ソウルメイトとなしとげる使命~フラノマルシェの奇跡

ビジネス:スピリチュアルブログ
写真AC

私は最近、『食の色々』ゆっくりジャーナル。 – YouTubeの動画が好きで良く見ています。道民なら「あるあるある!」と共感しきりで、ずぅーーーっと見ちゃいます。

オススメなのが↑上のセイコマ動画。
セイコマとは北海道に本社のあるコンビニ、セイコーマートのことです。

私、コンビニってめったに行かないんです。ネット通販利用したときにコンビニ支払するために行くくらいかな。

ですが、セイコマは別。
セイコマは行く。

私、先月パワーストーンお届け企画の全発送作業を終えた時、打ち上げしたんですよ。作業量が多かったので、自分へのご褒美的に。

そんで、サロン近くのスーパーで売ってた酒で一番高かったシャンパン(ロゼのモエ)を買って一人打ち上げしたんですね。ぼっちイエーイ!

そしたらね、思ったんですよ。

Nozomi
Nozomi

アッ
コレ
セイコマのワインで良かったかも……

いや、モエ、美味しかったですよ。普通に。
でも、セイコマのワインも美味しいんだよ。普通に。

7000円出してモエ飲むんだったら、700円のセイコマワイン10本買ったほうがいいべやって、ちょっと、思っちゃったん、だァー!!!
つまり、セイコマのワインはそんだけ美味いってことです。

ワイン | セイコーマート
セイコーマートの公式サイト。商品情報、セイコーマートクラブカードのご案内、店内のサービス、店舗のご案内、会社案内、採用情報など。

2018年の大地震で停電したときも、他のコンビニが全部閉まってる中でセイコマだけは開いてた。セイコマは神。

そんなかんじで、この『食の色々』ゆっくりジャーナル。の動画はいちいち道民心をとらえて楽しいんです。しかも霊夢のコミュ力が高くてホッコリする。「さすが良く知ってるね、魔理沙」とポジティブに相方をほめる霊夢、見てて癒される~。やっぱりコミュ力って愛♥

でね、5日前(1/21)になまら棒の動画が公開されたんですよ。

この動画でフラノマルシェのことがふれられています。「富良野を愛するオヤジパワーで実現(動画5:55~)」とフラノマルシェの奇跡: 小さな街に200万人を呼び込んだ商店街オヤジたちが紹介されていました。

プロジェクトX大好き、熱血ストーリー大好きっ!な私は「おお、これは!」と思い、さっそくフラノマルシェの奇跡を手にとりました。

ドラマ「北の国から」で有名観光都市となるも、衰退する一方だった富良野の中心市街地。危機感を持った「まちの責任世代」と称するまちづくりの素人オヤジたちが立ち上がった!様々な壁を乗り越え、約2万4000人のまちで3年間に200万人を集める複合商業施設「フラノマルシェ」を実現。まちを守り抜くために走り続ける男たちの物語。

良き。
良いじゃありませんか。
もう頭の中では中島みゆきが流れております。風の中のす~ばるゥ~♪

どんな熱血ストーリーが展開されるのだろう!とワクワクして読み進めると、序章の見開きでこんな一文が目に飛び込んできました。

湯浅君と私は、日常「まちづくり」談義を肴に、まちのあるべき姿を口角泡飛ばしながら議論している仲。スピリチュアリスト江原啓之の言葉を借りれば「ソウルメイト」ってやつなのだ。

フラノマルシェの奇跡: 小さな街に200万人を呼び込んだ商店街オヤジたち p11 太字強調は記事作成者による
Nozomi
Nozomi

!?

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
おやじギャグ飛び交う暑苦しいビジネス本を読んでいたはずが、そこはソウルメイトあふれるスピリチュアルワールドだった……
な… 何を言っているのか わからねーと思うが おれも 意味がわからなかった…

いや、本当に、ただ私はYoutubeで「北海道の美味いもの動画」を見て、そこに紹介されてた本を見て、「古びた商店街を再生!まちづくりにかけた富良野市民の熱い闘い!」的な暑苦しいアレを期待してたんですよ。なのに、えっ、なに、これ。スピリチュアル本!!!?

江原啓之氏の書物によれば、ソウルメイトとの出会いは、ある「壮大な計画」に沿ってもたらされ、互いに共通する大きな役割は、出会いを活かして自分自身の向上へ向かう変化をもたらすことなのだそうだ。

偶然のようだが、実は出会うべくして出会った人々、神様からのミッションを受けて、何事かことを起こすことを運命づけられた仲間が「ソウルメイト」なのだ。

フラノマルシェの奇跡: 小さな街に200万人を呼び込んだ商店街オヤジたち p30

サラッと「江原啓之氏の書物によれば」って、書いてあるぅー!
江原さんの本読んでるとか、ガチなやつじゃん!!

えぇ?
江原さんの本なんて
誰でも読んでるでしょ

と、スピリチュアル好きのあなたは思ったかもしれません。
確かに、スピ好きにとって江原さんってメジャー中のメジャーな存在で、江原さんの本なんてもう入門編くらいに当たり前のものですよね。

だけど、世の中にはスピリチュアルに興味がない人というのもいまして、そういう人って「江原啓之?ダレ?」ってリアクションなんですよ。本当ですよ。
江原啓之の本読んでるって、結構ガチですよ。

しかも、この著者の西本伸顕さんは1952(昭和27)年生まれ。2021年で69歳。
その年代の昭和オヤジが「ソウルメイト」とか言い出す衝撃。ちょっと、ビビるでしょ、不意打ちすぎる!

しかも、読み進めれば進めるほど「ソウルメイト祭」で、見てるこっちは困惑するばかり。

キリストの慈愛か、はたまたお釈迦様の思し召しか、出会ってしまったんでありますねえ、江原啓之言うところの「ソウルメイト」に。前出ソウルメイトNo.1湯浅君に続くソウルメイトNo.2の登場である。(p26)

偶然の出会いから生まれた「ガツンときつい一発」。奇跡的な出会いを神に感謝したい気持ちだった(ひょっとすると堀教授もまた、天の配剤によって送り込まれてきたソウルメイトなのではないのか)。(p88)

「快刀(会頭)乱麻」ということばが頭をよぎる。我らが会頭もまた「ソウルメイト」の一人だったのだ。(p104)

思えば、日ごろ議論している「理想のまちづくり」を実践するいいチャンスではないか。千載一遇とも言うべき、こんな夢のある話に腰を引いてどうする。
行くぞわれらがソウルメイト!(p129)

フラノマルシェの奇跡: 小さな街に200万人を呼び込んだ商店街オヤジたち

ソウルメイト好きすぎやろオッサーン!!!

え、何、私は今「ソウルメイトと出会う旅」とかそういうスピリチュアル本でも読んでるわけ?――そんな錯覚を覚えるくらいのソウルメイト展開に、どんな顔すればいいかわからないの…(笑えばいいと思うよ!)。

しかも、直感を信じず嫌な予感を理性でねじ伏せたらやっぱり厳しい試練がきたり、天の助けとしか思えない偶然の出会いやミラクルがあったりで、やたらとスピリチュアルなんですよね。

そんな目に見えない神風が吹くようなプロセスを経てできたフラノマルシェは、2020年に来場1000万人を達成する大成功を収めています。参考にしようと視察に来る自治体は引きもきらないそうです。

流れに乗る人というのは、「目に見えない力」をわかっているんだなあ……と思いました。それは昭和なノミュニケーション大好き熱血オヤジだってそうなんです。(そして私もノミュニケーション大好き熱血人間です!!)

やっぱり、目に見えない力を味方につけた人って、強いですね!こんな時代でも上手くいっちゃうんですもん。

……したっけ、私は美味いもんの動画見ささってビジネスの本を読んでたはずなのに、なーんでまたスピリチュアルにたどりついちゃうんだべか~。まったく、シンクロっちゅうもんは怖いわぁ!

最後に、こころに残った西本さんのことばを紹介します。

アクションのないパッション・ミッションはフィクションでしかない。

フラノマルシェの奇跡: 小さな街に200万人を呼び込んだ商店街オヤジたち p211

行動、大事ですね!
言葉より行動だ!(推しの言葉)

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