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2017-12-28

グラウンディングは、果たして必要なのだろうか


スピリチュアル好きの人は、グラウンディングの弱い人が多いです。
要するに「地に足がついていなくてフワフワしている」のです。
だから、足元すくわれて簡単に詐欺に引っかかったり、自分を不当に扱う人を見抜けなかったりする。

「いつもニコニコでハッピー★人の良い面だけを見よう!ポジティブでいれば上手くいくよねっ✿(ღ✪v✪)。゚:」
なんて言ってるやつがカモられんのは、まあ普通のことですよナア~。

グラウンディングが弱い人をイメージするのにわかりやすいのが、セカオワのSAORIです。彼女は本当に夢の中に生きていています。自分や都合のよいように創造した世界に酔っています。現実なんて見ていません。現実見てたらFukaseに対してもっと生々しいことが言えるはずです。Fukaseなんてどう見てもダメ男なのに、彼女にとってFukaseは至高の男なのですから。

だけど、
「その男はダメ男だ!目を覚ませっ!お前は愛しているのではなく依存しているだけなのだッ!!」って頬をひっぱたけばいいのかといったら、そうではない。そんなんで心が変わるはずもない。むしろ「彼のことをわかってあげられるのはアタシだけ(இдஇ; )」って余計に依存関係にのめり込んでいくだけでしょう。

そもそも、なんでグラウンディングが弱いのでしょうか。
言い換えると「フワフワして現実味の無いことばっか言ってる」のでしょうか。
それは、実は「本人にとっては必要なこと」なのではないでしょうか。

「必要だから起こっている」という視点――つづきはこちらから

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