思い通りの人生を生きる~スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック

精神世界:スピリチュアルブログ
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人生には、願いを叶える魔法がある。

そんなことを言われたら、あなたはどう思いますか?
「そんなの嘘だぁ」って思いますか?
そんな願いを叶える魔法(マジック)を教えてくれる本があります。

これで欲しいものが手に入る。
欲しくないものはわかっていた。貧乏はいやだ。お金があってきれいな家に住んで、高級車に乗っていい仕事をしてる人たちに見下されるのもいやだ。

僕はすべてを手に入れてやる。
もう誰にも僕をバカにさせない。

医者になるんだ。
みんなが一目置く人間になる。
100万ドル稼いでやる。
強い人間になる。
成功してやる。

その方法も知っている。
ルースが教えてくれたこのマジックはそれまで想像したどんなものよりすごかった。しかも、ずっと僕の中にあった。僕が知らなかっただけだった。

スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック  p138
太字強調は記事作成者による

ぼく(ジム)は、実際にこの夢を全て叶えます。
ルースが教えてくれた”マジック”によって。

願いを叶える、ルースのマジック

この本の中で紹介されている「願いをかなえる方法」は、「ルースのマジック」と呼ばれています。その方法は以下の通り。

  1. からだを緩める
  2. 頭の中の声を止める
  3. 心を開く
  4. なりたい自分を描く

一言でいうと「マインドフルネスからのビジュアライゼーション」です。細かい手順は色々ありますが、シンプルにいうとこれ。

「それじゃわからないよ!」という方もご心配なく。詳しい手順はちゃんと本の中で一つ一つ述べられています。1ステップごとにこなしていけば、誰にでも実践可能な方法です。

「なんだ、他の願望実現系の自己啓発本と同じではないか」と言われたら、まあ、その通りです。笑

しかし、この本は単なる物語としても良くできていて、非常に読みやすいのです。そこがおすすめポイントですね!

「脳外科医の書いた本なんて、難しそう」と心配しなくて大丈夫。中学生でも読める内容となっています。貧しい少年のサクセスストーリーで、心がエンパワメントされるポジティブなお話です。

それと同時に「願う方法」のコツも伝授してくれます。

もうあまり時間がないわね。残った時間で最高のマジックを教えるわ。

でもわたしが言うことをすべて完全に聞かなくちゃだめ。
すべてよ。それがすごく大切なの。

なぜかというと、これまでたくさん時間を使ってきたほかのことと違って、この最後のマジックは欲しいものをすべて与えてくれる力だからよ。なんでも欲しいものが手に入るから、危険なの。欲しいものがあなたやほかの人にとってもいいものとは限らないわ。

このマジックを使う前に、心を開いて、何が欲しいかをよく知らなくちゃならないの。
本当に欲しいものを知らずに、欲しいと思い込んでいるものを手に入れたら、欲しくないものが手に入ってしまうの

スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック  p110

これ。
「自分が本当に何を欲しているか、ちゃんとわかっているのか問題」。
そこにフォーカスできてないと、結局心が満たされる人生をもたらすことができないんですよね。

「人生において自分が本当に欲しいものって、何?」
この質問にすらすら答えられる人は、稀でしょう。
だからこそ、ルースは本当に何を望んでいるのかを知るためのステップも教えてくれます。

私がこの本の中に出てくる「ルースのマジック」を実践してみて感じたのは、”自然と笑顔になっている”こと。

ルースのマジックをした日は、近しい人から「なんか良いことあった?」って聞かれるんです! 自然と表情が明るくなってるみたい。実際、一日中愛に包まれている感があるんですよね。

ですから、願いを叶えたい人の他にも「ポジティブな気分で日々を過ごしたい」と思っている方にも、この本の中にあるルーズのマジックは実践しがいがあることでしょう!

あと、このマジックは呼吸を深くしてリラックスすることを重視します。それによって集中力が上がります。

そのせいか、このマジックをやった後で筋トレしたらいつもより頭がすっきりする感じがします。そして将棋を指すと勝率が上がります。笑

集中力UPってすごい大切なんだなって思いますね。
そんな集中力UPって、呼吸法で簡単にできちゃうのがすごいなって思います!

僕を貧困から救い出し、成功へと導き、価値を与えてくれるのは頭だと思っていた。でも結局、本当の価値を与えてくれたのは心だった。

脳は多くを知っている。
だけど、心と一緒になったとき、脳ははるかに多くを知ることができる。

スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック  p247

願いが叶う人と叶わない人の違いは、ここだ!

こういう願望実現系(潜在意識書き換え系)の自己啓発本って、掘り下げていくと大体みんな同じことを言っています。「思考は現実化する」です。

こういう系統の本って、何冊も出版されています。
そして何冊もベストセラーが出ています。

でも、正直、「同じこと言ってるのになぁ」って思います。
なのに、毎年同じような本が出て、何年か周期で大きなブームになります。

これって、どういうことだと思いますか?
「同じこと言ってるなら、一冊でいいじゃないの」って思いませんか?

私ね、真理は動かないと思っています。
願いを叶えるのは、常にシンプルで簡単な方法です。
どの本も同じことを違った視点で繰り返すとおりに。

だけど、それを「実践」できる人は、少ないのだろうなとも思うのです。
今回紹介した スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック でも、ジェームズは願ったものを次々に手に入れていきます。地位も、お金も、異性も、全部。

その中でジェームズは人生に本当に必要なものは愛であることに目覚めていくわけですが、逆説的にいうと愛がなくても願望実現はできるわけです。貧困男子が医者になり、ポルシェを買い、島を買い、女を抱きまくるわけです。

スピリチュアルな考えだったら「愛があればすべてが手に入ります✨✨✨」ですよね。清い心で新月にお祈りしてれば天使様が叶えてくれます♡的な。

そうじゃないんです。若い頃のジェームズは愛はなかったけど願いはかなったんです。なぜなら、ものすごく勤勉に上のワークを毎日繰り返していたから。

その勤勉さは舌を巻くほど。
シンプルであっても、このワークを毎日できる人って、100人に1人もいないんじゃないでしょうか。1万人に1人って言ったら、言いすぎでしょうか。

「一日20分でやせる!」みたいな広告あるでしょう。あれって、嘘言ってるわけではなくて、本当に1日20分1年間続けたらやせます。でも、1日20分の時間を取って継続できる人って、ほんの一握りです。9割が三日坊主でやめちゃいます。

願望実現系の本が多数出版されて周期的に売れるのは、新たな情報がもたらされるからでも、他の本が嘘を書いているからでもないでしょう。
「マインドフルネスでビジュアライゼーションをする」というシンプルなメソッドを、毎日継続できる人が、本当に少ないだけなんじゃないかと。

だから、似たような願望実現系の本を何冊も買って、何冊も読んで、でも毎日継続できなくて、また新たな願望実現系の本が出たら「今度こそ!」って買って――同じループを繰り返している人が多いのではないでしょうか。

正直、願いを叶えるのに必要なのは、何冊も本を読むことではないと思います。それよりも、一冊の本に書いてあることをどれだけ継続できるかが肝。
それが、「願いをかなえられる人とそうじゃない人」の違いなのでしょうね。

さて、あなたはどちらの人ですか?
あなたは継続によって成功する道を選べる人ですか?

なぜこの記事を書こうと思ったか

本題は以上です。
以下は、時間があればお読みください。

先日↑こちらのK様から体験談をいただいて、「そう言えば、スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジックって、ブログ記事では紹介してなかったな」と気づきました。

K様のおかげでご紹介する運びとなりました。K様、素敵な体験談と本への言及、ありがとうございます

私、こういう願望実現系の自己啓発本ではトランサーフィンを実践しています。

元量子力学者の方が書いている本で、大変面白いです。
でも、残念ながら日本語版は絶版になっておりまして、中古本も高値がついています。

英語版なら1~5巻の合算本がKindle版3000円で買えますから、英語OKな方ならぜひ一読をおすすめしたいところです。特に理屈で説明してもらいたい人には良いと思います。いかんせん元・物理学者の書いた本ですから。

しかし、一般には手に入りにくい本をおすすめするのは気が引けます。
そこで、この スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック

この本なら、おすすめしやすい!
絶版になっていないし、理屈っぽくもなくて物語形式で面白くスイスイ読める!

ジム、こんなことわざがあるの。
「生徒に準備ができると、先生が現れる」

準備ができていたのは、あなただったのね

スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック  p125

「準備ができていたあなた」に、この本が届きますように。
愛と共にすごす素晴らしい毎日が訪れますように。

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