遅く届いた年賀状のほうが嬉しい!その理由は?

ビジネス:スピリチュアルブログ

先日、サロンに行ったら遅めの年賀状が届いていました。
mihiro523さんからでした。

こちらの記事↑のサムネイル画像もmihiroさん作です。

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「仲良くしていきたいです」というメッセージに嬉しくなって、チョッパヤで「こちらも仲良くしてください!」と返信いたしました。

で、ふと思ったんです。

Nozomi
Nozomi

元日や1/3に
もしこのハガキが届いていたら
私、こんな風に返したかな?

答えは否。
その頃は、発送作業を終えたばかりで疲労がピークでした。とにかく「寝る」という感じ。
All You Need Is SUIMIN.

お手紙が来てもハガキが来ても「あぁ、ありがとうございます…」とチラッと見るだけでベッドへ直行……。バタンキュー。

年賀状にはやや遅い時期に届いたハガキだったからこそ「ありがとうございますー!ウワーッ、うれしいーっ!!」って反応できたんです。「反応できる元気があった」というか。

ここでハッと気づいたんです。
「そうか、これが藤村さんのいってた『大丈夫』か!!」

動画の内容をざっくり説明すると「風邪で寝こんでるときに『大丈夫?』ってLINE送られてくると、具合が悪い中で返信しなきゃならないのでしんどい。体調が良くなってから『大丈夫だった? 具合悪い時にLINEしたら迷惑かなって思って控えてたんだけど心配してたよ』って言われたらメチャクチャうれしい」という話です。

これ、夜職の女の子に限らず、具合の悪い時に限らす、汎用性の高い事例ですよね。
相手が忙しそうなときには連絡しないで、時間ができたタイミングを見計らって連絡をするって、「自分自身が望むより良い結果」を出すためにも大切な視点かと。

忙しい人に「お時間あるときに読んでください」って長文のメールやお手紙を送っても、「わかりました!」って机の隅っこやメールボックスの遥か下方に追いやられて結局は読まれないで終わっちゃうんですよね…。

「以下長いので、お時間あるときに~」ではなく、相手が時間のありそうな時に送信すると「おっ」て目に留まるし、余裕があるから読んですぐ返事もくれる可能性が高まります。

あと、長く綴らないで要点をまとめてスキッと短文で送るのも一つの手ですね!

年賀状って、本来は元日に届くように送るべきとされています。
でも、私は遅れて届いた年賀状のほうが嬉しかったんです。なぜなら自分側に喜ぶ余裕があったから。元日はやや死んでたので。

「相手のタイミングに合わせる」とか「相手のことを思いやる想像力」って、コミュニケーション能力の最たるものです。常識を優先させずに、ちゃんと相手個人を思いやって動いているわけです。素敵です。

以前、はあちゅうさんが 御礼メール(ライン)は悪しき習慣らしい…!!!というエントリを上げていて、話題になりました。

色んな意見があったのですが、私的には「若い子がしないというより、同年代でもしない人はしないよなぁ」と思います。

そして、はあちゅう世代でも、しない人はしないと思うんです。事実、この記事でも「いらなくない?派が多かった」という反応に、はあちゅうさんは驚いてるんですね。

(山本一郎風にいうと)みんな大好きはあちゅうさんが、なんだかんだ炎上しつつも今日までインフルエンサーとして生き残っているのは、ちゃんとお礼メール(LINE)をする人だからだよなぁ、と。

こういう要点をちゃんと押さえているからこそ、人の心をつかむし縁がつながっていくんですよね。みんなが「面倒くさい」とやらないことをやってこそ、差がつくわけで。時にはそれがビジネスに発展することもある。

「大人になると友達ができない」とか「ビジネス人脈が広がらない」という声をたまに聞くことがあるのですが、そういう方は「お礼メール(LINE)」してみるといいですよ。変わりますよ。つながれますよ。

少し話は逸れますが、今時ビジネスメールで「お世話になっております」を使う若い人は間違いなく仕事ができます。「おっさんLINEみたい」って使わない人のほうが多いんですけど、大企業とかお堅い組織相手に仕事してる人は使いますよ。

私は「お世話になっております」って書いてあると、「あっ、この人仕事ができる人なんだな!」って好印象を持ちますね♥

さて、相手を思う想像力って、すごく心を温かくしてくれるんだなって思ったことが最近他にもありました。
石とご縁のあった方のご報告 3でこんなコメントを頂いたんです。

Nozomiさんがこの企画のために使われた時間、エネルギー(手書きで短時間に何枚も書き上げるのに、手が痛かっただろうなぁ)、想いなどを考えると、私も逃げてはダメな気がしました。

そんな風に、相手のことを想像する。これこそがコミュ力であり愛ですよね!

実は、私は手はそんなに痛くなかったんです。それよりもリーディングによるエネルギーの激しい消耗で、頭がクラクラして体がフラフラしまうことが一番辛かった。ですが、「そうやって私のことを思いやって想像してくださった」ってこと自体が嬉しかったんです。愛ですね!

本当に「伝え方(タイミングも含む)って大事だな~」って思います。
最近激推しの伝え方が9割の続編では、こんな例が書かれています。

「ごめん、仕事が入っちゃって。今日はキャンセルさせて」

デートの当日に、そんな連絡が来たら。
よくあるシチュエーションではありますよね。どうしようもない場合がほとんど。でも連絡を受けた側としては、ガッカリとともに、

「大切にされてないな……」

と感じます。ときめいていた心にも、ほんのちょっと暗雲がかかりそう。

何がいけなかったのでしょう? 仕事を突然ふってきた、にっくき課長がいけないのでしょうか。それもあるかもしれません。ですが、大切にしていると感じさせなかった「伝え方」に問題があるのです。

では、こう言ってみたらどうでしょう?

「ごめん、仕事が入っちゃって。でも、もっと会いたくなっちゃった」

たったこれだけの伝え方で、相手の気持ちがガラリと変わります。(中略)

伝え方で、人生は変わります。

好きな人との会話で、仕事のプレゼンで、家族の日常で、就活の面接で。人生の大切なポイントほど伝え方がその成果に直結します。同じ内容のことを言っているにもかかわらず、伝え方しだいで相手の「ノー」が「イエス」に変わるのです。

伝え方が9割 2 p22~24

ピンチをチャンスに変えちゃう。
これこそがコミュニケーション能力のなせる業なんですね!!
やっぱコミュ力って超大事だなって思います!

お客様の素敵な言動から学ばせていただいて、私もより愛を伝えていける人間になれたらなって思います。私を成長させてくれるご縁を頂き、ありがたいことです。

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