廃課金勢のいない快適なビジネスモデル

ビジネス:スピリチュアルブログ
写真AC

7/31発行のメルマガでこう書きました。

最近あおいちゃんのLive配信を見ながら晩酌をするのが日課です。
あおいちゃんとゲストのホストさんが1時間話すLiveで、ビールのお供にぴったりなんですよー!

私はあおいちゃんのトークが大好きで、正直ホストさんはメインという感じでは見てなかったりします。すいません。だって、あおいちゃんがニコニコしてるの見てると幸せになれるんだもの~。

でも、ある日、白平さんという方がいらっしゃいまして。これが!

わあー!
やばい!!
この人、学生時代の彼氏に激似!!!
しゃべり方とか雰囲気とか飲みキャラなとことか、マジ似てる!!!

男でも女でもトーク上手くてコミュ力ある人、私は大大大好きですからね。白平さんを見て、やっぱり自分ってこういう人好きなんだわ~って再確認しました!

この人がススキノにいたらやばかったわー。沼りますわー。自分好みのホストと縁が無くてよかったよかった♥
ゲームもそうですが、何事も廃課金勢にならないで済むのは幸せです。ほどほどが一番!

私は以前からガチャゲーを否定しています。
FGOやツイステがつまらないゲームだと言ってるわけではありません。ゲームとしてはむしろ面白いんだろうなと思います。ウマ娘も少しさわってみましたが、「これは人気出るのわかるわ」って思いました。

でも、FGOもツイステもウマ娘も否定します。
ガチャゲーだからです!!!!!
ガチャは全否定します!!!!!

なぜガチャを否定するかというと、廃課金勢をうむからです。SNSで承認欲求の塊になるあの廃課金勢を出現させるからです。

廃課金はいけません。
経済的にもメンタル的にも中庸を失います。

課金が悪いわけではありません。
廃課金が悪いのです。
廃課金を産むようなシステムが悪いのです。

廃課金がいるフィールドでは、ドロドロしたりギスギスしたり闇が深くなったりします。前述のホストクラブもはまったら最後メンタルが破滅するのは目に見えています。

藤村さんも言ってますが、ホストは廃課金勢(専門用語でエース)が支えている世界だからです。

私がホストクラブに行きたくないなと思う理由は、廃課金勢優遇フィールドだからです。課金しないとチヤホヤされない世界。いや~無理でしょ。それなら無課金で友達とディスコしながら飲んでたほうが平和で楽しいです。

そんな考えなので、自分のフィールド(ビジネス)も廃課金優遇にはしたくないと思っています。廃課金勢が増えるとギスギスしてしまうからです。
経験のある方もいるかもしれませんが、リンデンバウムではセッションのリピートが早すぎると怒られます。

2週間後とか1カ月後とかでリピートしたら「そんなにセッション受けてたら自分の頭で考えないで依存しちゃうでしょう!!ダメです!!そもそも前のセッションのメッセージをちゃんとかみくだいて消化できたんですか!?ちゃんと半年くらい考えなさい!!!」とバチギレされるのがオチです。

もちろん、何事にも例外というものはあります。人生における一大転機や変化の激しいプロセスにいらっしゃる方はまれに3カ月連続で毎月セッションを受けるような方もいらっしゃいます。でも、それはあくまでも特例です。

お客様の声を読んでらっしゃる方はわかるでしょう。「2年ぶりに受けました」とか「去年受けたセッションで」とか「5年ぶり3回目」とか。そういう表現、そこそこ見ると思いませんか。

リピータールームも、ID、パスワードの更新をちゃんとチェックさえしていれば、10年前に1度しかセッションを受けていない人だってリピータールームを利用しつづけられます。カウンセリングが2万円とすると、1年あたり2000円、1カ月166円のサブスク並ですね。

逆に何度もセッションを受けていても、IDやパスワードを紛失する人は利用できません。教えてほしいと言われても教えません。

さて、リンデンバウムはストロングスタイルの厳しいセッションをします。

これも、廃課金勢を生まない、スピリチュアル依存な人はセッションをお断りするシステムと関連しているのですよ。

セッションが必要な時は、「自分のペースでそのまま行くとうまくいかないから気付いてほしい時」が多いんです。逆にいうと、自分で気づける時は、自分で気づけばいい。

「ブログ(メルマガ)を読んだら答えが書いてあった」とおっしゃる方が多いのもそういうことです。そういう時はセッションいらないでしょ。自己解決すればいいわけです。自分の力で道を切り拓くのが人生の基本ですからね。

でも、自分の力では行きづまってしまうときもあります。視野が狭くなって、正解が見えなくなるときもあります。心の底では気づいているのに、頭でっかちになってグルグル考えて道を見失う時もあります。

そういう時は、否定が必要です。
「そうじゃないよ、そこではなく別のところを見て」と誠実に否定する必要があります。
「あなたはそのままでいいんだよ」と安易に全肯定してしまうと、迷路から抜けられません。

こういう時に肯定は愛ではありません。
否定こそが誠実さであり愛の証明であります。

リンデンバウムのお客様は、自分でできることはちゃんと自分でやってるんです。だから、占い・スピリチュアル依存の廃課金勢にはならない。というか、私がさせない。笑

セッションは自分ではできない時、もしくは自分でやってみたけどうまくいかない時に、来るんです。もしくは、あまりにも変化が激しすぎて今までの思考ベースでは気づけない時に来るんです。「時が来たあなたのためのスピリチュアルサロン」というのはそういう意味です。

廃課金勢のいない世界は穏やかで平和です。
ギスギスもドロドロもしません。
なぜなら、中庸を失わないからです。

自然のリズムで、自然のままに流す。
そうすれば、廃課金のいないフィールドをつくれるのです。

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