高次とコンタクトを取りたい人は「フワッと」禁止!

精神世界:スピリチュアルブログ

フフフッ、じ、実にスピリチュアルなタイトルですな!久々にちゃんとガチでスピブログですな!!
さあっ、電波ゆんゆんでいきますよー!ついてきてくださいねー!!

それは高次のメッセージ? ただのエゴ?

↑の記事でご紹介したお客様のからのメール には、こう書かれていました。

そもそも、その感覚自体が内なるハイヤーセルフからくるものか、それともエゴや恐れなのか…
その区別を未だに迷う部分が多いです。
これは瞑想などで自分で感覚を養うしかないのでしょうね。

スピリチュアル好きあるあるですね~!
「これはハイヤーセルフの声か?それとも単なる自分のエゴの声か?」
多くの人が悩むところです。

これを見分けるには、「その感覚に従ってみて、その結果を見る」ということが一番確実。

ハイヤーセルフの導きなら気づきやシンクロが起こったり、あっと驚くようなブレイクスルーがあったりします。
逆に単なるエゴの声だったとしたら、悪いことが起こったり失敗したり挫折したり、「落ちていってる感じ」が起こります。暗くふさいでいくような「狭い所に閉じ込められる」息苦しい感じです。

この実践を繰り返して経験を積み重ねていくことで、「あっ、これはエゴだな」「ハイヤーセルフ(ガイド)の声かな?」「あれ?いつもと違う感じの存在がコンタクトしてきてるのかな?」という違いが嗅ぎ分けられるようになってきます。

ケーススタディを積み重ねていくことが肝要です。
習うより慣れろっ!グルグル考えるよりも、まずは行動だぜっ!(やっぱりアタイは体育会系脳筋なのさぁ~!)

「フワッと」思考だとメッセージも理解できないワケ

でもね、経験を積み重ねても、なかなか上達しない人がいます。
どういう人が上達しないかというと、「フワッとしたこと言う人」です。フワッとしたこと言う人は思考もフワッとしています。だから言語化が上手くいかない。

なぜフワッとしてちゃダメかというと、フワッと受け取ってると判別がつきにくいからです。近視の人が老眼鏡かけて字の小さな本を読むようなもんなのです。
「何書いてあるかわかんねぇ~!!」

ただでさえ高次の存在の言うことはフワッとしてるんです。抽象的なんです。具体性に欠ける。だって、具体的な世界に生きてないんだもんな。しょうがないよな。

それを無理やりゴリッとわかりやすく具体的に落とし込まないと、正直ここの世界で役に立つ情報にはならないんです。「すべては愛ですね~」なんて言われたって「そんなことはわかっとるわい!!」でしょ。

「全て愛に囲まれていて神なのです」とか言われたいんじゃなくって、「わたしは転職すべきか起業すべきか」とか「加藤さんにこのことを伝えるのは今すべきか、それとももう少し様子を見るべきか」とかききたいわけでしょ!!

だけどあの人たちのレベルではそんな問題は本当にどうでもいいことなんすよ。スケールがデッカイからさ。人間が考えてるようなせせこましいチマチマしたことなんて、眼中に無いんっすよ。

だからそこを無理やり「あのっ!わたし今これが知りたいのっ!田中さんと佐藤さん、どっちと連絡取るべき!?」ってゴリッと超具体的に詰めて質問を突きつける必要があるんです!
メチャ具体的に詰めれば、あの人たちも「ああ、じゃあ佐藤さんで」ってレベルで答えてくれる。

そこを「ガイドはすべてわかってるんだろうから、こっちから言わなくったってわかってくれるわよね♥」なんて待ちの姿勢でいると「宇宙は愛です~😊」がはじまるんですよ!キィーっ!!!

ハッキリスッパリした答えが欲しいなら、(高次の)相手を自分のペースに巻き込むこと!そのためにはフワッと厳禁!!

「ええ~でも、なんとなくしかわからなくって」ってときは、二択にすればいいんです。
「私が今抱えている感覚!これって良いもの?悪いもの!?」って。「私が今進んでる方向、OK? NG?」って。二択にすればギュンッて絞れてフワッとしないでしょ。

とにかく言葉(≒思考)をフワッとしちゃダメ。理詰めで数字を出すのが一番良い!マーケティングの手法みたいな話し方をすると良いぞ。
「マーケティングとスピリチュアル!?真逆じゃない!」と思われるかもしれません。なぜそうするといいかというとね、「こちらの求めているもの」が言語化されてソリッドに表現できるからなんですよ。
スピリチュアルな言い方するなら「自分の望むエネルギーの状態を明確にして焦点を絞れる」のです。だから答えがわかりやすい形でパキパキっと降りてくる。

直観的な能力を使わないで世界を生きることは、ある種の知的貧困です。でも論理的な能力を使わないで生きることもまた別の種類の知的貧困で、場合によっては愚かしく、危険でさえあります。

アルクトゥルス人より地球人へ ― 天の川銀河を守る高次元存在たちからのメッセージ P20

言葉で自分のコンディションを整えるテクニック

占いでも易者さんが「あなたの住所とお名前と知りたいことを言ってください」って聞いてきたりするでしょ。で、「なんで住所よ?そんな情報いらないでしょうが」って思うわけなんだけど、そうやって「私はこういう人間でこういう存在であるのですよ」と宣言することによって意識がまとまるのね。ブレないの。 占い師に情報を伝えてるんじゃなくって、言葉を使って自分のエネルギーを整えてるのよ。 そうすることで結果がクリアに出やすくなるの。

これはもちろんセッションでも同じです。例えば人間関係に悩んでいるとしたら「隣の机の林さんは私にどうしてデータ入力の仕事を押しつけるんですか」みたいに具体名まで出したほうがいいわけですよ。「隣の机の林さん」「データ入力の仕事」って超具体的に詰めることでイメージがカチッと出てきて固まるから。言葉の力で三次元レベルに降ろすから、クッキリした回答がもらいやすい。

フワッと「ちょっと悩んでてぇ~」っていったって「あなたにとって一番正しいことが起こっています😊全ては愛なのです…」が始まるだけなんだぜ!知ってるからもうそれ!!キイ―!!!

チャネラーのトム・ケニオンも「宇宙人のあのフワッとした話し方まじイラつくわー」という内容を書いていますw

「あなたに変化の風が吹いています」
その漠然としたものの言い方に、私は少々むっとして聞き返しました。
「だから何だって言うんです?」
「あなたと、あなたの世界が変容しつつあるのです」彼はこともなげに答えました。
私はいっそうむかつきました。
(中略)このような(異なった知覚世界からの)存在たちはみな比喩的で漠然とした話し方をする傾向があり、その言葉にはたいてい切迫した重大な調子が付きまとっていました。こうした超人的な感覚で伝えられる典型的な口調に、私はいささか閉口させられていたのです。(中略)この種の宇宙意識による比喩的な話は、少なくとも当時の私にとっては紋切り型の陳腐なものにしか聞こえず、不信感が募る一方でした。(中略)彼の典型的な曖昧さや、人生の使命に関するコメントがしゃくに障って、まだむかっ腹がおさまらなかったのです。

アルクトゥルス人より地球人へ ― 天の川銀河を守る高次元存在たちからのメッセージ P13~15

ねー!
ほっといたらほんとフワッとされるんですよ!だけどフワッとじゃ分かんないんだよ!だからこっちがフワッとしちゃダメなんです。地に足をシッカリつけて、具体的に詰めないとね。

チャネラーのわたしからすると、「具体的に質問した場合」と「フワッとした言葉で質問した場合」とでは、こんなふうに答えが返ってくる感じです。

具体的に質問してもらえるとクリアに返って来るから、媒体である私もそのことをそのまま口に出せばいいのでラックチーン♪
逆にフワッとしたこと言われると「○×■▼~~」みたいなフワッとした感覚を言語化(翻訳)しなきゃならないので、スンゴイ困る!!消耗する!!

フワッと困る!!!
フワッとした言葉困る!!
フワッとした言葉根絶したい!!!(本音)

高次の存在とお話するコツは、論理的に具体性を持って話すこと。抽象的で曖昧なことを言わず、明確に内容を詰めて焦点を絞ること。
いいですか、とにかくフワッと言葉はダメですよ!フワッと厳禁!!

抽象性から抜け出そうとすること、現実離れしたものを捨てることから始めるのが大事です。各人が抽象性を脱却し、現実に到ろうと試みることが大事です。

(中略)現在、人類の大部分は寝過ごしており、それを大変心地よく感じています。注意深くあろうとしていません。世間を注視することが重要です。私たちは、人間の文化を柔弱にしてきた「注意深さの欠如、意志の不在」から離れて、世界を注視する必要があります。

ルドルフ・シュタイナー 星と人間 P208~209
あなたがスピリチュアルメッセージを上手く受け取れる理由
最近、「納得いく内容のメッセージがもらえました」とお客様からお言葉をいただくことが増えてきました。コツを上手く身に付けてくださって、とーってもうれしいです♪ちょっとしたコツを意識するだけで、わかりやすいメッセージがもらえるんです♪
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