【冬場の救世主】ジンジャーシロップで体を暖めよう♪

人生:スピリチュアルブログ
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私ね、札幌駅のステラプレイスでぷらぷらしてましてね。
そうしたら、SHIROがあるんですよ。SHIRO。

超オシャレブランド、SDGsな香りただようSHIRO。
北海道のお土産屋さんが作ったSHIRO。
Newspicksにも出ちゃうSHIRO。

エシカルなオシャレショップを見てますと、なんと「ジンジャー・シロップ」なるものが売ってまして。
「いいなあ」って思ったんですよ。

いいなあって思ったから、
買わずに家で作っちゃいました。

ジンジャーシロップ 作り方

色んなレシピがありますが、シンプルに作りました。材料は2つ。

  1. ショウガ 作りたいだけ
  2. 砂糖 ショウガと同じ重さ分

今回私は、ショウガ(300g)+てんさい糖(300g)で作りました。
(秋~冬は漬物用にでかいショウガのかたまりがドーンと売ってるので、それを買うと良いです)

砂糖はえぐみが少ないほうが好みならばグラニュー糖で。健康的なシロップを作りたい方は黒砂糖やてんさい糖やきび砂糖で。
あとは、好みでシナモンとかカルダモンとか入れてもいいです。オシャレ度カフェ感が上がります。

作り方も簡単。

  1. ショウガをスライスする
  2. スライスしたショウガに同量の砂糖をまぶす
  3. 半日置く
  4. しょうがの水分が出て砂糖が溶けてくる。完全に砂糖を溶かすために鍋に入れて軽く沸騰させる。砂糖が溶けきったら火を止めて冷ます。
  5. ショウガを取りのぞき、残ったシロップをびんに入れて保存。

出がらしのショウガも美味しくいただけます

出がらしのショウガはそのまま乾燥させて「砂糖漬けショウガ」として、おやつに食べてもおいしいです。甘酒に入れてもおいしいです。刻んでお菓子のアクセントに入れても良いです。ジンジャークッキーとか。

出がらしショウガを細切りにしたりみじん切りにしたあとに、しょうゆ漬けにしてもOKです。ゴハンに入れて炊くとショウガごはんになります。チャーハンにいれても美味です。豚汁に入れてもおいしいです。

同じく、味噌漬けにしたり塩麹漬けにしてもいいです。

塩漬けにした出がらしショウガを刻んで、餃子に入れてもおいしいです。豚の生姜焼きに使ってもOK。(その場合、味付けが濃くなりすぎないよう、具を作る時の塩分は控えめにしてください)

ジンジャーシロップ 使い方

ジンジャーシロップは、ヤバイです。
どれだけヤバく万能かをこれから列挙します。

  • ジンジャーシロップ+水→ショウガドリンク
  • ジンジャーシロップ+湯→しょうが湯
  • ジンジャーシロップ+葛+湯→くず湯(しょうが入り)
  • ジンジャーシロップ+紅茶→ジンジャーティー
  • ジンジャーシロップ+酒粕+湯→甘酒
  • ジンジャーシロップ+炭酸水→ジンジャーエール
  • ジンジャーシロップ+ビール→シャンディーガフ
  • ジンジャーシロップ+赤ワイン→ホットワイン

やばい。
ジンジャーシロップがあるだけで、QOLの爆上がりっぷりがエグい。

疲れて家に帰ってきても白湯とジンジャーシロップがあれば、ホッと一息できる。体も心も温まる。風邪も飛んでく。

やばい。
ジンジャーシロップやばい。

きっかけをくれたSHIROありがとう。
今度なんか買います。タマヌオイルが気になってます。

冬の強い味方、ジンジャーシロップでショウガ生活

生のショウガは、漢方(中医学)で以下のような効能があると言われます。

  • 性味:辛、微温
  • 帰経:肺、脾、胃
  • 効能:散寒解表、温胃止嘔、化痰行水、解毒

陰の金属製で、少し体を暖める。
肺と脾と胃に良い。
発汗を促すことで身体の表面の寒気を取って風邪防止、胃を暖めて吐き気を止め、体の中にたまった余分な水や油分を浄化し、デトックスする。

漢方で有名な風邪薬、葛根湯にもしょうがは入っています。
(ちなみに、中医学ではショウガは朝に食べるのがおすすめで、夜は控えたほうが良いそうです)

風邪をひきやすい時期に非常に強い味方ですね!
ジンジャーシロップ、デイリーストックにしておこうと思います。

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