あなたが子供を作るのは立派な罪である

人生:スピリチュアルブログ

3歳の子を持つ20代後半の女性
「出産から1年が経った頃に県内の福祉事務所に生活保護の相談に行くと、
『苦しい生活になることが分かっているのに、なんで子供を堕ろさなかったんですか』と言われました。
悔しくても、言い返せなかった。自分が悪かったのかなって思ってしまって……。」
フライデー

実に酷い話ですね。
ですが、今の時代に子供を産むと、こういう仕打ちにも耐えなければなりません。
だからメンタル超絶強い人じゃないと母になる資格はないのです。

正直、私の目から見てメンタル弱い女性は多いです。
打たれ弱くて、何かあったらすぐしょげて立ち直れない人が多いです。
そういう「普通」の人が母親になっても、今の時代じゃ地獄を見るだけ。

普通の人が子どもを作って幸せになれると思ってるんですか?
ちゃんと、世相、わかってますか?
【参考】【徹底ルポ 本誌が聞いた“悲鳴” 母子家庭の貧困/フライデー】 「月収9万円で子供2人」 「子育ては苦しみばかり」 「明日の食費がない」 「私も娘を殺すかもしれない」

妊娠中の生活保護受給者に「いつ堕ろすんですか?」――生活保護の現場が荒れるワケ | 日刊SPA! | ページ 2
生活保護の現場が荒れている。不正受給を糾弾する動きが加速する一方で、福祉事務所が生活保護申請を拒否する“水際作戦”や、本来受給者をサポートするべきケースワーカーのパワハラなど、行政側の不当な対応が相次いでいるのだ。[…]

「ベビたんカワイイ☆ほしいッ★」という稚拙なエゴで安易に子供を産むことで、世の中に一人不幸な人間を増やすとは思わないのですか?
あなたの元に命が降りることで、残酷なる苦しみを増やすとは思わないのですか?

インドの神秘家OSHO(和尚)は弟子のラダへこのように話しています。

「和尚、わたしはゴヴィンダスに夢中なんです。彼の子どもがほしいんです」
彼はとても厳しく真剣な表情でわたしを見た。彼があんなふうに私を見たことは後にも先にもなかったように思う。
彼は言った。「ラダ、君は自分に満足しているかね?」
その質問にびっくりして、一瞬、私の頭の中は空っぽになった。「はい」とは答えられなかった。わたしがこうして探求しているのも、どこかに不安があって、不満があって、大抵いつも惨めだからだ。わたしはあまり幸福ではなかった。しかし、かといって「いいえ」とは言い出せなかった。いまゴヴィンダスに恋をしていると言ったばかりだったし、わたしの物の見方からすれば、それなら幸せであるはずだったからだ。

それでわたしはなにも言わずに、ぽかんとした顔で彼を見つめ返した。
「幸せでなかったら、この世に新たな生をもたらすことに、どんな意味があるんだね?」
それでは自分の惨めさ、神経症をもう一人の人間に伝えることにしかならない、と和尚は言った。まず最初に、私自身が幸せで満ち足りた存在になって、そこではじめて子どものことを考えるべきだ、と。
「だから今は、そのことは忘れなさい」
それは痛みはないが重大な結果をもたらす脳外科手術のようなものだった。たいていのイタリアの家族がそうであるように、わたしは子供の頃からほかの子供たちの世話をしてきた。わたしには弟たちがいたし、いとこの姪や甥たちもいて、いつも彼らの面倒を見、赤ん坊をあやし、ご飯を食べさせ、散歩に連れて行き、なにからなにまでしてやっていた。自然と、自分はとても母性的なのだといつも思っていた。
今や、人生ではじめて私は「そんなことしなくてもいいんだ」と感じた。新しい理解が生まれた。自分自身と今まで抱いていた母性的な自己イメージとをつないでいたものがぷっつりと切れてしまった。それらを全く別々のものとして見ることができるようになった。それ以上に驚いたのは、この母性的な自己イメージがほんとうの自分自身から何かを奪い去っていたように思えたことだった。
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ときどきそういう人に出会うことがある。特に女性に多いのだが、このタイプの人は子供を見かけると文字通りに吸い寄せられてしまう。どこであろうとおかまいなしだ。子どもを抱き上げて、抱きしめ、一緒に遊び、何か面白いことを言ったりする。同じようなことを犬や猫やその他のペットにする人もいる。彼らは子どもや動物に本当の意味で関わっているのではない。その特定の相手と本当に意味のあるかかわりと持ちたいと思っているのではない。それは時間潰しであり、たんなる習慣であり、身についた役割、たんに不安を紛らすためのものだ。
その夜、そのことがはっきりと見えた。意識的に選んだわけではなかったが、家族の中で受け容れられ認められるために、わたしはこの母性的な自己イメージを自分で引き受けていたのだ。

軽率に「子供欲しーぃ★結婚したぁ~い★」などとおっしゃるお嬢さんには、私も和尚のような厳しい目を向けることでしょう。率直に申し上げるならば、軽蔑の対象です。

意地悪で言っているのではありません。
私は今の時代の20代シングルマザーがどれほどの辛酸をなめているかリアルに知っているからこそ、あえて警告しているのです。
病気もなってから悔やむよりも事前に予防をすることが大切です。「子どもを産む自信がない」という人に「無理して子供を産まなくていいよ。これからの流れを見てもどんどん厳しくなるだけだよ」と伝えたくてこうして書いているのです。

安易に子どもを産まないでください。それは今や立派な罪です。

親失格なのに子どもを欲しがる男たち
時折見かけるのです「いや、あなた親になっちゃいかんタイプの人でしょうが」という男性が切実に子どもを欲しがる場面を。どうみても上手く育てられないんですよ。男性自身の情操が育っていない。、特に子ども好きでもない。だけど言うのです。子供が欲しいと。
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