女性性を受け入れるミッションとローズクォーツ

お客様の声(体験談)

和歌山県 
O様からのメール

※一部個人情報に関わる部分を伏せたりぼかしたりしております。ご了承ください。

リンデンバウム Nozomi様

お世話になります。夜分に失礼いたします。
ちょうど昨年末に遠隔カウンセリングとヒーリングをお願いしましたOと申します。

何度お礼を書いてみてもしっくりこないまま自分と向き合って一年を過ごすうちに実感できることがありましたので、遅ればせながらセッション及び先日頂いたブレスのお礼をしたくてご連絡いたします。

もともと面食いなのもあってかめったに恋愛できず付き合った異性はほぼなし、婚活もしたし気になる人もできたけれど気に入ってもらえても自分が相手に疲れ切って終了していて、もう男と縁がなくてもいいんじゃないかと思っていたときに出会ったのがNozomiさんのブログでした

 ブログの記事で「恋ができないならしなくていい、一人最高」という内容に、恋愛して結婚して子ども産んで…という”普通の人生”が送れない(才気がないならせめて普通でありたいのに、という)自分へのコンプレックスを解放してもらえたような気がして、また他の記事も熱量と現実を生き抜くパワーにあふれていて、隅から隅まで熟読しまして、怒られるの覚悟でぜひ受けてみたい、と思って申し込みました。

あまりうまく入り込めないなりにコンタクトを取ってみたときのガイドはどちらかというとユーモラス(私へのメッセージはある?と聞いたら、映画「湯を沸かすほどの熱い愛」の最後のタイトル部分を見せてくれるなど)

「湯を沸かすほどの熱い愛」予告編

なので、 厳しいといわれるNozomiさんのセッションではどうなるだろうと緊張半分期待半分でしたが、笑いと涙いっぱいの、力強い愛に満たされた時間になりました。

 5年以上の頭痛・吐き気の鍵は仕事かなと思いこんでいたので、セッションのサポートがローズクォーツだとうかがって意外だったのですが 「女性性・陰の力をもっと活かす必要がある」からの「男つくってもいいよ、くだらない恋愛ドラマもBGMだと思って流してみるとか」と言われたときはブログを見ていただけにギョッとして(思わず「男も恋愛もめんどくさいから嫌です」なんて言ってしまいました)そこから「自分は愛されない、選ばれない女性」という、恋愛から離れることでそっとして置けるようになった部分、一番触れたくない部分に向き合うことになりました。

まさにローズクォーツど真ん中…逃げたい、でも本当はもう向き合える部分があるなら遠慮なく向き合わせてくれるんですね。
 ヒーリングでもガチガチのハートがぶるぶるしながら脱力していくのを感じることができました。

その後一年かけて起きたことは以下のとおりです

・原因が母にあると聞いたときは予想外でしたが、思えば小さい頃から黒い服が多かったこと、仕事で忙しいからか伸びた髪もいつも短く切られたこと、共産主義の父の意見を何も止めず私に内面化させていたこと…他にもまだまだ、思い出せていないことがあるのかなと今は感じています。この一年は3回位大きな喧嘩もしました

・その母に20歳のときに神社で買ってもらったのがローズクォーツでした。手持ちのローズクォーツで何度も瞑想し、何度も泣きました(ローズクォーツ、ソフトだけどパワフルですね!)

・自分らしい女性性と向き合うために、瞑想したり縫い物したりパンを焼いてみたり、フラを始めたり恋愛コンテンツを見たりと色々トライしました。大きなヒントになったのはオプションでお願いしたホロスコープでした。ホロスコープの第一印象は正直「何だこの地味な社畜…」だったのですが、トランスサタニアンとガッツリ組んでいる金星がセッションの内容とドンピシャで気になって、ブログの記事なども参考に何度も「どういう星なんだろう?」と自分に問いかけました。
セッションを受ける前は、男性性と女性性は真面目で疲れ切った長男とやんちゃな末妹のようで、
 男性性(火星):彼女を守らなきゃ、でも何をどうやれば彼女の役に立てるのか、わからない
 女性性(金星):楽しいこと・好きなことを自由にすればいいのよ!応援してるわ!
と全く噛み合いませんでした。どういう星なのか問いかけ続けたところ
11月くらいにこたつでゴロゴロしているときに
 私:あなた、ひょっとして女神なの?
 女性性(金星):知らなかったの?
という謎会話を唐突にしまして、ああ女神なら男性性はただ本人のまま仕えればいいのだとストンと腑に落ちました。(文面だけ見たら大分アレですね……)

頭でっかちの自分(男性性)がああだこうだと考えることで星の情報が熟成して、ぽんと気づきが来たのかなと思います。

・なにかトラブルがある度「こんなことでビビってしまうくらい弱い、だから鍛えて克服だ、自立しろ強くなれ」とずっと心がけていましたが(これで「弱さを受け止めている」つもりでした)、トラブルになって「ふええ」とビビってしまう私こそが「私」で、本当は愛されたくて嫌われるととても悲しく感じてしまうことを1年近くかけてやっと認めることができました。面白いもので、弱い自分そのままで自分だと認めると、なぜか右肩のコリが治りむしろ一人でいることにもずっと余裕ができました

・子宮内膜症の疑いありでずっと続けていたピルを秋から自発的にやめました。セッションのときもなんとなくそのほうがいいかなと1ヶ月ピルを抜いていました

・頭痛・吐き気はまれにありますが頻度はぐっと減っています

ブログの記事がセッションに対する年単位のアフターフォローのようで本当にありがたいです。
セッションで課題になった「私の笑顔がプレゼント♪」の境地はまだちょっと先ですので(笑)すべての自分をちゃんと見つめて魂の声を拾っていきます。
セッションで頂いた気づきを羅列したらやっぱり長くなってしまいました。
遅くなりましたが、大切な機会を本当にありがとうございました。

Nozomiより

セッションではブログの内容とは異なることをお伝えすることがあります。
「ブログと書いてること違う‼」ということを。

そもそも、公開ブログというのは「大枠」なんです。ソコソコ、リンデンバウムの波長に合う人が読んで役に立つ(必要なこと)が書かれています。
メルマガ読者限定記事はもちょっとディープで、リピータールームに至っては大変率直にスピリチュアルです。

「個人セッションを受ける意味」というのがここにあります。
個人セッションはブログの「大枠」とは違って、「その人独自のメッセージ」にカスタマイズします。ブログとは違うことを言うことがあるのは、こういう仕組みです。

そもそも「男作っていいよ」の意味は何でしょう?
それは「自分を映す鮮烈なる鏡となる相手(パートナー)を引き寄せたいと言うならば、その選択もよいよ」という意味です。それは強烈な体験であり、魂の成長のブースターであり、人によっては耐えきれない分離(苦痛)であります。けして「恋したらhappyになれるから良いよっ♪」という意味ではありません。

ゆえに、O様が 「男も恋愛もめんどくさいから嫌です」とおっしゃられたのは、実にそのとおりでございます。恋愛なんぞ超絶面倒くさいプロセスです。

O様の場合は、恋愛関係で自分のシャドウを相手の中に見るプロセスもやってもいいよ、必修科目ではないけれども選択科目に入れてもいいよ、ということです。
個人セッション(カウンセリング)では、そういった「あなたならでは」「今のプロセスならでは」のメッセージを受け取ることができます。

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