イタコ中の私と素の私

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普段の私は、かなりしゃべり方がとろくてノロノロ話します。「えっと、それでぇ~、なんですけどぉ~」と語尾がのびます。早く話せません。
でも、セッション中だとものっすごい早さでベラベラベラベラベラベラーッ!って話すことがあるらしく、驚きます。
スゴイ! 私、そんなしゃべり方できないよ! 早口のガイドさんなんですね。

お客様によっては「ワークショップのときもカウンセリングのときも、そんなに差は感じません」とおっしゃいます。
要するに、その人のガイドの印象と、ニュートラルな状態の私が近いんですね。
割とおっとりしてるガイドさんなんでしょう。

できるだけガイドの雰囲気を忠実に再現するために、色々上から指示が来ることがあります。

私は普段は毎日すっぴんで生活している(化粧きら~い!)のですが、ガイドの性質によってはメイクをするよう指示が来ることがあります。だから、自宅には化粧道具は無いのですが、サロンには化粧道具があります。
一番いじる頻度が多いのは眉です。厳しかったり男っぽかったりするガイドが来るセッションは、眉毛をグリグリ書かされます。華やかなガイドの場合は、頬紅や口紅をさすよう指示が来ることもあります。

skype
遠隔カウンセリングの場合は、Skypeのウェブカメラの調整も指示されることがあります。
画面を明るくしたり、暗くしたりして、より明確に印象が伝わるようにするようです。

声色も、ガイドの性質に合わせてかなり変わるようです。
私は元々声域がかなり広くて、ソプラノ~テノールくらいなら苦もなく出せます。バリトン~バスになるとさすがに声量が落ちますが、男性アーティストの曲も、大体原曲キーで歌えます。

姉御的な低くて太い声、女性らしいやわらかい声、子供のようなアニメ声、色んな声を出せます。
これも、必要でそういう体で生まれてきたのだなあと面白く思います。

ブログ(文章)の印象と実際に会った時の印象も全然違うとよく言われます。
(以下西洋占星学の話なので、わからない方は飛ばしてください)
上の人の指示で書いているというのもあるでしょうけれど、私の水星も影響していると思います。

私は、水星が双子座なんです。しかも11室(ネット)で、この水星に海王星(射手座)がオポジションに冥王星(天秤座)がトラインで調停に入っています。
(私は11室をネット世界として読みます。12室をネットと読む人がいますが、それは前時代的なパソコン通信ならば正しかっただろうけれど、今の時代ではもうふさわしくありません。今日のインターネットは既に12室的なマニアック閉鎖空間ではなく、日常に密着したコミュニティにすらなる準リアル空間です。9室をネットと読む人もいますが、それはネットに親しんでいない人の意見です。団塊世代以上の高齢者ならばそれも正しいでしょうけれど、これからの世代にネットは9室(遠い文化)ではないでしょう。天王星と水瓶座が象徴する11室こそ、フェイスブック世代のインターネットです)

私のブログでの印象は、この三つの惑星の双子-射手-天秤の火&風で男性的でドライな印象が強いんじゃないかなと思います。海王星&冥王星って太陽系では一番スピリチュアルサイドな惑星ですから、そこからの衝動(エネルギー)を水星でグラウンディング(文章化)している形になりますね。

なのに見た目(アセンダント)は蟹座なので、リアルとはかなりギャップがあるのです。

私の見た感じや話し方などは、ほわーんとしてるらしく典型的な蟹だと思います。女性的でソフトです。
私は身長が168cmなのですが、座っていると10cmくらい小さく見られます(椅子から立ち上がるとデカくてギョッとされます)。長身であるにもかかわらず長身な印象が無いのも蟹っぽくて面白いです。

「天然だよね」とよく言われます。
「天然じゃないもん」と言うと「天然の人って絶対そう言うよね」と言われます。ぐぬぬ。
この天然な印象も、アセンダント蟹ゆえなんだろうなと思います。ほわほわしてるから。見た目は。

2013年03月12日 | Posted in まんが「上の人」 | タグ: , , , , Comments Closed 

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