オイラはクインタイル人間

ホロスコープ

西洋占星学ではアスペクトというテクニックを用いて、その人のエネルギーポイントである惑星同士の関係性を見ていきます。

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その中で、よく使われる(影響力が大きい)のが「メジャーアスペクト」と言われ、あんまり気にしなくていいのが「マイナーアスペクト」と言われます。
ホロスコープチャートで示される情報量というのは実に莫大なので、細かいアスペクトまで見ていくとなると「なにがなんだかわからない」とあっぷあっぷになってしまいがちです。なので、基本を押さえるにはマイナーアスペクトというのは枝葉末節、あんまり見なくてもいいものだったりします。

ですが、私は自分のホロスコープを見るたびに思うことがあるのです。

五角形。
そう、私のホロスコープチャートには五角形、マイナーアスペクトであるクインタイルとバイクインタイルがごっそりあるのです。他の各メジャーアスペクトの1~3倍くらいあります。オーブ狭いはずなのに!!!実際、他のマイナーアスペクトは1~2個あったりなかったりするくらいです。圧倒的クインタイル。

こんなにモリモリあるのはクインタイルだけです。
地軸を入れればグランドクインタイルにもなります。
五角形!セルフペンタゴン!!

このクインタイルは一般に「クリエイティビティをもたらすアスペクト」として知られています。クリエイターやアーティストに良く見られるアスペクトだと言いますね。
わたしも友達から「何でも自分で作る人」と言われますが、実にそういうところでクインタイルな人間と言えましょう。最近はね~半年前に仕込んどいたみりんができたよ~。自分で壁塗ったりとかDIYもするしプログラムもいじるし着物も仕立てるしバッグも作るし料理も大好きだし石けん作るし絵も描くし歌も歌うし小説も書くよ。

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「自分にクインタイルあったっけ?」と見たい方は、無料チャート作成でホロスコープを作ってみてください。


【図】2018/08/26のホロスコープ チャート作成:WWW.ASTRO.COM

「Q」で出てるのがクインタイル、「bQ」がバイクインタイルです。2018/8/26生まれの人は生まれ時間にもよりますが、大体4個はあるみたいですね。

で、わたしはこのクインタイルに対して「クリエイティビティ=思い立ったらすぐ行動で何でも作っちゃう」くらいにしか捉えていなかったんです。なんせ火星に3つもあるからね~。もうインスピレーションわいて来たら即実行ですわ。言葉より行動だ!

でも、松村潔先生のクインタイルに関する解釈を見て「うおおおおお!それか!そうだったのか!」と目からうろこが落ちたんです。自分に対する謎がひとつ解けたんです。

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こちらの記事に書いた「なぜ自分に縁のあるアメフト経験者はセーフティばかりなのか」という命題が。

ものすごい乱暴な説明ですが、アメフトにおけるセーフティというのはサッカーにおけるゴールキーパーみたいなもんで、最後列のディフェンダーとなります。
アメフトなんてマイナーなスポーツでしかもセーフティなんてさらにマイナーなポジション経験者と重ねて縁があるというのは、なかなかないことだと思います。ただ単にアメフトのプレーヤーと知り合う機会が多いというだけなら、チアやマネの友達がいれば説明がつきます。でも、なんで、仲良くなる人はみんなセーフティなの!?っていう話なんですよ。別に狙ってもないのに。

付き合ったあとに
「そういえば、○○くん、△大でアメフトやってたんだよね」
「うん」
「ポ、ポジション…ディ、ディフェンスだったよね……」
「そうそう。ディフェンスバックっていうの、わかんないよね~笑」
「あ、あの…コーナーバック?セーフティ?」
「え!? 詳しいね!」
「あっ、あっ、私オタクだしアイシールド21とか読んでたから」

「アイシールド21!あったねー懐かしいなー」
「……あの、Aくんって、もしかして、先輩?」
「えーっ!Aさん知ってんの!?」
「あっ、あっ、そう、大学時代の後輩がー付属で彼と一緒でー」
「ポジション同じだし学生時代マジ世話になったよ!Aさん憧れの先輩だったわ~俺もああいう男になりたい!って思ったね」
「そうなんだ~(学生時代付き合ってたとか言えない)」
みたいなことが普通に起きて白目をむく羽目になるわけですよ。
これはセーフティの呪いだよ!!なんなんだよ!!!

やきうで例えるならこんなかんじ↓
・付き合った彼氏が三人連続で野球経験者だった ←あるある
・付き合った彼氏が三人連続で外野手だった ←まああるかも
・付き合った彼氏が三人連続でセンターだった ←ねーよ

三人連続センターとかまずないだろって話ですよ!なんなんだよお前センター専かよアイドルかよ潜在意識レベルでどんだけAKB総選挙が大事なんだよ!みたいな。

この理解しがたい悪趣味きわまるシンクロニシティが何を意味しているのか。わたしの中でずーっと謎だったのです。
その謎を解いてくれたのが、この「クインタイル」でした。

五角形のほうはアスペクトで言えば72度で、わたしはこれを五稜郭アスペクトと言い、防衛網だと想定している。
(中略)
昔から防御は五角形、召喚は六角形と決まっていると思っていたのだが、この七角形と五角形は地上に対して働くものだとすると、理解はできる。
(中略)
エーテル体は七角形と五角形で周辺情報を無視する。つまり、リモートヴュイングなどする気はないんだということだ。より上位にあるアストラル情報を取り込むために、横にあるものはハネ飛ばす金網を作ったということだ。

そうか!!
五角形は、ペンタゴンなんだ!

【画像】アメリカ国防総省本庁舎

セーフティというのは最終防衛ライン。
確かに、わたし、サッカーでも一番好きなポジションはキーパーだ!
要するに、わたしの超ディフェンシブな性質(五稜郭アスペクトもりもり)を鏡として映し出していたのが、セーフティだったんだ!

上の引用に続く文で、松村先生は以下のように述べています。
「ちなみに、わたしはブログで、自分には五稜郭アスペクトの72度がなく、いつも守られていないと書いたことがある。(中略)この防衛網がないので、エーテル体領域においては、いつでもなにかが侵入してくる」(P185~186)

確かに、72度モリモリの自分にそういう体験は全然ないです。
というか、そうなりそうになったら、いの一番で拒絶します。


【画像】守護霊擬人化漫画「上の人」

このように、「うっかり見えそう」になったら「ギャアー!!ヤダー!!何それ見たくない無理無理無理!!!!」と超拒絶しまくります。言い換えるなら「周辺情報を無視」して「ハネ飛ばす金網を作」るのです。五感へのアクセスはじかれまくるから、上の人(私のガイド)はしょうがなく視覚や聴覚に訴えることは諦めてくれています。

だって、目で見えたら、怖いじゃん!!!(……)
この五感っていうのはビビッドでソリッドで重いから、ほんと三次元で最低限しか使いたくないお……。無理。

そういう性質も「五稜郭」だといえるのです。実に防衛的。
オフェンシブではなく、ディフェンシブ。

だから私と縁のある男性もディフェンダーばかりになるのです。サッカーでもそう。縁があるのはボランチとかキーパーとか。ジャイキリで推しなのもドリさんとコシさんだよ!!(わかりやすい)


まあFWもいたけど……それはサッカー部のエースストライカーと付き合うとか通過儀礼だからしゃあないやろ、若気の至りじゃ……。ワイ的にはBL同人誌コミケで売ってたことよりも黒歴史じゃな。わたしにFW、すなわち「俺が!俺が!」と前に出ていくようなタイプは無理。バンドで例えるならボーカルタイプは無理。


占星術では「12」という数字が良く出てきます。西洋占星学(アストロロジー)だけではなく、東洋の占術でもそうです。だって、「十二支」っていうでしょ? 四柱推命などは12の干支を使って占いをします。

そして、5角形を一辺とした正多面体(プラトン立体)を作ると、現れるのが正12面体です。

【画像】Wikimedia Commons

プラトンはティマイオスの中で4大元素(火・地・風・水)を4つの正多面体にそれぞれあてはめました。でも、プラトン立体は5つ。そう、この正12面体だけがふれられなかったのです。ピタゴラス学派内ではエーテルに対応するとみられていたようです。

エジプトのアビドスにあるセティ1世の神殿には二つの五角形が隠されています。それは復活のための神殿だからです。五角形、ひいては正十二面体は地球のグリッド・キリスト意識へとつながります。
【参考】フラワー・オブ・ライフ ― 古代神聖幾何学の秘密(第1巻) P68

リンデンバウムのスピリチュアルカウンセリングで使っているパワーストーンも、12個です。
これ、全く意識しないで「セッションに協力してくれる石」がなんとなく集まって来て12個で落ち着いたんです。もっと増えるのかなと思ってたけど、12で止まってそれ以上は増えないんです。意識して12でそろえたわけではないのですよ。ふ~しぎ~!
石に聞いて「手伝うよ」って言った子しか使わないから、私の意志なんて作用しようがないのにね。

え?なんだか話が電波過ぎて付いていけない?
アッハッハ、すいませんねえ。つまり、ここはスピリチュアルブログだったんだよ!!

四元性から五元性への変性と五芒星の構築は、人間についても多くの意味を持っている。中でも、普通まず最初にわかるのは、全くの疑問の余地なく、それはセンターの働きに関連しているということである。

人間機械の発達とその存在(ビーイング)を豊かにすることは、この機械の新しい、習慣化されていない機能から始まる。我々は人間が五つのセンター、すなわち思考、感情、動作、本能、性のセンターを持っているのを知っている。他のセンターを犠牲にして一つのセンターだけが優勢に発達すれば、著しく偏ったタイプの人間を生み出し、それ以上の発達はできない。しかし、人間がその五つのセンターの働きを調和させれば、彼は<内部の五芒星(ペンタグラム)に錠をかけ>、肉体的に完全な人間のタイプが完成される。五つのセンターが完全かつ適切に、機能すれば、それらは高次センターと結合し、そして高次センターは見失われた原理を導入して、人間を普遍的意識、普遍的知識と直接かつ恒久的に結合させるのだ。

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