成果を出したい? なら、バランスをとってみよう♪

ビジネス:スピリチュアルブログ

私は今、 こじらせ男性性とLinuxと私 で書いた通りLinuxをいじっています。

LinuxというのはOS(オペレーションシステム)です。つまり、WindowsとかMac OS(iOS)とかAndroidとかのお仲間さんなんですね。

【初心者向け】3分でわかるLinuxでできることまとめ 10選
Linuxでできることを10個、3分間でわかるようにまとめてみた。Linuxをはじめて勉強しようとしている方や、Linuxについて誰かに聞かれて答えに困ったという方向け。

Windowsって、1万~2万5千円くらいします。「Windows7がサポート切れたからWindows10にかえよう」とか思うと、1万5千円とかかかっちゃうわけですね。
でも、オープンソースのLinuxは無料なんです。有料のもあるけど、多くは無料で使えるんです。

素晴らしいですよね~!
でもね、実際今Linuxを自分で使ってみて実感することがあるのです。

Nozomi
Nozomi

こりゃWindowsには負けるわ~

職人魂とユーザーフレンドリーのバランス

個人的にはLinux、いじってて楽しいですよ。嫌でも勉強しなきゃ使えないし、どんどん新しい知識を自動的に身につけていけるという刺激はたまらんものですよ。コマンド打っちゃうよー!

でもね、他の人(特に私の周りの女友達)も、Linuxを使いたいと思うだろうか?
そう考えたら、明らかに「No」なんですよ。「いや、スマホでいんじゃね?」なんですよ。そもそもデスクトップPCすら勧めない…。だって、彼女たちの生活に、必要ないもの。

「やはりLinuxはデスクトップユーザーには使いづらい」ということを感じました。

 バリバリのOSSコミュニティーの人たちは、「かなりWindowsに近くなった」「少し我慢すれば全然大丈夫」などと言っていましたが、ずっとMacintoshやWindowsを使ってきて、半ば強制的にデスクトップLinuxを使わされた身としては、「あれもできない、これも不満」という状況でした。

 つまり、作っている側は「かなり良い線いってる」と思っていたのが、ユーザーから見ると「全然駄目」だったわけで、この辺のギャップにデスクトップLinux失敗の要因があったように思います。

なぜ“デスクトップLinux”は普及しなかったのか? (1/2) – ITmedia エンタープライズ

つまり、Linuxは「キャッチー」じゃない。とっつきにくい。
素晴らしい技術が集まっているし、オープンソースの気高い志も実に素晴らしいし、資本主義社会のなんでもカネカネな価値観に傷ついてきた人間にとっては希望の光であり癒しの清涼剤ですらある。

でも、それでも、やっぱりLinuxはキャッチーじゃない。
つまり、職人魂とユーザーフレンドリーのバランスが悪い。
このバランスが取れれば、ものすごく素晴らしい世界が見えるのに。

(この視点からすると、GUIにこだわったジョブズはやはり先見の明があったのだなあ~と感心せざるを得ない)

他人に共感する能力で魂は成長する

リンデンバウムのカウンセリングでも、これはよく見られるパターン、相似形なんです。

自分は整体師として独立したいんです!
今のところじゃ本当にお客様のためになる
施術ができない!
経営者は金のことばかりです!!

(ガイド)
(ガイド)

そうだね
確かにあなたの技術は素晴らしいよ
独立を目指したほうがいいと思う

はい!

(ガイド)
(ガイド)

でも、まだ駄目だ
今のタイミングで独立しても上手くはいかないよ

自分が未熟だというのはわかってます!
だけど、これからも勉強して——

(ガイド)
(ガイド)

あー
ストップストップ
そこが問題なんだよ

努力して勉強することの
どこが問題なのですか!?

(ガイド)
(ガイド)

あなたの技術はもう合格レベルだ
確かに更なる研鑽は積んでほしいけれども独立の障害にはなっていない
そうじゃないんだよ

独立の壁は「接客技術が低いこと」
つまり、コミュ力が低いことなんだ

ま、まじめにやれば
お客様はわかってくれるのでは

(ガイド)
(ガイド)

それで伝わる人もいるだろうね
でも、そんなの理解してくれるのはお客の中の1割だよ
大体、君より技術が低くて人気の整体師なんて山ほどいるだろう?

俺は、それが許せないんですよ!
適当なことばっかり言ってお客様を金にしか見てない!
あんなやつらが指名をもらうなんて間違ってるんです!

(ガイド)
(ガイド)

確かにそうかもしれないね

だけどね、「接客技術」という面でみると
彼らのほうが優れていて、あなたのほうが劣っているんだよ
「お客様のニーズをくむ」という点で、残念ながらあなたは負けてるんだ

そ、そんな……

(ガイド)
(ガイド)

もちろん、専門技術ではあなたのほうが優れているんだよ
あなたは素晴らしい努力をしているよ
だけど、このままじゃお客はあなたを選ばない

接客技術、つまりコミュ力を鍛えなさい
他人に共感する能力を成長させなさい
「あの人は自分の魂の別の姿なのだ」と感じられるようになりなさい

そうすれば独立して成功できるどころかスピリチュアルな魂としても成長できるよ

専門的な技術だけを磨いてるんじゃダメなんですね!
急がば回れなんだ

(ガイド)
(ガイド)

言い換えるなら、専門技術はバッチリなんだよ

接客技術さえ磨ければ
あなたの素晴らしい施術をたくさんの人に体験してもらい
肉体の神秘を体感してもらえるようになる

はい、頑張ります!

セールスの仕事をしている人もそうですが、
お客さま相手のお仕事、接客業の方なども、
いわゆる「売れっ子」はコミュニケーション能力が高い人がほとんどです。

コミュ力といっても、トークが上手とか、プレゼンが見事ということではありません。
(もちろんあればベターですが)

ここまでお話しした、共感の一言や、相手を上機嫌にさせる言葉を言える。
そういう人は、お客さまの心をつかめる人、つまり売れる人・稼げる人なのです。

コミュ力が高い人に共通する「話し方」とは? | 何もなかったわたしがイチから身につけた稼げる技術 | ダイヤモンド・オンライン
コミュ力が高い人に共通する「話し方」とは?
コミュ力が高い人とそうでない人の違いは何なのか。トーク力でもプレゼン力でもありません。人間関係がギスギスする原因は実に単純、 日常の何気ない「返しの一言」だったりするのです。

例1:「技術を磨けば認めてもらえる。技術こそがすばらしい」と思って、ニッチな方向につっぱしりすぎる。

例2:あるがままの自分の魅力を受け入れず「キレイになれば素敵な男性が私を見初めてくれる」と勘違いして、MATT並みに整形しちゃったりする。

上の例はどちらもバランスを欠いています。
自分が良いと考えることに目を向けて、それを伸ばしていけば何とかなると思ってしまっている。そして、独りよがりになって、フォロワーができない。「本当にほしいもの」が手に入らない。

別の言い方をするなら、そんだけバランス崩すくらいに一点集中で努力できちゃうわけだから、そのエネルギーを向けるべきところに振り分ければ、絶対上手くいくわけなんですね。偏り(やり方)が悪いわけであって、能力がないわけじゃないんだから。

周波数帯に合わせることができると、成果が出る

スピリチュアルな言い方をするなら、この世界で結果を出したいなら、地球に合った周波数帯に収める必要があるんですよ。突き抜けすぎると、地球で通用しないんですね。

可視光線だったら見えるけど、紫外線や赤外線になったら見えないでしょ。あまりにも尖りすぎると、認知できなくなっちゃうんです。

「なんでわかってくれないんだろう」って思ってるかもしれないけど、認識できる周波数帯から出ちゃってるんですよ。

いくら素晴らしい曲を思いついても、それが人間の聴ける音域じゃないとわかんないんですよ。超音波で演奏されても、わっかんないんですよ。それはイルカじゃないと聴けないんですよ。人間には無理。

この世界で成果を出したいなら、やっぱ地球(人類)の周波数帯に合わせる必要がある。尖りすぎたところを修正してバランスする必要がある。
そして、そのバランスの方法がたいていは「苦手分野の克服」だったりするわけでーす。「好きを大事に♪」じゃダメなんでぇーす。

苦手分野に取り組めばキュルキュル高回転してたエネルギーがどうしても落ちるからね。だって苦手なんだもん、やりたくないんだもん。でも、そやって「落とす」と、この世界の波長にうまくマッチできるわけです。バランスが取れるんです。

ゆえに、コミュ障ほど「コミュ力をつけろ!」と言われるわけでござ~る!
トーク力はなくてもいいのですよ、大事なのは共感力ですよ☆相手の立場にたって「わかるー!」って共感共感!

「イン・ラケチ」あなたはもう一人の私です。
共感力のある人は、このマヤの言葉の意味が「その通り!人は自分の鏡です!」ってスッゴク納得いくのです♪ 素敵ですね~♥

この春日さんのツイートの通り「自分にとっては譲れないこだわり」ってのが、残念なことに悪い方向に働いちゃうことってあるんです。
上手くいってるなら全然いいんですけど、「なぜ上手くいかないのだろう?」ってときは、自分のこだわりやプライドをいったんリセットして、バランスをとってみてはいかがでしょう。

たまにね、より尖って突っ切っちゃって、それが倍音みたいに1オクターブ上で共鳴して成果が出ることもあります。神業というやつです。
そっちを目指したい人もいるかもしれないけど、結構大変なので、やっぱり落としてバランスを取るほうが現実的なんじゃないかな~って思ったりしますです。

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