性格キツくていいじゃない

I did it!!

言わずともお分かりかもしれませんが、私はものすごく!性格がキツイです。
このブログの内容に関しても、よく「キツイですね」と言われます。

でも、実際のセッションでは「すごい優しいんですね」「もっと怖い人なのかと思ってた」と言われます。
この差はいったいどこから来るのでしょう?

それは、非言語領域からです。
要するに、私の見た目や声、しぐさなどは、ものすごくソフトな印象を与えるのです。(なんてたって「アセンダントかに座」全開ですからねぇ~…^^;)

私の悩みとして、「言っていることが柔らかく穏やかに聞こえすぎる」ということがあります。
ブログだと純粋に文字になりますので、ストレートに意味だけ伝わります。
でも、この見た目と声と仕草が加わると、「ものすごくソフト」になってしまうのです。

なので、「本気でキツく言っているのに、全然伝わらない」ということが起きました。
「またまたァ~冗談でしょ?」
「あ、そうなの?アハハハ」
「そこまで怒ってないクセに~」
と本気で言っていることを軽く流されてしまうのです。

男性は特に女性に比べて相手の感情に配慮できない傾向が大きいですし、私に甘えたがりますから、余計に伝わらなくて困ることが多々ありました。

「あんた全然ダメじゃない!いい加減にしなさい!」と怒っているつもりなのに
「いやぁ~そんなにほめてもらえて嬉しいです」とニコニコされて絶句したこともあります。

私は、昔から
「女の子が性格がキツイのはいけない」
「いつも穏やかにしているべきだ」
「ハッキリと物を言ってはいけない」
と言われて、自分の素直な感情を抑圧するくせがついていました。

とにかく角が立たないように、穏やかにせねばならない!と。
ですが、私は生来穏やかなどではありません。そう、「キツイ」のです。
なのに自分を偽って穏やかな人ぶってると、前に述べたようにコミュニケーションが上手く取れない事態が次々に起こってきました。

それでようやくわかりました。
「そうか、私は『キツくてちょうどいい』んだ。
 私は見た目がボワーンとしてるから、ハッキリとキツク言わなきゃ伝わらないんだ。
 キツイ性格が必要だから、キツク生まれてきたんだ!」
と。

夢をかなえる人は、もれなく「キツイ」

私の周りには、夢をかなえて自分のやりたいことをやって生きている人がたくさんいます。
そういう人に共通するのが
性格がキツイということです。

もちろん、大人ですから表面的にいきなりギスギスときつい所を見せるような人はいません。
社交の場ではソツなく笑顔でこなします。
それが大人ですからね。

でも、「芯はすごくキツイ」「自分が譲れないと思ったところは絶対譲らない」という人ばかり。
仕事のできる人、有能な人ほど、表向きはソフトに見えても中はハードです。

そういう人たちを見て「あぁ、やっぱり『性格のキツさ』って必要なんだな」と教えてもらえました。

特に、今の時代は「逆境を乗り越えてナンボ」です。
ちょっと上手くいかないくらいで「もうダメだぁ」なんてあきらめちゃうような人には、何もできません。
失敗したり、ダメ出しされたりしたときに「どうせ自分はダメだから…」と落ち込むのではなく「悔しい!ここで終わってたまるか!」って思えなきゃ伸びない。

だから、今の時代を生きるに、性格のキツさというのは美徳であります。
性格はキツくていいのです。(まあ、大人としては表面をソフトに見せる技術もある程度は要求されますが)

今の時代、キツイあなたにこそ、道は開けるのです。
キツイ性格を生かして、夢をガンガンかなえましょうっ♪

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