子どものいる人がリンデンバウムブログを読んではいけない理由

子どものいないあなたのための スピリチュアルブログ

当サロン、リンデンバウムでは、しつこくしつこく
「子どものいる人はお断り!来ないでください!!」
って書いてきました。

母たるもの、スピリチュアルに魅せられてはならぬ
当サロンは「子のいない人」のためにあります。 私は、子のいない人のために存在しています。 「子どもを産んだ方はお断り」とご挨拶 / プロフィールに書いてあります。 なぜなら、子を成した人がスピリチュアルにはまると、まずい方向に...
毒親のトラウマを愛へと浄化しよう
「物を作るということはヒーリングである」とお伝えしてきました。 まさにそのど真ん中を行く作品に出会いましたので、ご紹介します。 ママの推しは教祖様 ~家族が新興宗教にハマってハチャメチャになったお話~は宗教にハマ...

今回のメルマガ読者プレゼント応募フォームにも「お子さんのいらっしゃる方の応募はご遠慮ください」って、ハッキリ書きました。

プレゼントキャンペーンやると、必ず「子どもいるけど見てます!」って書いてくる人が一人や二人はいて、もぅガーックリ来ちゃうんです……。悲しい……。辛いです😢

ダメ!ダメです!
子どもがいるなら、去ってください!!

意地悪で言ってるんじゃないのです。
本当にダメなのです。害になりかねない。
子どもがいる人は、見ないでください。

まだ知らない自分と出会うために
メルマガ読者の方から、こんなメッセージをいただきました。最近ブログにヒプマイの話題が沢山出てきて、とても嬉しいです!私も、Shibuya Marble Texture大好きです。視点を変えたら、世界はもっとカラフルに、面白く...

「まだ知らない自分と出会うために」で四柱推命の命式のことをチラと書きました。
わたし、四柱推命だと凶星モリモリです。

「Nozomiさんがうらやましい。Nozomiさんみたいな人生設計にしておけばよかった」とかおっしゃる方がいるんですけど、わたしの人生超絶努力と根性ですよ?
叩かれて叩かれてそれでも絶対負けねえコナクソ比肩で叩かれれば叩かれるほど磨かれる身旺の午月の丙午ですよ?冠帯帝旺帝旺! 強 す ぎィー!!

Was mich nicht umbringt,macht mich staerker.
私を殺さないものは、私をいっそう強くする。

ほんとニーチェ先生の言葉通りの人生でありましてね、わたしにとっては敵が味方なんです。

汝の敵を愛しなさい
イエスはこう言いました。「敵を愛し、迫害する者のために祈れ」 三国志や宮本武蔵で知られる小説家、 吉川英治は「我以外皆我師(自分以外は全てが師)」といいました。何をきれいごとを、と思われるかもしれません。だけど、本当にその通りなのです。

叩いてくれる人が、わたしを磨いてくれる人。試練モリモリで行くぜファイト一発!!


でゴーリゴリと磨かれる人生なんですよ。そんな体育会系根性人生がええんかい?? 20年前から2ちゃんねるどころか、あめぞう時代から叩かれてきたぞ??

そう、わたしはなんといっても、生まれた日が丙午!男を剋し食い殺す下げマンの星です!!!
傷官も2つあるし、お上にたてつきます。
ホロスコープではハードなTスクエア持ち。

要するに、わたしは秩序を崩す役なのです。
ヴィシュヌではなく、破壊神シヴァなのです。

だけど、家庭を持った人はシヴァじゃいけない。
命や家庭を創造するならば、必要なのは慈愛のヴィシュヌです。
秩序を壊しちゃいけないんです。維持しないと。

四柱推命は東洋の伝統的な占いなので、解釈もかなりトラディショナルです。
「丙午の女はダメ!」とか普通に書いてます。存在全否定。ハッハッハ。

でもね、わたしの魂の使命的には丙午で身旺で比肩も傷官もバッチリ!
必要なエネルギーを持ってきたなーって感じなんです。根もバッチリ通ってるから強い強い!ちょっとやそっとのことじゃへこたれない強メンタル♪

そんで、いかんせん霊能力に必要なのは「凶星」傷官だぞっ。
傷官あってこそのスピリチュアルぅ~~~!!!
神秘に生きるなら傷官こそが神福星!!傷官があってこそ大成功!!!傷官こそが大吉星!!!

でもさ、霊能力(インスピレーション)って宇宙秩序の介入だから、人間世界の秩序を壊しかねないのね。四柱推命的な表現をするなら「傷官星が官星を破る」。
ゆえに、支配者的には凶なの。おっかないの。いやなの。

だから魔女狩りして霊能者は火あぶりヨン!
地上的な権力をおびやかすからね。宇宙の真理は。
そんなところに、普通の家庭人が入ってきちゃイカンのです。

結婚して子を作った人が、霊能の道に入ってくると、家庭が崩れる恐れがあります。
出口なおさんなんかが典型例ですね。子どものことでは「地獄の釜の焦げおこし」と表現するくらい、大変な苦労をなさっています……。

子供を作った人は、それこそ四柱推命の伝統的な教え
「女は身を慎み子を産み育て夫を立てて波風立てずに常に笑顔で多少のことは自分も悪かったなと反省して忍耐なさい」
こういう生き方こそが、ふさわしい。秩序に則ってるのデス。

女に生まれたからには、陰の生き方を極める。
陽の生き方をしようとして、男勝りにでしゃばったりしない!
それが伝統的な東洋の占術の教えです。

子を作った人は、そういう教えに行ってください。
スピはイカンよ。だって、「男性性も女性性も両方使おう」だもん。
地上的な秩序は崩れちゃうよ。宇宙的だから。

陰と陽がハッキリ分離してこそ、子どもができて家が繁栄するわけですよ。
地上的に生きるには「女は女らしく!男は男らしく!」が大事なんです。性的な役割を固定して(型にはまって)こそ、家庭生活は安定するんです。あえて霊性を眠らせることで陰陽のバランスが取れる。

陰陽を統合して二元性を超越して神秘を体験してはダメなの。スピに宇宙的じゃダメなの~。社会(家庭)秩序が乱れちゃう😓
なんで伝統的なテーラワーダ(上座部仏教)やカトリックが聖職者に独身を求めるのかって話よ。ちゃんと理にかなってるのよ?

彼が妻や彼女との暮らしについて言葉少なに話すと、わたしの頭の中では警告のベルが鳴りはじめた。精いっぱいの誠実さで、私は彼を説得した、「わたしのことが原因で奥さんと別れたりしないでね。わたしはここに長くはいないし、誰かとじっくりと長いこと付き合うようなタイプじゃないのよ。わたしの人生は全く予測がつかないの」
だが、すでに手遅れだった。わたしのようなサニヤシン、自分とは全く違う人生観を持った人間と接触をもった彼は、自分は死んだような生活をしていると感じるようになった。
ある夜、漁をしている時に、彼は言った、「あんたとは関係ないことだけどね、おれは妻と別れるつもりだよ。今の結婚、今の関係が嘘臭く思えてきたんだよ」

要は、自分の選んだ道を、大切にしてくださいって話なんです。
子どもを産んで家庭を築く選択をしたならば、それにふさわしい秩序にのっとってください、という話なのです。リンデンバウムはふさわしくないですよ、という話なのデス。

もちろん自由に花開きたい子無しのあなたは大歓迎ウェルカム♥
これからもお付き合いくださいねっ♪
一緒に人生のミラクル楽しもう😆😆😆

恒星と関わると、地上とうまくつながらなくなる。その反対に地上とつながると、こんどは恒星に届かない。どちらも寸足らずだ。
(中略)
といってもそれはあまり問題となるようには思えない。確かに地上生活での細かいことに熱中はできなくなり、常にすべてを俯瞰しているような立場になり、扱う相手も個人ではなく集団というふうになってくるが、これはこれで慣れてくればその人なりの日常生活というものになる。集団は全惑星意識をあらわし、個人は惑星意識をあらわすので、たぶん対個人の関係維持が困難になる。たとえば主婦で子育てに忙しいなどでは、個人をケアするので、この恒星探索の仕事はしづらくはなるだろう。

子育てで忙しいというような境遇の人が、このポータルを活用したりすると、よくないことにもなる。アーユル・ヴェーダの考えだと、妊婦は井戸の底も見てはいけない。なぜならそこから“貞子”が上がってくるからだ。

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