まだ知らない自分と出会うために

オタク ヒーリング

メルマガ読者の方から、こんなメッセージをいただきました。

最近ブログにヒプマイの話題が沢山出てきて、とても嬉しいです!
私も、Shibuya Marble Texture大好きです。
視点を変えたら、世界はもっとカラフルに、面白くなるかもって、希望がもてます。
私の推しは乱数ですが、自分には全くその要素はありません。(真面目な方なので)でも、意味があるから、惹かれるのだ。を読んで実はこういう自分もいるのかな?と興味深いです。
あんな風に勝手気ままになれたら…私にはまだまだコミュ力が足りません。でも、乱数の飴みたいに、乱数の目を通して世界がカラフルに見えて最近楽しいです。

おお!ラムちゃん推しなんですね!(って言うと別キャラっぽいw)
乱数はすごいコミュ強ですね~。ぴょんぴょんぴょん🍭🍭🍭

↓この記事で書いた通り、「推し」って自分の一部分を表していたりします。気づかぬ場合も含めて。

なので、この方は今はまだコミュ強な自分に目覚めていないだけで、コミュ強の素質があるとも見えます。
ただ、そのキャラの「どこに一番惹かれているか」ということもポイントになります。

例えば乱数の場合コミュニケーション能力の他にも意外な二面性とか、手先の器用さやファッションセンスの良さ(デザインの才能)とか、後衛支援職なところとか、機転の利く頭の良さとか、恋愛強者モテなところとか、さまざまな要素を持っているキャラです。
そのキャラのどこに一番自分が反応しているのか、惹きつけられているのかが「隠れた自分」を知る手がかりになります。

他ジャンルではどんなキャラが好きなのか、どんなキャラに惹かれるのかの共通点を探し出すとわかりやすいでしょう。
例えば黒バスでは黄瀬くんが好きだったら、乱数との共通点はコミュ強+ファッションセンスの良さとなりますね。
刀剣乱舞で秋田藤四郎君が好きだったら共通点はピンク髪になりますね。そうなると、潜在意識レベルでピンクの髪になりたいんですね。魂はピンクなんですね(適当なこと言うな)
ふざけないでガチでいうなら、秋田くんも乱数も「子どもみたいに見えるのに、実は子どもではない」という特徴があります。あと、明るさの中に潜む深い闇を持った二人という共通点もある。

「惹かれるけれども自分のものになっていない(内面化はできていない)」という状態の場合、「そういう自分を認めたくない」という心理があったり、ブロックがある場合もあります。トラウマが心の深いところにふれるのを邪魔しているケースもあります。

例えば、わたしは20代の頃、「有能な経営者女性」が苦手でした。彼女らは自分に自信があって、堂々と意見を述べました。そういう姿勢が、すごく嫌だったのです。

そういう人に対して、性格が悪いとか出しゃばってるとか思ったわけではありません。嫌悪感ではなく「居心地の悪さ」を感じたのです。
ある経営者の女性に「あなただってできるわ!大丈夫!」なんて認められて励まされようものなら「あっ、あっ、どうもー」って笑顔ですぐにその場を去りたい気持ち満々になりました。何ひとつ悪いことは起こっていないのです。だけど、すごく居心地が悪かった。

その頃のわたしは、自分が一人では生きていけない人間だと思いたかったのです。先輩経営者女性のように、自分の力で人生をパワフルに切り開いていくだなんて、無理だと。

占いで「あなたは経営者に向いていますよ。独立してビジネスをやると良いですよ」なんて言われても「アハハ、無理ですよォ~」と笑って流していました。信じられなかったんです。そんなことができるだなんて。日柱丙午メンタルさいつよ比肩のくせに!!!!

だけど、自分の中に無いなら、そこまで違和感を感じないはずなんです。サラッと関わってサラッと離れて何も残らないはず。なのに、そういった女性経営者と話をした後で、モヤモヤモヤモヤしてたんです。

すごい嫌だ、何が嫌なんだろう、別に何も嫌なことされてないしいわれてないし、むしろ楽しい時間を過ごしたはずなのに、なんか、すごくモヤモヤする!!

これが「自分の内側のまだ使っていない部分を触発されていた」ということです。もちろん、こういった感覚が恋愛関係や友人関係で出てくる場合もあります。相手は鏡なのです。

わたしは昔から要領が良くて、どうしたら楽できて得できるかをキャッチしてイージーモードで生きていくのが得意です。
だから、性格的にかなりヤンキー(ギャル)的なところがあったのに中学高校では茶髪にする程度で夜遊びなんかも大人に隠れてやっていました。内申に響くからね。本格的にギャルデビューしたのは大学入ってからです。もちろん就活時には黒髪に戻しました。

だけど、そんな要領の良さがあだとなって「自分の隠れた本質」を生かせてなかった。むしろつぶしちゃってたんです。だからイライラしたしモヤモヤしたし、派手に遊んでもあんま満たされなかった。

姉さん。 信じて下さい。 僕は、遊んでも少しも楽しくなかったのです。快楽のイムポテンツなのかも知れません。僕はただ、貴族という自身の影法師から離れたくて、狂い、遊び、荒んでいました。

だってさ、世の中見てみいよ。女子はカワイコぶって「アタシィ、できなぁああ~い」「重いモノ、持てなあああ~い」って言ってたほうが断然得じゃんよ?自分の母親みたいに男働かせてATMにして専業主婦なVERY妻してたほうが賢い生き方じゃんよ?

わたしは小賢しいガキだったからさ、わかってたんだよ。要領の良い賢い生き方をさ。そんで楽して生きていけばいいと思っていたんだよ。

だけどさ!
イライラすんのよ!満たされないのよ!
なんか違うの!!そんなの私の魂が求める生き方じゃないの!!!

それを鏡となって教えてくれていたのが、頼れるお姉さま方、女性経営者の先輩方だったんですよね。 人との出会いで人生は導かれるで書いた友人タカミたんもそう。自分の腕一本で食ってく自立した女の、なんてカッコイイこと!!!

そして、今はもうガンガン怖いものなしでガハガハ笑っちゃう自信満々の中年女性経営者に、わたし自身もなっているという現実でございます。
過去見ていたお姉さまの姿は、未来のわたしの姿だったのです。

だから、わたしは女性経営者の先輩方を見て、あんなにモヤモヤして気持ち悪い気分を抱えていたのです。
要領よくなんて生きちゃダメなんだ。自分の魂に従わなくっちゃ!って、教えてくれてたんだな~。VERY妻にthumb down!!!⤵⤵⤵

素敵なオネーサンたち、ありがとぉ~~🍭🍭🍭(乱数)

ヒプノシスマイク「Fling Posse-F.P.S.M-」 /シブヤ・ディビジョンFling Posse Trailer
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