気の強い女子は自動的に好きです

人生:スピリチュアルブログ

コロナウィルスの蔓延により「ぼっち最高」「引きこもりこそ至高の生活形態」となりつつありますが、皆さんお元気でぼっちしてますか。

青のフラッグ 1 (ジャンプコミックス)

家にこもってぼっち活というと、電子書籍でマンガや本を読むのが最高であります。
ジャンプ+で連載中の青のフラッグが4/8で最終回を迎えますので、このタイミングでお読みになってはいかがでしょうか。一気読みできます。登場人物が多く出てくると混乱してくる鳥頭の私でも読めるとても良い作品です(そこかい)。

でもって、ここに出てくる「マミ」という登場人物が、私にとっては実に共感の嵐なのでプレゼンさせてください。マミちゃん!マジで君は私だ!大好き!!

私が必要ない? 死ね? 死ねるかああああ!!!

マミちゃんは強キャラです。
基本押しが強いです。我が強いです。午月丙午でW帝旺の私は共感しまくりです。
てか、キミ、私の魂の双子じゃね?ツインソウルなんでしょ?知ってる!(電波)

私が「もう私、この子好き!大好き!!愛してる!!!!!」ってメロメロになったきっかけは、マミが「ありのままの自分でいると嫌われる。必要とされない。じゃあ、自分はいなくなったほうがいいのかも」と思った時のリアクションです。

カッコイイーーーーー!!!
ステキーーーーー!!!
私、あなた、大好き!!!!

もう120点満点ですよ。好き。すこ。すここここ。

そして、深い深い絶望に包まれた時のこのリアクション、スッゴイ共感できるんです。私もこうなる。「誰が死んでやるもんかバーカ!!!」ってエネルギーがゴンゴンと湧いてくるんですよ。絶対負けない!って思うもん。

「やっぱり死んだほうがいいよね自分なんか」とは思わねー。
だってそんなんムカつくし悔しくねぇ?

自分を嫌いな人がいるのは悲しいし残念なことだけど、仕方ない。そもそもお世辞にも万人ウケするような性格じゃないし。アク強いし強烈キャラなのが自分だからしょうがねえ。
スゲー好かれるか、スゲー嫌われるかの二択。それが自分の質なんだって受け入れるしかない。

米原万里:真夜中の太陽は輝き続ける (KAWADE夢ムック 文藝別冊)

米原万里さんも私から見るとスッゴイ魅力的で素敵な人なのだけれど、「メチャクチャ気が合うか合わないかの二択」の強烈な人です。米原さんが嫌いという人が私には良くわからないのだけれど、メチャクチャ嫌われるときは嫌われていたらしいです。

まあなんでもスパスパ言っちゃうからなぁ。ハシリュー(元総理)にセクハラ(夜のお誘い)をされてすごい不快だったとか。
そしてあだ名は「エ勝手リーナ」様。笑

結局、どんな人も自分の質を受け入れるしかない。
でも、私の中にも、もしかしたら米原さんのかけらがあるんじゃないのかしらん。強烈に人を惹きつけるか、嫌われるかという質が。なんておこがましいにもほどがありますけれども、そう思ったら、自分のこの強烈な性質がとても愛おしいものに思えてきたんです。

そして、マミちゃんにも「そういう質」を感じたんです。
そういう女の子、私、大好きなんです。今は亡き、米原万里さんを好きだったように。

泣いたら「ブリッコ」なのかよ

外出自粛の生活において、「部屋で動画(映画)鑑賞」というのも有力な選択肢になります。
そうなると、こんなことを言われたりします。

えー映画を一人で観るって
さびしくなーい?
私映画は誰かと観た~い

こういうタイプの方は、多分映画を観た後感想をシェアしたいのでしょうね。
でも、私は映画、劇場に観に行くなら昔から「ぼっち最高派」です。一人で観ないと没頭できないです。

なぜなら、わたしはメチャクチャ映画で泣くからです。周りに知り合いがいたら、そこまで泣けない。思いきり泣いてスッキリしたいから、一人が良いのです。

と説明したら、ある男性に

はぁ~?
イイ歳して何カワイコぶってんだよ
アンタが泣くとか嘘だろ

と、ものすごい勢いでディスられました。
「や、違うって、マジ引くくらい泣くから、本当に無理なんだって!」と説明しても

映画を一人で観るなんてもったいない
誰かと一緒に観てこそ楽しいものなんだから
映画を一人で観るなんてやめるべき

と、取り付く島もない……涙

別にカワイコぶって泣いてるわけじゃないんだって!マジガン泣きなんだって!!

そう、マミちゃん、やっぱりわかるー!超共感!!
フルオートだろこんなもん!!かわいこぶって泣くかよ!!

ちなみに、私が今まで一番泣いた映画は「シルミド」です。

シルミド

金日成暗殺を目的に作られた 空軍2325戦隊209派遣隊の話です。マジ泣ける!!超泣ける!!!もうおんおん泣ける!!
こんな映画を誰かと一緒に観るとか、想像できないよー。一人で観たいよ。つか、そもそも興味ないでしょ、皆……。

シルミド / SILMIDO [DVD]
ソル・ギョング, カン・ウソク, アン・ソンギ, チョン・ジェヨン
韓国に限らず、国家の本質というのはこういうものだと思っています

なんで、恋愛じゃなきゃダメなの?

マミちゃんの最大の共感ポイントは、「何でもかんでも恋愛に持ち込もうとする異性に対しての違和感」です。

サークルクラッシャーになんてなりたくないのに、男集団にまぎれてると、なぜか自分がもめごとの種になる。平穏に関係を保つためには、恋愛を持ち込まれたくない。恋愛感情のない関係こそが、安心できる。

だから、やっぱ、恋愛目線持ち込まれると、ホント辛いんですよ。上の画像の最後のコマのマミちゃんの表情が。わかる!わかる!メッチャわかりみ深すぎて泣ける!!!

ううっ、マミちゃん、メチャクチャ気持ちわかる!!!

「お前なんて絶対女として見れねー!」
こういわれることの、何と深い安らぎよ。
そして、それが結局は裏切られることの悲しさよ…。

話が合う異性が珍しくて、うれしくなるのはわかる。
でも、それをすぐ恋愛に結び付けられても、私は困る。
オバサンになればこんなこと考える必要なんてなくなると思ってたけれど、結局やっぱりウチらの世代以上って恋愛脳だから、肉食系の人にガツガツこられて胸焼けしたり、年齢=彼女無しの人に「運命の女性に出会えた!」って勘違いされることもある。

恋愛離れしている若い人たちが心底うらやましい。
性欲の絡む関係よりも、「人として」付き合える関係のほうが、尊いと思うんだけどなぁ……。

もちろん、セクシャルな関係があってもよいのだけれども、ベースは友達関係じゃないと、やっぱ空しいですよ。人としての心の結びつきがなくて性のみで結びつくってのは、恋愛依存やセックス依存の関係でしょ~。いらないですよそんな関係。病むだけじゃん。

マミちゃんは好きな男子からは振られてるんです。
なら、その男子の一番の親友になりたいんです。
その心持が、とても健全だなあと思うのです。

トーマみたいな男はさ、ヘテロだったとしても二葉みたいな儚げで思わず守ってあげたくなるような子が好きなんだよね。ウチらみたいな女には来ないんだよ!知ってる!!涙


ああ、私、やっぱりこの子、本当に好きだわぁ……。
マミちゃんラブ。愛してる。大好き!
陽キャは最高ですっ!!!

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