飽きっぽい人間がものごとを続ける方法

人生:スピリチュアルブログ
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最近占いについていろいろ記事を書いています。
東洋の占術でも西洋の占術でも、当たり前ですが同じ人を違う角度から見るわけで、最終的には大体同じこと言ってたりします。魂の使命は同じなのです。

だから「うわぁ~占いってすごいなぁ~」と驚いたり、「やはりここはもう腹をくくって受け容れるしかないんだな」と自分を省みる機会になったりします。

そんな中で「えぇ~?それ、違うんじゃない?」と違和感を覚える占断も出てきたりします。
わたしの場合は、「飽きっぽいので何をやっても長続きしない」
これね、西洋でも東洋でも言われるんですよ。

飽きっぽい=好奇心が旺盛で柔軟に新しいものを取り入れられる人

だけど、ちょっとまって!?
わたしは何をやっても「コツコツコツコツ積み重ねることが一番大事」って思ってて、この仕事だって実際15年続けてるし、サラリーマン時代だって転職くり返すようなことはせずに1つのところで10年近く勤め上げたし、部活だって一度決めたら3年間ちゃんと辞めずに続けたよ!?

刀剣乱舞だって2015年にはじめて、周りはもう誰もやらなくなってても、一人でコツコツ続けてるよー!!!審神者レベル294、あと少しでシンゴリだよ!!

今は、にほおじのレベリング中です

こんな私のどこが飽きっぽくて物事が続かないっていうのよー!!失礼なッ!!!
人生は何事も積み重ねないと大きな成果なんて出ないでしょ!?私は中途半端に物事を投げたりするような人間じゃなーいっ!!!継続こそが力なりっ!!!

――と占断を見てプリプリ怒ったりしていたんです。
そこで考えました。なんで「物事が続かない」と決めつけられるかというと、「飽きっぽいから」。すなわち「飽きる→やめる」という行動様式を取る人間が多いことが判断要因に見えます。

確かにわたしは飽きっぽいかもしらん。言い換えると「好奇心旺盛なので、興味の関心が簡単にパッパパッパと移っていく」。新しいものを柔軟に吸収するのが得意ではあります。(双子座水星と偏印ですね~)

確かに興味の対象は移ろいやすい。
だけど、興味の対象から外れたら、物事をやめる??どうして??

逆に考えるんだ

ここでひらめいたんです。
「そうか。飽きっぽいのになぜ物事が続くのか」ということを検証すれば、飽きっぽい人が物事を投げずに続けるためのライフハックになるかもしらん、と。

「続けたら上手くいく」という成功体験

わたしは、基本的に「飽きたらやめる」という思考がありません。
飽きるのは当たり前のこと。飽きてからが物事の本番、飽きても続けてこそ意味があると思っています。

なぜそう思っているかというと、「続ければつづけるほど、物事は良くなっていく。続ければつづけるほど、『自分にしかやれない世界』が広がってくる」と超絶ポジティブに考えているからです。

飽きていない時分、新鮮な新しい気持ちで物事に当たっているときは、確かに楽しいのですがあんまり実績は上がりません。楽しいのは楽しいんだけど、大抵楽しいのは自分だけで周りとかみ合わずに空回りしてしまいます。

飽きたころには肩の力が抜けてるんです。もう慣れてルーティンになっちゃってるから、5~7割の力で楽に回していける。正直、はじめの頃のような新鮮さは無くてそれほど楽しくないです。だけど、こういう状態になると、不思議と現実的な成果が出る。

逆にいうと、「はじめは辛くて当たり前」。
積み重ねないと、全然思うようにはいかない。

President Donald Trump Speaks At ‘Keep America Great’ Rally In Texas | NBC News

わたしはドナルド・トランプ系じゃありません。
ドナルト・トランプは迫力があってオラオラで、一言ぴしゃりと「うるさい!」と怒鳴れば、周りを黙らせることができます。

わたしにそんなことはできません。
見た目の時点で迫力に欠けます。声も雰囲気もやわらかくて女性的なので、むしろ普通にしてるとナメられます。

ブチ切れれば確かに迫力は出て周りを支配できるかもしれません。けれど、それだと威厳のある自分を継続しつづけなければならない。「自分はすごいんだぞ!怖れろ!」と周りに強圧的にふるまい続けねばならない。

それって、疲れる。無理。
わたしはそんな世界は望んでいません。

じゃあどうしたらいいのか。

長期戦略をとれば良いのです。
わたしは思っています。何事も「長期戦に持ち込めば絶対勝てる」と。逆にいうと、短期戦だと、勝てない。短い時間で、自分が望む世界は作れない。

実際、ジワッジワッジワッっと地味に積み重ねてジワジワジワジワ浸透させていけば、大抵のことは通ります。はじめは叩かれたとしても10年続ければ、いつの間にか自分こそが本流になっていたりします。「今に見ていろ、最後に笑うのは私だ」この心意気です。

時間をかけてやったことは、絶大なる力をもつ

水のように一見弱々しく見えるものでも、1万年かければ巨大な岩を粉々にしてしまいます。柔らかい水が、堅い岩をただの砂にしてしまうのです。

わたしはこの「水」タイプだと自分で勝手に思っています。
一見弱くて、全然力が無いように見える。だけど、何年も何年も続けていくことで、驚くような成果を上げることができる。

だから、わたしは飽きてもやめないのです。
というか、「飽きたからやめる」というのが意味がわからない。
飽きても続けるからこそ、上手く行くわけでしょう?

仕事が続かないのは、将来に希望がないからではないでしょうか。
「頑張って飽きても続けていれば、成果が出る」と思えば、飽きても続けられるのでは?

でも、このご時世に「成果の出る仕事」というもの自体が難しいかもしれません。
そういう場合、やはり内なる声に従うことです。内なる声に従っていけば、「おおっ!?」と思うようなサプライズが人生にもたらされます。「自分はこのために生きていたのだ」という実感も得られます。目先のことを数字で考えるのではなく、内なる声を感じてみてください。

飽きたからってやめたら、成果は得られない。
ゆえに、「もうオマエのこと飽きた」とか言って女を捨てるような男は見どころがありません。関わるだけ時間の無駄なので「サッサと振ってくれてどうもありがとう!」くらいに思っておけばよろしいですヨ。

男だって女に飽きるし、女だって男に飽きます。そんなこたぁ当たり前なんです。
そこで飽きてもなお関係を続けられる人が、男女関係の深み(つまり陰陽の循環)を体得できるのです。

光源氏があんだけ女食い散らかして好き放題してなお愛されるのは、末摘花みたいなブサイクでコミュ障な女でも「一度縁があったのだから」と最後までちゃんと面倒を見るから。相手には飽きていて、すでに興味はないのです。時には忘れて放置しちゃうくらい。だけど、「飽きたら終わり」ではない。飽きてもなお面倒を見る。だから光源氏は千年の時を超えて愛されるのです。

趣味が続かないのは、実は、「それで 別にいいんじゃないか」と思ったりします。
だって、楽しむことが目的ならば飽きたら楽しくないわけだから仕方ないでしょう。仕事とはまた別です。

刀剣乱舞をプレゼンしてはじめた友たちがいます。しかし、現時点でその人たちは一人もプレイしていません。だけど、「えーなんでやんないのー?続けなよ!」とは言いません。飽きたらやめてよいのです。だって、趣味なんだもの。

ただ、なぜわたしが刀剣乱舞を続けていられるのかを考えると、「飽きても続けられるコツ」が見えてくるのかもしれません。
だって、わたしだって刀剣乱舞、飽きてます。このゲーム、すごい単純ですからね。なんでそれで続けられるのか?

それは、細かい目標を自分の中で設定してプレイしているからだと思います。
「このイベントでは○○をレベル50にまで上げよう」とか「この期間では小判を○枚増やそう」とか、自分ルールを作ってプレイしているのです。漫然とただやっても、あんま面白くないでしょう?

趣味に限らず、仕事でも「自分ルール」を作ってゲームにしちゃうと面白いと思います。飽きても、続けられます。自分でクエを作るのです。

今のレベリング部隊。にほおじと蜻蛉さんをLv80にしたい

人生で深い喜びを味わう、雷に打たれたような気づきの瞬間(だから自分は今ここに生きているのだ!)を得るには、内なる声にどれだけ従えるかにかかっています。
「本当に楽しい」を味わいたいなら、内なる声を聴いて従うことです。そして、自分が飽きてつまらないと思ったものに対して「続けなよ」という感覚が湧き起こってきたならば、続けてみましょう。つまらなくても。

君子終日乾乾し、夕べに愓若てきじょたり。あやうけれどとがなし。
しょうに曰く、終日乾乾すとは、道を反復するなり。

易経 乾為天 三爻

突然の戊大好きプレゼン

突然ですが、わたしはゲーム・艦隊これくしょんでは赤城嫁提督です。赤城推しです。

艦これ始めたのも「この弓道のお姉さんマジ推せる」と思ったからです。黒髪ストレートロングは絶対大正義。いいね?

で、最近四柱推命を見てましてね、自分的な日干の法則を発見したんですよ。

自分、戊(つちのえ・陽の土)、好きすぎィ!!

だから、赤城戊って言われたら「ですよねー!!」ってなっちゃうんです。さす俺の嫁。俺を魅了してやまない。

一度決めたことは最後まで貫く意志の固さと責任感。真面目でどっしりと地に足のついた安定感。飽きたからって、物事を簡単に投げ出したりなんかしません。だから、尊敬できます♥

一緒にいて、信頼できて安心できる人。硬派!
頼れるお姉さん、まさに戊。赤城さん大好き。

わたしが恋愛的にビビビッと来ちゃって「アッ、この人、好き、ダメ、無理!!!」ってなるの、圧倒的に日干戊の人なんですよ。
戊の人って、無条件に魅了されてしまうんです。
松たか子も戊らしいけど、彼女の歌、もうめちゃくちゃ好きだもんねー。

松隆子 – a piece of life
意志の強さを感じさせる目 芯のブレない信頼感

ちなみに、戊ほどビビッドに磁力で惹かれるわけではないけれども、もっとほわっと「あっ、わたしのこの人のこと好き~♥好き好き、一緒にいて~♥」ってソフトに思うのは辛(陰の金)の人です。自分の丙(陽の火)と干合で水化するから激しすぎる火が中和されて楽。
水だとストレートに剋してくるから「お前は敵!」ってなりがちなんだけど、辛ちゃんはソフトにクルッて火の激しさを包んでくれて必要なもの(水)を与えてくれるイメージ。だから辛ちゃんといるときのわたしは穏やかです。辛ちゃんしゅきしゅき~♥

そう、だから、わたしは個人的にはファッションに興味がないんだけど、仲良くなる人はなぜかすごくセンスがあってオシャレさん(辛)だったりします。面白いね。

自分の日干を知りたい人は↓こちらからどうぞ。

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