本当の世界を知りたい人に~ホログラフィック・ユニヴァース

メルマガ読者限定記事

今、マイケル・タルボットの投影された宇宙―ホログラフィック・ユニヴァースへの招待を読んでいます。この本を知ったのは、トム・ケニオンがワークショップで紹介していたからです。

心理的誘導で高次の感覚へつながる方法
訳者注:これはトム・ケニオンの記事The Art of Psycho-Navigating Spatial Cognizanceの日本語訳です。かなり長いので、読みこみたい方はPDFにしてダウンロードしたほうがいいかもしれません。Chrom...

ワークショップの記録の日本語訳は 心理的誘導で高次の感覚へつながる方法という記事にUPしています。非常に長い記事ですので、読むならば腰を据えてお読みください。本についての紹介は、最後の最後にあります。

量子力学の分野を扱う宇宙論ですが、大変わかりやすく説明してくれています。
何より、シンクロニシティや神秘体験や臨死体験などを物理学見地から説明してくれます。スピリチュアル好きには垂涎の内容なので、物理学に明るくない人でも興味深く読めるはず。

もちろん、私も文系ですよ! え?僕の言う文系は文系じゃないって? 誰が言ってるんだい、お仕置きが必要だな

「わかりにくい」って、すんごい大事!にも書きましたけれども、こういう本ってのはね、わからなくていいから「フーン」って文字を眺めてとりあえず頭に入れておけばよいのですよ。

そうすれば、必要な時が来たら「アーッ!!あのときの、アレー!!!」って強烈な気づきが訪れますから!!
別に理解して読む必要はないのです。「そういうのもあるんだ」「なるほど、わからん」くらいでいい。

見たくないものははじく私たち(の五感)

「どんなひとにだってサイキックな霊能力はある。ただ、それを使っているか使っていないかの差があるだけだ」

このように言っても、たいていの人は「イヤァ、自分にはそんな特別な超能力なんてないですよ!」と笑って流すものです。そして、本当に自分にはそんな力はないと「思う」のです。思うことで納得する、どこか安心するのです。

だって、そんな力、怖いでしょう?
自分は「ふつう」なんだって、思いたいでしょう?
つまり、そうやって「この世界」に居続けたいわけでしょう?

投影された宇宙―ホログラフィック・ユニヴァースへの招待の中では、神経外科医のプリブラムが「人間が一定の周波数内に収まりたがる性質」を次のように発見しています。

メルマガ最新号に書いてあるIDとパスワードでログインしてください。

タイトルとURLをコピーしました