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2018-05-02

何でもかんでも聞けばいいってもんじゃない


ガイドなどの高次の存在からメッセージをもらえばいい。
わからなかったら聞けばいい。
それじゃダメ。

あなたは自分の存在の奥深くから、答えを汲みださなければならない。
言い換えると、自分の内側には無限の源が広がっていることに気づかねばならない。いくらでも組みだせる、無限の源が。

ガイドに頼ればいい。
その道の専門家の意見に頼ればいい。
他の誰かスピリチュアルな人に頼ればいい。

それじゃいつまで経っても、あなたは真実を見つけられない。
心の中の虚しい穴は埋まらない。何をやっても埋まらない。
恋をしようが結婚しようが子供を産もうが出世しようが成功しようが金持ちになろうが埋まらない。


ある人は言った。
「自分のことがわからなくって」

なぜ?
どうして?
あなたは今そこにいる。たった今、まさに今そこにいる。

わからないというならば、鏡を見ればいい。
そこにはまぎれもなく「自分」が映っている。
「その人」に、聞いてみればいい。

「わたしはどうしたいの?」
「わたしは何を求めているの?」
「わたしの心の中のモヤモヤの正体は?」

なぜ他の人に聞こうとする。ガイドなどの高次の存在に聞こうとする。
答えはあなたの内にあるのに。常にあるのに。
365日24時間一緒にいる自分の中に。

大切なのは「なにか素晴らしい自分以外のもの」をあがめることではない。
自分の内側を掘り下げて、その素晴らしさに気づくこと、深遠さに気づくこと。自らの尊さ、輝きに気づくこと。

いつまで「自分以外の何か」から「自分を教えてもらおう」とするのか。
自分で自分を知ろうとせねば、あなたはいつまで経っても「自分なんかつまらない存在だ」という感覚から抜け出ることはできない。「自分以外の何か素晴らしいもの」に頼ろうとするから。

いつでも答えはあるのに。
365日24時間、無料でつながれるのに。
誰かから教えてもらうんじゃなくて、自分で気づけばいいのに。

誰にでもできること。
やればいい。

何かに頼っていたら、いつまで経っても成長しないよ?


自らをともしびとし、よりどころとして、他をともしびとすることなかれ(ブッダ)

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