大運、あると思います

四柱推命/算命学

東洋の占い、四柱推命には「大運」で10年周期の運勢を出します。西洋占星術で言うとトランスサタニアンのハウス移行やプログレスの太陽の星座やハウス移行に感覚が近いでしょうか。

で、私は割とそういうのに縛られるのイヤ〜ン(自由人なる傷官)な人なので、「〇〇の時期だから××する!」とか考えるの嫌なんですよ。そういうのじゃなくて自分の感覚で動きたいんですよ、本能アンテナで。
そっちのほうが人生はダイナミックにオモロクなると考えておる。

西洋占星術でもそうです。
水星逆行だからなんだっつうねん。私は自分のやりたいようにやるのーっ!!!

でもね、40年以上生きてきて、今までの大運をザーッと見てるとね
「大運、あると思います……」
と実感せざるを得ない。ぐぬぬ。

そういうの全然意識してないのに、「そういう流れ」になっているんです! おもしれえ〜!!

自分の大運を知りたい方は四柱推命運命式作成(精密版)で出せますので見てみてください。年運表示を「誕生年から100年」にするとダーッと出ます。

学びの時、長生

今私の大運は長生です。もうそろそろで終わります。切り替わりですね。
でね、もちろん私は「今は長生!だから〇〇しよう!」だなんて考えないでホゲェ〜っと生きてきたわけでございます。

だけどね、あることが起こったんです。
そこで「エッ、長生、実は今ってマジ長生だったの!!?」
って雷に打たれるようにガガーン!って気づいたわけですー!!!

そもそも「長生」というのは小学生くらいの時期を指していて、いろんなことを学び吸収するのに良い時期です。乾為天(易経)で言うなら「見竜田にあり。大人を見るに利ろし」ですね。

このブログ読んでくださってる方はわかると思うんですけど、私、この10年間アホみたいに本読んでたんですよ。
ホント息を吸うように毎日ミリヲタ軍事ありとあらゆるジャンルの本を読んでました。常時図書館から本を借りてました。年間100冊くらい借りてたので、もうこれだけで払った税金かなりペイしてるよなってレベル。

私にとって「本を読む」というのは、ものすごく日常に馴染んだ、当たり前の行為になっていました。
だけど、今回コロナウィルスの関係で図書館が閉鎖して、私は借りていた本を返却し、予約分の本を全部キャンセルしました。そして、しばらくは買って読んでなかった電子書籍や手元にある本を読んでいました。

で、ふと思ったのです。
「うーん、もう、本はいいかなぁ。外側の知識より、内側からわいてくる意識に目を向けたほうがいいかも」と。

私、本を読まない生活もできるんだ、と自分で驚きました。そのくらい、読書という行為が生活に溶け込んでいたのです。

しかし、考えてみると、元々私は読書家ではない。一番本を読むべき学生時代も全然読んでませんでした。酒飲んでオールばっかしてた。だってパリピなギャルだったんだもぉーん。ウェーイ☆
子供時代も本読むより地球儀眺めてる方が好きな子どもでした。大人の勧めてくる物語とかツマンなかった〜☆

そう、実は、長い視点で見たら「本を読んでる自分」のほうがイレギュラーだったんだ!(ガビーン!!)
もうプロフィールに「乱読します」とか書いてるの下げたほうがいいかも!

つか、これが「長生」だったんだ!!!
そして、長生の期間が終わりに近づいたから、これから本はそれほど読まなくなるのかも。
長生、つか大運の影響力、すげえじゃん!!

大運の性質で、性格や行動まで変わっちゃう!?

で、大運スゲーって思って、ザラッと今までの自分の大運を見渡してみてね、思ったんですよ。
「な、なるほど!たしかにそうだ!」と。

私ね、自分がね、スゲー真面目な人間だと思ってるんですよ(笑うところです)。
この世に私ほど真面目な人間なんかおらんと思ってるんですよ(ツッコむところです)。
だけどね、「私、昔ほどは真面目じゃないよなー」って。特に、学生以前の頃に比べたら、いい加減で適当な大人になったよなぁ〜って思うのですよ。

昔の私が今の私を見たら、「えっ!!?」って絶句すると思うんです。信じられんと思う、自由人過ぎて。つか、こんな風に生きていける人間がいるってこと自体が信じられんと思う。私、スゲー真面目な優等生だったからさぁ(話半分に聞き流すところです)。

出典:防衛省・自衛隊
「官」といったら自衛官

そんで、私、小学校入学〜就職くらいまで、大運でずぅ〜〜〜〜っと官殺(正官/偏官)まわってたんです。もう、ごっつ真面目っ子だったんです!!!そんで社会でちゃんと認められる地位を築こうとか思ってた!(今は全然思ってねぇ〜笑)これ、まんま官星じゃん!!

で、アラサー&アラフォーは財星(正財/偏財)がきててずぅ〜〜〜〜っと「ビジネス!ビジネス!!人生はビジネス!!!」だったんです。もうメッチャ社会で金稼ぐことばっか考えておった!!投資を始めたのも財星巡ってきてからですわ。財界的なとこと縁ができたのも偏財の時ですわ。そういう派手なおつきあいって私には偏財なのね。

ヒプノシスマイク「Bad Ass Temple Funky Sounds」/ ナゴヤ・ディビジョン Bad Ass Temple Trailer
One for the money I gotですわ。

マンション買ったときも、正財が巡ってたときで、「まんまやんけー!!」って思います。アラサーでマンション買うなんて生き急ぎすぎててアホかって話なんだけど、まあ、ウチの親も20代で家建ててたし、富山人の血って、そういうとこなんだと思う……。持ち家率No.1、マイホーム大好き富山人。

借金するの嫌だから現金一括払いで買うところも正財っぽくないですか。いや、人生初札束でマジ緊張したわー。前の日眠れなかったもんねー!

傷官をディスるやつは全員射殺するってプーチンが言ってた

で、これから食傷が巡ってくるから多分「超自由人イエーイ!☆」になるんだと思います。傷官が来るからより霊的な道に入る機運が強くなるでしょうね。

傷官って「傷つける」わけだけど、それってまんま西洋占星術のトランスサタニアンだなぁ〜って思うんですよね。シュタイナーがアストラル体の侵入は肉体を傷つけるつってたらしいけど、それまじ傷官やん。冥王星とかガツンと作用すると物質面ではすごいきつかったりするけど、その刺激で霊性は目覚めるんだよね。

ほんとさー傷官を「不運」とか「凶星」とかいうやつマジなんなの?って思いますね。考えが浅すぎる!!
特にスピリチュアル好きなら傷官ないと降りてこないでしょう!って話ですよ。

まあ、物質的な視点で見たら、不吉に見えるのでしょうね。
だって、天地人で「天の時、地の利、人の和」人は天と地をつなぐ存在なんだけど、グルジェフに言わせたら(太陽につながる)地球と月をつなぐ接着剤なわけで人間は月の食べ物なわけですよ。

そんで、天と地を繋いで安定させるってなると、それは実質人柱なわけね。
神と人とをつなぐ審神者も、人柱みたいな。

審神者とか巫女(巫子)とかって、そもそも生贄じゃない?
神を降ろし声を聴く為に、俗から離れ精進し神の為に生きる

普通の人の営み捨てるんだから、直接人柱とかにならなくても「己自身の生涯を供物として捧げる」って意味での生贄じゃないかと

【DMM/ニトロプラス】刀剣乱舞-ONLINE- 1526本目【とうらぶ】

自分の解するところによれば、もともと人身御供とは人間を食物として神に供するの義ではなくて、神に仕えしむべくこれを贈呈するの義であろうと思われる。

喜田貞吉 人身御供と人柱

青空文庫で南方熊楠の人柱の話が読めるんですけど、古今東西・世界中どこでも人柱立ててるんですよ。特定の文化だけの話ではない。天と地をつなぐパテ、それが人柱。

人柱の話 (南方 熊楠)
(南方閑話にも收めたれど、一層増補したる者を爰に入る) 建築土工等を固めるため人柱を立てる事は今も或る蕃族に行なはれ其傳説や古蹟は文明諸國に少なからぬ。例せば印度の土蕃が現時も之を行なふ由時々新聞にみ…

即身仏も、言ってみれば人柱ですよね。自分の身を捧げることによって天と地を繋いで衆生の安寧を祈るわけで。

天と地をつなぐと、天から降ろすと、やっぱ人として「どっか持っていかれる」んですよね。だってさあ、スピ系の仕事してて精神(もしくは肉体)病むのって定番でしょ。だから私は事あるごとに「グラウンディングー!」ってしつこくいってるわけで。

子ども作った人はスピにハマるなってのもここなのよ。その「持っていかれる」が子どもになりかねない。リスクはちゃんと自分でとるべき(子どもに背負わせてはいけない)ってのが私の考え方だから、うちは「子どものいない人のためのスピリチュアルサロン」なんね。

食傷は天からの気をもらすわけですよ。食神はマイルドに、傷官は激しく。
だから、傷官は傷つくんです。傷つけるんです。天と地をつなぐ代償というのはそういうものだから。西洋占星術のトランスサタニアンなんです。

まあとにかく、傷官をディスるやつは全員射殺するって、プーチンとドゥテルテが言ってた(フェイクニュースはこうやって作られます)。

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