toggle
2018-02-13

生きることとは、かくも飽きやすい。

福岡県 Y様より頂いたメールをご紹介いたします。 一部個人情報など具体的な事柄は伏せております。

Nozomi様

先日●日にカウンセリングでお世話になりました、Yです。

相談したいことをあまり決めていない状態で臨んだため、自分でも予想外の方向に話が進んでいきましたが(予想以上に現実的な話が多かったです)内容は、最初のパワーストーンからのメッセージとしていただいた「理想と現実のバランスを取る」、カウンセリング中に出てきた「飽きっぽい」「刺激が必要」というワードに集約されるように思います。

改めて今までの人生を思い返してみても、楽しかったことだけでなく、悩んでいたことや苦しんでいたことの根本も含めて、心当たりがまあ出てくる出てくる。
「どんな人でもいずれは飽きる」とはいえ、改めて自分の飽き性にびっくりです…
「相手がかわいそうなことになるから、ペットも飼えないし、結婚もできないよね」という話にもなりましたが、全くもってその通りだと思います(笑)
こういう性質は、「今の社会の基準では社会不適合者だ」とばっさり斬られましたが、
「縛るものがないからこそ、素直に飽きることできる」とも言われました
(確かに、ガチガチに縛られるほど深刻な環境や、抱えているものがあるかと言われると…今は心当たりがありませんし、縛られたいとも思いません)

自分はそういうもんだと開き直るしかないんだな…としみじみ思います。
カウンセリングの後、
「人生には驚きが必要なのさ。予想し得る出来事だけじゃあ、心が先に死んでいく」
という刀剣乱舞の鶴丸国永の台詞をふと思い出したのですが、つまりはそういうことなんだろうなと(笑)

現実的な話が多くなったのは予想外だったと申しましたが、結果的にはそれで良かったのだと感じています。
最後の方でスピリチュアルな質問も少しお尋ねした時、
「あなたの持っている性質は、必要だからもたらされている」
という最初の一言だけで、
「あ、やっぱり。今まで自分でチャネリングして得ていた情報は合っていたのか」とあっさり腑に落ちました。
「スピリチュアル的なことに関してはもう十分伝わっているだろうから、あえてここで話す必要もない」
ということだったのでしょうね。

理想はしっかり持ちながらも、現実とうまくすり合わせていく。
妥協した中でまずは体験してみて、そこから気に入ったものを飽きるまでやる。
飽きたらまた他を探すためにも、自分の興味・関心の範囲を広げておく。
以上のことを意識して、これからの人生、興味の赴くままに、やりたいことをやっていきたいと思います。

また、カウンセリング中、Nozomiさんの話し方や雰囲気が明らかに変わったな…と感じた時が何度かあったので、降りてきているガイドさんが何回か入れ替わっていたものと思われます(私が入れ替わったと感じたのは4回くらいでした)
そうした様子を拝見できたことも含め、あっという間で楽しい1時間でした。

※なお、カウンセリングに関する内容ではあるものの、少し話が逸れてしまうので、少々長いですが、以下、追伸という形でお伝えさせていただきます。
もし、読む必要がないと感じられたようでしたら、以下の内容は無視していただければと思います。

実は、カウンセリングの前には、「今は副業的にやっている、スピリチュアルに関する自営業を本業にしていきたいと考えている」ことについてもお話ししようかな?と思っていたりもしました。
が、いざカウンセリングとなった時、なぜか質問する必要がないように思えてきたんです。
しかも、私だけではなく、ガイドの方もその話をするつもりがないように感じられたので、結局お尋ねしませんでした。

それが自分でも不思議だったのですが、カウンセリングの後、『お金の正体って、知ってる?』や『「悩んで動けない」とおっしゃる方へ』の記事を拝見して、なるほどこういうことか…と。

今回のキーワードとして出てきた私の性質も踏まえて考えると、本当に、心の底ならぬ魂の底から興味があってやりたいと思えているのか、やっているうちに飽きを感じてきた時にどうするのか…などがしっかり見えていない今の状態で、この件についてご相談したとしても、
「やりたきゃやれば?やるなら単価とコミュ力とマーケティングスキル上げなよ」
くらいの回答で終わってしまっていたような気がします
(ひょっとするとこれはまだマシな方で、それこそ記事で書かれていたように「グラウンディング(社会適合)しろ」レベルの回答になっていたかもしれません…)

おそらく、カウンセリングが今回のような内容になったからこそ、
「もっと本質的な部分、物質的な世界を越えた視点から見つめ直していこう」
と、今、考えることができているんだろうと思います。

長文、失礼致しました。
ブログやメルマガも楽しく読ませていただいております。
特にBLリバの話は、同軸リバ大好きな身としては勝手ながら全面的に頷きつつテンション高めに拝読していました(笑)【参考】【BL】男性性と女性性の統合とリバ

リバ推し…もっと広まって欲しいと私も思います。
受け入られる幅が広くなると、単純に考えて同じ組み合わせでも2倍楽しめるわけですし、こちらとしてもイメージ(妄想)による疑似体験で、経験と統合がある程度可能になるのであれば、
「リバ好きの方がオタク的にも精神的にも魂的にも得じゃん、もっとみんな好きになろうぜ」
と、あの記事を拝見してから考えるようになりました(笑)

また、
>支配と被支配、搾取する側とされる側。このどちらも体験してこそ
>この三次元での世界での経験が統合されて、支配から解放される
こちらの内容は、2次元のキャラにも当てはまるように思いました。
受けな一面と攻めな一面の両方あった方が、そのキャラにも深みが出るよなあ…と思っているので。

そして、私(と、私が妄想するBL)はすでにある程度統合された状態なのかもなあ、とも。
というのも、私も二次創作をするのですが、最初から「これはABで妄想する!」みたいに枠組みを作らない状態で妄想すると、がっつり性的な描写でもない限り、リバというより受け攻めが曖昧、むしろ恋愛要素すら曖昧な作品がよく生まれるんです
(性描写があっても、同軸リバ、もしくは同軸リバを匂わせる感じになることが多いですが…)
恋愛感情嫉妬独占欲バリバリR-18!みたいな二次創作も拝見はするのですが(笑)私が二次創作をするのは、「そのふたりの関係を単なる“恋愛”だけで片付けたくない…そのふたりだからこその、一言では言い表せない関係があるだろうに」という思いがひとつの原動力なんだろうなあ…なんて、しみじみ思いました。

この度はご縁をいただき、また、貴重な体験をさせていただき、誠にありがとうございました。
またご縁がありましたら、その際にはよろしくお願い致します。

リンデンバウムの一番人気!スピリチュアルカウンセリング
関連記事