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2018-01-20

さあ、現実世界を変えていこう。

訳者(Nozomi)注:これはトム・ケニオンのチャネリング記事Spatial Cognizanceの日本語訳です。
ハトホルというマスターについての詳しい説明はハトホルの書―アセンションした文明からのメッセージ―をご覧ください。

ハトホルの地球へのメッセージ(チャネリング:トム・ケニオン)

世界は大いなる変容の真っただ中にあります。
まるで古い皮を脱ぎ捨てる巨大な蛇のようです。新たな現実世界は古い世界から脱皮するかのように現れてきます。人類が直面しうる、避けられない試練の真っただ中にある統合された実存として。このプロセスについて前のチャネリングでもお伝えしたとおりです。このメッセージは以前の4つのメッセージ、Escalation of Chaotic Nodes and The Dismantling of 3-D RealityTransitions StatesThe Fifth Perspective: Transcending Time and Space、そしてRestoration(日本語訳:たった10分でエネルギーを回復する方法)に連なるものとも言えます。(注:クリックで記事、またはwww.tomkenyon.comのハトホルコーナーに飛びます)

私たちハトホルの見立てからすると、前のメッセージでふれた6回目の大量絶滅期(訳者注:メキシコ国立自治大学のヘラルド・セバージョス氏らによる論文に書かれている。【科学ニュース】地球は6回目の大量絶滅期 | 科学検定はペースを速めて進行しています。天候不順がおこり、続き、農業と食糧供給は試練にさらされています。
文明的な価値や国際関係、社会や経済システムは壊れつつあり、不安定な社会を作りだしています。不安定化は、以前のメッセージで何度もお伝えした混乱期(Chaotic Nodes)の増加のためです。この混乱期は、複雑に絡み合った現象の結果なのです。連鎖した混乱がますますカオスを生み出す原因は、要素の結合に見ることができます。いくらかは宇宙のせいだし、いくらかは偶然だし、いくらかは人類の所業が原因です。
時間の密度はますます濃くなり早く強烈に過ぎていく、人類は集団でそう経験しています。そして、時間の感じ方を速めている「圧力の波」は、ますます依存を深めるテクノロジーの姿で新たに表れ、それゆえペースは引き上げられるのです。
今経験している情報の氾濫は、生き物が真っ当に扱えるキャパを越え、テクノロジーを基盤とした現実が文明となりつつあります。
テクノロジーへの依存の結果、人類はある種のテクノ奴隷になりつつあります。全ての革命的技術がそうであるように、そういったテクノロジーはこの世界に良い影響も悪い影響も与えます。
人類が真に善なる存在であったならば、技術革新の進化は生けとし生けるものへ幸福をもたらしたでしょう。ですが、人類はそこまで善玉集団ではない。そして、この世の命を幸せにする可能性のあったある種の新しいテクノロジーは、支配と奴隷化をもくろむ権力のために徴用されているのです。
同時に、新しいテクノロジーを生活の向上に役立てられるという良い面もあります。これら正反対の課題の結果、環境や人類の未来に対するテクノロジーの影響はいまだに未知数です。
古い皮を脱ぎ捨てる蛇の例えに戻って、どうやってそういう局面を乗りきればよいのでしょうか? どうやって複数の現実が互いに衝突しあうこの世界を渡っていけばよいのでしょう? どうやってこの変化が早まる中で無傷で生き残ればよいのでしょう? こんな世を生き残れるのはいったいどんな人なんでしょう?――生き残りを可能にする人類の本質とは?
我々からすると、今の世界で人類が経験していることは真の破滅です。違う視点から見るなら、 非常に優れた進化のチャンスです。言い換えるなら、世界の変容はあなたを破滅か、さもなくば魂の成長へ導くかもしれないのです。人生詰むか高次の世界へ羽ばたくかという個人レベルでの選択は、あなたの意志によります。このメッセージの目的は、人類や地球に生きる生物たちが直面する世界的試練について議論することではありません。お伝えしたいのは、こんな厳しい試練の真っただ中に晒されている個人として、あなたに何ができるのかということです。このメッセージの情報はアーエソス、10~12次元のハトホル世界からもたらされたものです。アーエソスに存在するハトホルから見ると、あなたがたの銀河は(我々のもそうですが)多数のうちの一つであり、生物が同じように存在するおびただしい数の「宇宙」のすべては、ホログラフィックな光の幻想的で夢のようなディスプレイのように感知されます。
言い換えると、我々と同じく人類の現実は、本質的に無常で実体のない神秘的な、光のホログラフィックな投影を通してもたらされるはかない幻想です。
アーエソスにいる存在は、人類が現実として認識してしまうのはホログラフィックな投影で光の幻想にすぎないのだという気づきを与える、スピリチュアルな教師です。
アーエソスでは、幻想ではなく意識の本質そのものへ十分に取り組んでいけるのです。
あなたもこの根本的な意識の本質にふれることができますが、時間と空間による影響でわかりにくくなっています。人類の神経システムは超へんてこりんな五感に押し込められています。この世界で生きるために必要なのでしょうけれども、意識の本質は五感の範囲を越えます。
生物学的に肉体を離れた瞬間、あなたは無限に、とくに広大なる意識の果てしない本質に直面します。
このメッセージでは、アーエソスは音による瞑想をお届けします。瞑想では、拡大意識に直接つながれます。そして、五感に閉じ込められた現実や三次元の時空間による限界を越えられるようにします。
このメッセージは二つのパートに分かれています。
一つ目は、音の瞑想の基本を伝授します。拡大意識につながるための基礎的な方法です。無限空間(Spatial Cognizance)といいます。
二つ目では、応用を効かせたもうちょっと複雑で調和した瞑想方法をご紹介しましょう。前にふれたように、性質に関わらず全てのテクノロジーは両刃の剣です。ポジティブにもネガティブにも使えます。すでに、ますます依存するようになる外部のテクノロジーとの関係をこの記事でもふれました。
私たちが今提示するのは、とある意識の内なるテクノロジーです。
これもまた、両刃の剣です。
この方法をお伝えするたった一つの理由は、意識の上昇へ導き直面する複雑な現実を変容させるためです。
これは意識の拡大した本質に覚醒するため障害物を取り除くことを一時的に可能にします。心の無限の現実(すなわち、高次の状態)を体験することで、困難で厳しい状態の真っただ中にあっても、自由、満たされた状態、無上の喜び、幸せを味わうことができます。
この記事を読んでいる人のうちのいくらかは、すでに意識の本質とつながっているかもしれませんね。でも、ほとんどの人類は五感の世界に閉じ込められたままです。
拡大意識、すなわち無限空間につながるとき、難しい問題でももっと効果的に処理できるようになります。どんな状況でも一人でやらなきゃならないきつい状況であると思わなくなるからです。拡大意識になることで、普段五感からやってくるプレッシャーを感じずに済むのです。
無限空間の偉大なる使い手になれば、現実の認識の仕方が変化します。あるがままの姿で眺めさえすれば、問題は単独で起こっているわけではないのがわかり、解決不可能ではなくなるのです。それらは、はかないホログラフィックな光の波形パターンにすぎないのです。そして、「善」にみえようと「悪」にみえようと、全ての現象の神秘的な性質を理解します。
拡大意識へと覚醒していくと、統御で現実を変容できるのです。捕らえられている感覚から抜け出し、まるで現実から浮いているようです。この能力は、肉体的、精神的、霊的、惑星的変化の大きな津波を作りだす複数の混乱期の連結へと、どこまでもあなたの世界をらせん状に押し上げ導いていくでしょう。
より気づきやすい状態で自分自身と世界を認識できるのが、無限空間を使うメリットです。
しかし、三次元の人生からの現実逃避に無限空間を使いかねないという危険もあります。これが両刃の剣と例えたゆえんです。
実際、私たちから見ると、ますます多くの人類が精神病みたいな心理状態になってきています。理不尽で破壊的な行動の増加は、世界中で見られます。こういった残酷な行動、心ない破滅行動も逆説的ですがある種の逃避なのです。別の形の逃避では、偽の充足や喜び、幸福という泡のなかに漂うため、周りで起きてることや人に全然関心を持ちません。こういった逃避はスピリチュアルな成長をもたらしません。ただの妄想への現実逃避にすぎないのです。
けれども、無限空間と正しくつながって、その状態で世界の現実を変えていけることがわかれば、無数の方法で役立つ上昇していく変容の力を手に入れられることでしょう。

無限空間の性質 – The Nature of Spatial Cognizance

意識の本質(すなわち無限空間)は、あなたの内側にある最も深淵なる空間で、五感を通して知覚する世界を含む全ての現象を 超越します。
まさにこの性質で、無限空間は充足や至福や喜びに満ちています。元々そういうもので、存在の知覚、精神、感情領域に何が起ころうが関係なく独立して存在しています。例えば、怒っていたり悲しんでいたり「ネガティブ」な考えや感情や状況ににはまりこんだりする時でも、意識の本質はそういうことに影響は受けません。変化のペースを速める世界にあなたが翻弄されていても、無限空間が得難いサポートを提供できる理由の一つは、このためです。
元々(無限で空間そのもので区切られていないという意味で)広大でもあり、自己覚醒でもあります。純粋な覚醒――そのものに目覚めている覚醒とも呼んでもいいかもしれません。
無限空間にすっぽりと入っていくとき、穏やかになり、自分を取り囲む状況に制限されず縛られないようなハッキリとした感覚を得ます。
これは、無限空間(意識の本質)の素晴らしい性質の一面です。
人間が無限空間に入っていくのに一番やりやすい方法は、右脳の空間能力を使うことです。神経生理学でいうところのこの部位は空間認識をつかさどり、生まれ持ったこの能力を練習することで、無限空間をもっと容易に直接体験できるようになるでしょう。

瞑想の紹介 – The Sound Meditation

基本的な無限空間のための音声瞑想は、5分56秒の長さです。もしご希望なら、より深く潜在能力を探求していくために複数回リピートして聴いていただいても結構です。
音の波形が一番届きやすいので、ステレオヘッドホンかイヤホンで聴いていただくのが最も望ましいです。瞑想中は内なる空間へ意識を向けてもらいますので、他に注意が必要な状況で聴かないでください。瞑想中は自分の意識のみに集中せねばなりません。
てはじめに、大きな空間に包まれている感覚を呼び起こしてください。自分にとってデカイと思えればそれで結構です。山のてっぺん、大きな開放空間、どんな環境を思い浮かべてもよいです。どんな空間を瞑想に使うかは大した問題ではありません。大切なのは、デカイ!と感じることです。
音を聴き続け、空間の感覚をしっかりと感じ取ってください。視覚化したり思考化したりするのではありません。ものすごく大きな空間に包まれているという感覚を創造するのです。
空間の視覚化や思考化をしてしまうと、無限空間を体験するのに必要な脳やマインドの部位を活性化につながらないでしょう。大きな空間に包まれている感覚のみが、広々とした本質を体験できる神経回路を開いてくれるのです。
大きな空間に包まれている感覚を生みだした後、広々とした感覚を認識している自分自身に気づいてください。広々とした感覚を認識していることが腑におちると、深い洞察と統御の種がまかれます。シンプルなプロセスだからって大したことないと思わないでくださいね。
一度空間認識を保ったままで広々とした感覚を得た時、入口につながったことになります。いわば、無限空間の巨大なる世界への入り口です。
このプロセスに進むにあたり、感謝や謝意のような安定した愛ある高い波動の感情の状態でいることが大切です。こういった状態であれば、無限空間のより高い次元につながることができるからです。
事実、感謝溢れる状態であることは、本質的に慈悲深い高次の現実との接点となるのです。
こんな現実に感謝なんかできるかよという方は、こう考えてみてください。自己を覚醒させる力は、自分に与えられた偉大なる才能の一つなのだ、と。死んだときに自己覚醒の種があなたを導き、非物質世界を経験できるのだと。どんな世界に生まれ変わるかに関係なく、もしくはエネルギー体や精神体として存在することにしたとしても、目覚めた生来の力はあなたを導きます。
このようにして、自己覚醒状態を洗練させ熟練させておくことで、気付きへとつながる素晴らしくかけがえのない恩恵になるのです。

もっと深く瞑想するには – Refinement and Use of the Sound Meditation

この瞑想法に熟練した方は、以下のようなやり方で無限空間体験をより良いものにできます。大きな空間に包み込まれているだけではなく、自分を取り囲む内側及び外側の空間に境界はないのだと想像してください。言い換えると、内側(自己)と外側(非自己)を決める境界線を一時的に取り払って、普段のレベルよりももっと大きな空間へ拡大し一体化するように意識を向けていくのです。そうすることで、右脳とその空間認識能力が持つより深い潜在能力を活性化させることができるでしょう。
この法則のもっと深い応用として、宇宙全体や全世界、銀河を作る多次元的現実にまで空間感覚を広げる方法があります。ほとんどの人は、この方法で広大な空間へ溶けていくことで、昔から実は知っていたはずの空間感覚を取り戻せるでしょう。
こういった広々とした感覚につながれる応用法を行う時には、瞑想の終了後に元の自分の普段の感覚に戻りグラウンディングすることが大切になってきます。目を開け、末梢神経系を使うのが一番簡単です。優しく耳たぶをこすってください。身体の器官系統の主な経絡が、耳や足にはあります。無限空間に深く広がった後で、3次元の現実に戻るのが難しいと思ったら、足や腕や胴をこすってください。刺激することで、脳や精神の複合体は外界的な刺激とつながり、普段の五感的現実に戻してくれるでしょう。
瞑想は、拡大した空間感覚へつながれるよう、右脳をサポートするように作られています。一番簡単な応用法は、お伝えしたステップを座って瞑想することです。そうすれば、感謝に溢れる感覚につながって広々とした感じに包まれている自分に気づくでしょう。
もしお望みならばその時、五感を時々全く失ってしまうくらいにやってみてください。現実の五感を通して得た経験を越える、意識の本質を垣間見るプロセスがはじまるのです。
けれども、瞑想の最大の目的は、自分の意志で無限空間につながれるようになることです。そして瞑想なしでも日常生活に無限空間を取り入れられるようになることです。こうすることで、やがては二つの現実が同時に存在するようになります――無限空間の(そしてそれが持ち込む空間認識の開放された)現実と一緒に、3次元の現実を生きていくのです。
ついには、五感で認識する現実の罠にはまらなくなるので、人生で直面する問題をもっと上手く扱えるようになるでしょう。魂の根源的な本質(超越している覚醒状態)に根ざして、自分という存在がどういうものかを認識し直すのです。自分という存在は何かという感覚は、意識の本質たる無限の空間認識により個という領域をはるかに超えていくでしょう。こういった無限空間は、超越するにもかかわらず個の認識を逆説的に持ち続けます。自己覚醒の偉大なる広がりゆえに。クルクル変わっていく世界の試練をよりよく越えていけるでしょう。そして、死の瞬間、この能力を、来世をどうするかで最も適した形で使うでしょう――どんな生涯か、どんな次元に転生するのか、ということです。
これはアーエソスからの大きな贈り物です。この世界を冒険的に通り抜けようぜというお誘いなのです。人生が上手く回っているか回ってないかに関係なく、無限空間につながることをお勧めいたします。運命を変える仲間になれるし、あなた方人類と変わりつつある世界の両方に利する非凡な能力をもたらすからです。

集合意識ハトホル
2017年11月12日

トム(チャネラー)の考察と所見

このハトホルからのメッセージで、私は特に以下の二点に惹きつけられました。
一つ目は、地球の現在の混乱に関する見解です。ハトホルはいくつかの過去のメッセージで地球が厳しい状態になりつつあるのをほのめかしていましたが、ここまで強く言うことはありませんでした。特に以下のところです。
「我々からすると、今の世界で人類が経験していることは真の破滅です。違う視点から見るなら、 非常に優れた進化のチャンスです。言い換えるなら、世界の変容はあなたを破滅か、さもなくば魂の成長へ導くかもしれないのです。人生詰むか高次の世界へ羽ばたくかという個人レベルでの選択は、あなたの意志によります」
高次の現実への上昇かさもなくば破滅かという考えは、このメッセージの肝心な要点だと思います。
私の見たところ、ハトホルたちは歯に衣着せていないのです。地球にいる生けとし生けるものは、危機にあると言っているのです。
この危険な道に立ち向かう力として、無限空間という並外れた方法を授けています。この方法で瞑想したとき、意識の広大(無限)なる本質を直接体験できるだろうと言うのです。
この広々とした空間認識を現実のものとして体験する能力は、ハトホルの言うところによると、普段感じている五感による現実のプレッシャーを感じないので、統御によって塗り替えることで大きな変化を起こせるそうです。自己覚醒である内なる広大な空間から現実を生きるようになった時、偉大な恩寵が訪れます。
ハトホルは無限空間に慣れてくると、固体として感じている現実が幻想であることが「分かる」ようになってくるだろう、とも言っています。代わりに、全てのものが実はホログラフィックなはかない光の展示物に過ぎず、全ての多元宇宙は本質的に神秘なのだと認識するようになるだろうと。
私はこの瞑想をハトホルの言う通りにワークすることで、自己覚醒である内なる空間の偉大な感覚につながることができると証言します。日常生活の中で無限空間とつながった時、ひらめいたり気づきやすくもなりました。逆に、意識的に無限空間につながってなかった時なら、精神的に感情的に、煽ってくるタイムラインのプレッシャーに、五感によるストレスに簡単に囚われてしまうのです。
このメッセージで惹きつけられた二点目は、無限空間は本質的にはヨガ的なトランス、サマーディ(内側に導かれる覚醒)と呼ばれる精神知覚の非日常的な状態に入る非凡な方法だということです。より深い状態では、サマーディ(すなわち無限空間)は至福であり自己覚醒である無限で広々とした意識の状態につながります。
無限空間の方法や文脈は独特ではありますが、ウパニシャッドやゾクチェンやチベットの熟練した思想などにルーツをたどることができる、古代インドのヨガで論じられたある種の哲学分野に疑いなく相通ずるものがあります。

最後に – Final Thoughts

無限空間――音声瞑想と広々とした覚醒の状態でワークする方法――は、正直なところ万人向けではありません。この瞑想や方法にピンと来ないなら、やらなくてよいのです。
このアプローチが向いてるなと感じるなら、おそらく次元的素質によるものでしょう。ちなみにハトホルは、次元的素質について以前のメッセージで触れています。次元的素質とは一体何ぞや、もう少し詳しくとたずねた時、次元的素質とは意識へ影響する精妙なエネルギーの波動的帯域幅であるとハトホルは言いました。
精妙なるエネルギーのパターンは、全く個人的な経験から起こります。特にパワフルな人から。エネルギーパターンは、意識の過去の人生経験や転生や、他の非物質的次元から発生します。この精妙なエネルギーが最終的に生み出すものは、この現実の経験にどのように反応するか現実に対してどのように動くか、ということで決まります。
ハトホルが伝えた無限空間の概念や手法が合ってると感じるならば、あなたは過去世や意識の他の次元で「五感的現実」を探求してその本質は幻想であると気付いているのかもしれません。言い換えるなら、来世でこの種の秘儀的知識を探求するために駆り立てられて、次元的素質を生み出しているのかもしれないのです。
個人的意見としては、無限空間の扱いに熟練しようと頑張ることは、非常に価値ある素晴らしいことです。この非凡なる精神状態を探求しようとする方が、その中で思わぬ偶然に出会えますように。
最後に、無限空間を扱えるようになることで得られる力が、あなたや周囲の人や生けとし生けるものに、良きものをもたらしますように。
ここをクリックして、無限空間の瞑想音声ファイルを視聴またはダウンロードしてください。(注:リンクをクリックすると、視聴規約の同意を求めるページに飛びます。規約に同意した後、すぐ音声瞑想や講演の抜粋や、音声ヒーリングのワークショップ、インタビュー動画へアクセスできます。全てのコンテンツは個人で使用する限り無料です。

© 2017 Tom Kenyon All Rights Reserved www.tomkenyon.com

訳者注

トムは「全てのメッセージを含み、どんな改変も無く、売買することなく、著作権表示をしてくれる限り、あなたが望むならどんな形式でもこのメッセージの複製および配布を許可します」と表明しています。
よって、この翻訳もそれに準じます。

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