかにおしゃれが大切か」ということを話されていまして。

読書家と、東大教授が、ですよ。
ファッションモデルとアパレル社長が、じゃないんですよ。
超インテリのお二人が、言うのです。「おしゃれができる=生命力がある」状態であると。

動画1:50~

「おしゃれなんてやっても無駄でしょう。服は着れりゃいいんだよ。最近太ったなぁ。まあいいや、別に」と思ってる皆さん。

危険です。
それは、元気を誰かに吸いとられていませんか。

「おっ、そんなことないよ、僕の周りにはみんな仲のいい人たちばっかりで元気を吸いとる人たちなんかいないよ? 僕はとってもとっても幸せなんだよ。別に体型とかどうでもいいじゃん。おしゃれとか気にしなくてもいいじゃん」と思ってる皆さん。

一番危険な状態です。

吸いとってる相手が誰もいないと思ってる状態でも、オシャレをする元気もない、「腹なんかいくら出てもいいじゃないか」と思っているそこのあなた。
一番危険なのは、いい人だと思っている一番側に――(中略)

「なんだかオシャレをする気が全くないんだよ。お腹も出てるけど別にいいじゃないか。僕の周りはとてもいい人ばかり。――でも、なんだか元気がない……」
これがやばい。

この話は、安富さんの著書を下敷きにされています。
安富さんは、「服」によって心が解放されたという経験をしています。だから、服装の重要性を知っているのですね。

安富歩さん(東京大学東洋文化研究所教授)

50歳になってから。女性装を始めたことが転機になりました。

女性の格好をして、女性として扱われると、不安が消えていく。私の不安の最大の根源は、自分の中の女性性を抑圧していたことだったんです。

それから、絵を描いたり音楽を作ったり、芸術表現を楽しむように。ずっとそうしたい思いを持っていたのに、男性を演じていた時は「どうせ無理」と抑圧していたんです。

50歳で始めた女性装、転機に 東大教授の安冨歩さん:朝日新聞デジタル

素晴らしいですね。
そして、清水さんも5年ほど服を買っていなかったのを見直して、服装に気を遣われるようになったそうです。上の動画でも、アクセサリーをしていらっしゃるのがワンポイントになっていますね。

清水さんはハイブランドの服をお召しになっているように見受けます。
例えば、下の画像のルイ・ヴィトンのニットもお召しになられていました。

下の画像も、ハイブランドのニットなのではないかと推測します。

プチプラにこういう凝ったデザインのものって、なかなかないですし、2022-23秋冬トレンドど真ん中のハーフジップニットというところから見ても、ハイブランドのものかな、と。

で、ですね。
あの、本当に、心苦しいのですが、ええと、
あなたは上の画像を見て、どう思いましたか?

私は、率直に思いました。
「ハイブランド着こなすのって、難しいな」と。

動画0:58~

オシャレっていうのは「モノ+着こなし」で評価が決まるんです。
「モノの価値」と「着こなしの価値」

例えばヴィトンやセリーヌやマルジェラや、良いものさえ買っていれば、モノの価値さえ高ければオシャレになるんだったら、港区の成金社長はみんなオシャレってことになりますよね?
でも実際はそうじゃないですよね?

物の価値が低くても、例えば高円寺とか下北沢には1000円くらいの古着を着こなしておしゃれしてる若者もめちゃくちゃたくさんいるわけです

何を着るかじゃなくてどう着るかっていうこともめちゃめちゃ大事で、そしてどう着るかをマスターすると実は最も賢くお金を使わずオシャレになれるよ、っていう話なんですね。

いや、ほんと、ハイブランド、難しいですよ。
どうして難しいかって、先ほどのヴィトンのデザインニットをもう一度はりますね。

これ。
あなた、着こなせますか?
私は無理です。どう着ようと「トンチキ野郎」ルックになる自信100%あります。「え、どうしちゃったの」と言われる自信、100%です。

これ、ハイブランドあるあるなんですよ。
だって、VOGUEとかELLEとか、ハイブランドのショー動画見てくださいよ。

例えば、ディオールの2022-23秋冬ショー。

これは強い。
確実にレア課金アイテム。
支援職いなくてもソロプレイでミッションクリアできちゃうチートスキル付加系アーマー。

着れるか、こんなのー!!!!

でしょう?
ハイブランド、つまり非常に尖ったデザインのファッション最先端の服って、すっごくすっごく難しいんですよ! バランスがとりにくい。

ファッションって、バランスです。
コーディネートって言うでしょう。coordinateとは「調和させる」という意味のほかにも「対等にする」という意味があります。

そう、ディオール様やシャネル様のお洋服を「自分の顔と対等にする」という作業がコーディネート、「着こなし」なんです。
恐ろしい。

ドリス・ヴァン・ノッテンやギャルソンを軽々と着こなし、ユニクロのMARNIコラボも着こなしてしまうミランダかあちゃん(還暦)は本当に、すごいと思います…センスの塊……! 真似できません。

なぜセンスのある人が尖ったアイテムもオシャレに着こなせるかというと、バランスが取れているから。デザイン性が優れたハイブランドの服を普通に着ると「似合ってない感」が出てしまうのは、バランスが取れていないからです。

これ、普段のおしゃれ着(街着)でも大切なポイント。

せっかく素敵な服を着てらっしゃるのに、ヘアスタイルやメイクに無頓着な方って、すっごくすっごくもったいない!
(上の動画の清水さんも、眉毛を整えて書き足せば、ニットの主張の強さと顔のテイストのバランスがかなり整うと思います)

典型的なのが、「こなれた素敵服+ひっつめ髪」です。

これ、多いんです。
なんでなんでしょうか。
最悪、おくれ毛をピンでピシーッ!て留めてらっしゃったりします。

こなれた素敵服が悪いわけでも、ひっつめ髪が悪いわけでもないんですよ。
問題は、「バランスの悪さ」です。

「オシャレな服+労働用の髪型」
これが悪いんです。

オシャレな服を着ているなら、オシャレな髪型にする。
そうすることで、バランスが取れるわけですね。

髪をまとめてもいいんですよ!
でも、「服とバランスが取れるようにまとめる」ことが大切で。

今のトレンドのリラックスサイズの「こなれ服」と合わせるには、ピシーッと「今からいくらでも掃除出来ます!!」系ひっつめ髪だと、違和感が出てしまうのです。髪型にも「抜け感」が欲しいわけですね。ピッチリしたら、抜けないでしょう。息が詰まっちゃう!

あと、ピッチリキッチリひっつめ髪をやると何が問題かって
顔が大きく見える
ことです。涙

下のイラストを見てください。

左と右の顔の大きさは同じです。
でも、髪がふっくら周りにあるほう(左)が、小顔に見えませんか?
逆に、髪が顔周りに無いほう(右)って、顔が大きく見えませんか?

おひな様だともっとわかりやすいです。
ピシーッと髪をまとめてるお内裏様(左)と顔周りに髪があふれてるおひな様(右)。

右のおひな様のほうが、顔が小さく見えませんか?
この例はちょっと極端ではありますが、ピシーっとしたひっつめ髪をすると、お内裏様みたいな顔デカ効果があるのです。涙

ヘアスタイルの原則は「てっぺんをふわっと盛る」!
男性の場合もそうです。生き生きしたヘアスタイルにするためには、頭の上の毛を立たせるでしょう。ペターッと寝かせないでしょう。

イラスト描く方は無意識にやってることです。写実的に頭の形(髪の毛)を描くと、なんかバランス悪くないですか? 実際の頭の形よりもそこそこ盛って、髪の毛の厚みを描き足しますよね?

垢抜けにはお洋服もそうなんですけれども、実はヘアスタイルもすっごく大切です!
なぜなら、人は顔を見るからです。正直オシャレなボトムはいてるより、ヘアスタイルが決まってる方が垢抜け度高いです。

だって、考えてみてください。
相手の「下半身をずうーっと見てる」ってこと、ありますか?
下半身より、顔を見ますよね? 下半身見すぎると、ちょっと変態ぽいですよね?

なので、ヘアスタイル大事。
ヘアスタイルが決まってる人って、本当に素敵だなー!って思います。

そんな私自身は、ヘアスタイル、迷走中です……。

もっと白髪が増えたら↑結城アンナさんみたいにしたいー!
と思うのですが、まだ中途半端。うーん、悩ましいです。
あなたは2023年、どんなヘアスタイルにする予定ですか?

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