みんな、デフォルトは毒親です★〜闇すぎる人類のカルマ

子どものいないあなたのための スピリチュアルブログ

現代日本では、全体的に殺人の件数は減っています。
しかし、殺人の中に占める「親族間殺人」の割合は増えています。

親族間の殺人の中でも、子どもが実父母を殺害するケースが断トツで、「被疑者と被害者との関係別 検挙件数」(内閣府、13年)を見ると、殺人858件中、実父母が被害者だったのは139件もある。面識なしは88件だから、知らない人に殺されるより、我が子に殺されるリスクの方が高いことが分かる。

いまや殺人事件の5割超 「親族殺し」なぜ増加している?|日刊ゲンダイDIGITAL
太字強調は記事作成者による

自分ががまんしさえすればと思ってしまうのです。その結果耐え切れなくなったときに、相手に対して「殺したい」という憎悪の念が噴き出してしまう。もともと他人として尊重していればそんなことは起こらなかったでしょう。家族として甘え、期待しすぎたツケを払わされる側はたまったものではありません。

殺人事件の大半は親族間で起きている――「束縛する脳」の闇(中野 信子) | FRaU

わかる。
私も「このままでいったら、私は親を殺すな」と思ったので、バッサリ縁を切りました。親に対して早くから失望して距離を取っていた妹は適度に親をあしらって付き合い続けることができました。しかし母子癒着でお受験ママに距離感0でベッタリベタベタ過干渉された私には、そんな器用なふるまいは無理だったのです……。

子どもを作らなかったのも、「私は親と同じだ」と思う気持ちがあるからです。母と同じような子育てを繰り返す確信、満々あったからです。

子どもができたら、私もあんな毒親になってしまう。
そんなことになるのは絶対にいやだ!
そんなことになったら、自分を許せないし、下手したら自分を殺してしまう。

親を殺すか自分を殺すか。
そんな暗い未来はいらない!
だから、私は親と縁を切り子どもを作らない人生を選びました。親も殺さず自分も殺さない人生、最高です!!!

自分は虐待を連鎖させてしまう。
そんなことをいうと「大丈夫よ、あなたは虐待しない親になれるわ!」なんて励ましの言葉をくださる方もいらっしゃいます。しかし、私はそうは思えないわけです。他の方はどうか知りませんが、私はやると。

確信があるわけです。
私の遺伝子は、やると。
間違いない。

そんな偏執狂の強迫観念みたいな思考がなぜあるのか。
絶対的に根深く居座るその思考は一体何なのか。
その答えを原始時代の人間が教えてくれました。

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