当たり前のことを当たり前にやるだけ どんな時も

ビジネス:スピリチュアルブログ
画像:写真AC

昨年の今頃、友達と飲んでいた時のこと。

まっ、やることやるだけよ!
ウダウダ落ち込んでもしょうがないしねっ!

Nozomi
Nozomi

アッハッハー
そういうこといってると
「あなたみたいな強い人に私の気持ちはわからない」
って言われちゃうぞォ―!

なっ、なによぉー!
Nozomiさんだって
そういわれるタイプのくせにっ!

Nozomi
Nozomi

ハァ~イ
メッチャいわれまぁ~す

そう、愚痴っててもしょうがない。
その時点でできることを判断して対処するしかない。
淡々淡々と、処理するしかない。

だって、ベストを尽くさないと、後悔するでしょう?
「あのときああしていれば良かった」なんて悔いながら生きるの、メッチャ嫌じゃん。だから、できることをできるときにできるだけやる。それだけ。

私はそう思っていつも動いて「最善の選択」をするようにしているだけです。
だけど、それが「強い人」と判断されてしまうから、すごい不思議です。
いや、だって、そうするしかなくね?って思うんですけど、そういうふうに合理的に割り切って行動するというのは「すごい自分に自信のある強い人」に見えるようなのです。

青のフラッグ 1 (ジャンプコミックス)

青のフラッグというマンガにも、そういう「強い人」と周りから勝手に形容されてしまう系男子が出てきて「ああ~同志よ~!!」といたく共感を覚えました。

ただ「できること」をしているだけなのにね。
なんで特別にそれがスゴイ強いみたいにみえるのかね。不思議。

わっかっるっ!
メチャわかる!!
失敗して痛い目見ないと学べないことってたくさんある!

特に、私みたいな(四柱推命でいうところの)帝旺持ちは、苦労が身になるタイプなの。
むしろ壁にぶつかって痛い目見ないと、磨かれないんですよ。試練大歓迎。

だから西洋占星術の土星も大好きやねん。たしかにあたりはキツいけどなー!
でもさ、土星まで降ろせば次は木星が何とかしてくれるんだよ。なんとかなるって!

それは自分にとっての「最善を選択してる」だけなんですよ。回り道も失敗さえも、最善なんです。魂にとっては大切な学びなんです。
だけど、こう言われちゃう。

そう。考えてたってしゃーねーじゃん。
できることをできるだけやるしかねえじゃん。
とりあえずやってみねぇとわかんねぇじゃん。

もちろんはじめっからできることなんかない。
だけど、コツコツ努力して積み重ねることでできることは増えていく。
だから、とにかくやる。言葉より行動だ!!!

それがなんで「強い人」「自信のある人」になるのか、私にはわからん。
(そして語り合っていた我が友にもわからんw)

目の前にある現実は目の前にある現実で、それを受け入れ判断して咀嚼して、その制限のなかで何をできるかを判断してポジションを取り実行する。そうやって積み重ねていくと、はじめは確かに全然ダメダメだけど、粘り強く続けていけば形になってくる。

だから、私も前述の友達も、「自分のやりたいこと」で飯が食えている。
それはすごく特別なことで「自信のある強い人にしかできないこと」らしい。
そういう考え方をする人というのが割に多くて、とても不思議だなあと思います。

岡本真夜-alone

「君は強いから大丈夫だよ」なんですよねーっ!!知ってたー!!!
もちろん「お前は一人で生きていけるから」で男性にふられたこともあります。

そんなに強いのかな?
「できることをできるだけやる」ということは。

そう、自分がしたことによって、相手が、周りが、世間が、それをどう思うかは相手次第。
そこを「こう思ってほしい」とコントロールすることはできない。人の心を支配することはできないのだから。相手は相手で、そのままで相手という存在なのだから。

だから、やれることをやる。それだけ。
こうやって社会が混乱しても、自分がやるべきことをやるだけ。根本は変わらないのです。
それが強いって見えるの?よくわからないなー。

後悔しないように生きないと、「やっぱりやりなおしたい」ってまたこの窮屈な世界に戻ってくることになるよ。それがOKならそういう生き方もいいと思う。
けど、もう地球から(肉体に閉じ込められた状態から)解放されたいなら、悔いがないようにできることはやらないと。

ウジウジ後悔したくない。だから、私はできることをやるのです。どんな時も。
それは強さじゃなくて、当たり前のことだと思うんだけどなあ~???
とりあえず私と友にとっては単なる合理的判断にすぎないのである。

そして我らは今日も「あなたみたいな強い人にはわからない!」とディスられるのであるw

オイラの推しはマミちゃんです
マミちゃんマジ共感します!
タイトルとURLをコピーしました