いかがお過ごしですか? Nozomiです。

このたび、石川県能登半島で起こった地震に対して、義援金を寄付いたしました。

これらのお金は、元々はセッションでいただいたお金です。
セッションを受けたお客様がいらっしゃったからこそ、今回の寄付が可能になりました。

お客様のおかげです。
セッションのご縁をいただき、誠にありがとうございます。
あなたから頂いたお金が、被災された方のお役に立ちます。感謝いたします。

詳しい寄付先や、なぜその寄付先を選んだのかなどの詳細は、下の記事をお読みください。


令和6年能登半島地震災害 義援金寄付のご報告

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2020年代。清潔感の重要性は10年前前とは比べ物になりません。流れの早い社会では、表面が大切です。
わかりやすくコミュニケーションをとることも大切なスキル。そうなったとき、コミュニケーションで疲れない方法。それは――

今の社会の流れを考えると、ビジネスの手段の一つであるマーケティングは誰にでも大切な思考方法になります。
AI普及後に必要とされる人間になれるかどうか。これは、ルネッサンス(人間復興)です。
本当に人間らしい人間しか必要ない社会になっていきます。

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今回、セッションで頂いたお金の中から義援金を寄付することができました。セッションでご縁をくださった方々に、心より感謝申し上げます。


令和6年能登半島地震災害 義援金寄付のご報告


意味のないことは起こらない。
スピリチュアルな真理です。

ならば、どうしてこんな無残な地震が起きるのか?
人間としての視点からは、どうしてもそう考えてしまいます。

しかし、私はやはりスピリチュアルな視点で見ると、今回の地震にも意味があると考えます。

今回の地震から私たちが学ばねばならないこと。
それは「変化の必要性」ではないでしょうか。
言い換えると、「変わらない保守・伝統は滅びていく」ということ。

今回地震が起きた地域は、大変保守的な地域です。伝統を守り生きている人たちが、残ってきた地域です。

それが崩れた。
つまり、古くなったものが一掃された。

誤解しないでいただきたいのですが、伝統が悪いわけではありません。昔ながらのやり方を守ることが悪いわけではありません。

しかし、宇宙の法則として考えると「変易」というものがあります。
わかりやすくいうと時代の流れというものがあります。
そういうものを無視して、ずっと同じことを繰り返そうとすると、そこにはゆがみが生まれてしまうのではないでしょうか。

伝統を守ってもいい。
昔ながらのやり方を守ってもいい。
しかし、根幹は守ったとしても、表面は時代に合わせて変化していかねばならない。

そこを変化せずにいると、エネルギーのゆがみがたまって、ある日一気に崩れ落ちてしまうことがあります。

これは地震だけの話ではありません。
最近のダウンタウン・松本人志さんのスキャンダルもそうです。


【速報】ダウンタウン松本人志 当面の間活動を休止 吉本興業が発表(2024年1月8日) - YouTube

これ、30歳以下の方はぴんと来ないかもしれません。
「性加害なんてダメでしょう。活動休止は当然の結果」としか思わないかもしれません。

しかし、私は松本さんの全盛期を知っています。40代以上の方は、共感してくださることでしょう。

まっちゃんはすごかったんです。
本当に天下をとっていたんです。
そんな人が、今女性の告発一つで活動休止に追い込まれています。

20年前だったら
「ホテル行く女が悪い」
「芸人なんだから女遊びも芸の肥やし」
「女だってまっちゃんとヤれて嬉しかったくせに」
こんな感じの反応で終わったことでしょう。

多分、20代以下の方は「そんな世界は信じられない!」と驚かれることでしょうね。

当然ですがその違和感のほうが今の時代的には正しくて、上のような言葉は2024年には通用しません。
時代は移り変わっているのです。

善が正しいから悪が成敗されるわけではありません。
まっちゃんだって20年前だったら全く問題にならなかったでしょうし、今回地震があった能登の方々が「悪いカルマを持っていたから地震が起きた」なんてこともあり得ません。

そうではなく、流れがあるのです。
根幹を変える必要はないけれども、表面は時代に合わせて変えていく必要があるのです。


【ありえない】倒産急増! 経営のプロのはず、経営コンサルタント! 事業再生の専門家が解説します。 - YouTube

今、経営コンサルの倒産が相次いでいます。
経営の専門家、事業再生の専門家が、経営を上手くできないというのです。

リンデンバウムのお客様でも、苦境に立たれていて魂の目覚めの必要性を感じてセッションを受けられるコンサルの方がお見えになります。

倒産された方々も、5年前や10年前は的確なコンサルをされてきた方です。しかし、今では上手くいかなくなっている。

これは「2020年代の経営」を理解できていないから。
つまり、時代の流れを見誤っている可能性があります。
2010年代のやり方から2020年代のやり方にアップデートする必要があります。

私も、5年前に「推し活をやめろ」だの「コミュニケーションが大事」だの「転職してどうすんの」だの、そんなことは言いませんでした。でも2024年の今は言います。

なぜなら、流れが変わったからです。(本当に変化が速い)

10年前なら「内向的な自分も大切にしたい」という言葉に「そうですね、それも大切ですね」と同意しました。

しかし2024年の今同じことを言われたら「それはいけません。2020年代に陰キャ・コミュ障で人見知りしてたら、人生詰みます。お願いだから目を覚まして!涙」と必死で説得します。

10年前と同じことを同じ風に続けてはいけないのです。
根本は変えなくてもいいけれども、パッケージ(表面)は時代に合わせて変えていく必要があるのです。

【能登半島地震】“町を出ても行き場ない…”被災してもとどまる理由 石川・珠洲市 - YouTube

今回、能登という非常に保守的な地域で多くの家が崩壊したのは、示唆に富んでいると思います。

もちろん私個人としては復興を望みます。
しかし同時に、まったく同じ形で同じ家を建てて同じ生活をしようとするのは、天の意には沿わないとも思います。

変えなければいけないのです。今の時に合った形に。
歌舞伎なんかもそうですが、ワンピース歌舞伎など今の時代に合った形に根幹を残したままどんどん変化させていっています。

繰り返します。
10年前と同じでいてはいけないのです。

アップデートが必要。
今回の地震や松本さんのスキャンダルは、そう私たちに告げているのではないでしょうか。