toggle
2018-01-02

母とは、等しく憎まれる存在である。

出産の是非は出産する親ではなく、生まれた子が決する。
いくら当人が取繕っても無駄


私はブログで母への恨みつらみをネチネチネチネチと書き連ねています。そしてそれが共感を呼び、お金になっています。実にありがたいことです。学歴なんてあったところで金にはならんが、母への恨みは金になる。

母への恨みの気持ちというのは、多かれ少なかれ誰しもがもっているものです。「私は母には感謝の気持ちしかありません!」とニコニコしている人は、自分の気持ちから目を背けて抑圧しているだけです。1ミリもないなんてことはない。
母親だって完璧ではない、人間なんだから。

「母には感謝しかありません!」と本気で言う人は、母親を人間扱いしていない実に残酷な人です。母親(母性)を神格化・偶像化し、彼女の「あるがままの姿」を見ようとせず、また受け入れる気もないのですから。

そして、この「母への恨み」というのは実は育児中にあった数々のエピソードが愛が無くてうんぬんという視点と同時に、もっと根本的な動かしがたいものがあるのです。
それは「この世に受肉させられた恨み」です。

だって、肉体が無いとあんなに楽なのに!――つづきはこちらから

メルマガ最新号に書いてあるIDとパスワードでログインしてください。

無料メールマガジン登録

リンデンバウムの一番人気!スピリチュアルカウンセリング
関連記事