内なる水晶宮へ、そしてアメンティのホールの開放 – ハトホルからのメッセージ 20100829

訳者(Nozomi)注:これは “The Crystal Palace Within and Opening the Halls of Amenti” A Hathor Planetary Message Through Tom Kenyonの日本語訳です。
ハトホルというマスターについて、「カー」についての詳しい説明はハトホルの書―アセンションした文明からのメッセージ―をご覧ください。

ハトホルの地球へのメッセージ(チャネリング:トム・ケニオン)

注意:このハトホルのメッセージは「内なる水晶宮へ、そしてアメンティのホールの開放」と呼ばれる強力なエネルギー瞑想のための説明を含みます。
望む時にいつでも、大いなる個人の利益のためにこの瞑想を使えます。
しかしながら、エネルギー的プロセスの説明は2010年10月31日行われるハトホル世界活性瞑想(Hathor World Activation Meditation)に参加することを選んだ人のために、この度公開されることになりました。
参加者はこの度ワシントン州シアトルに瞑想のため集まる予定です。
この情報は、ワークショップ全部には出席できないけれども、世界中からみんなと瞑想に参加したい人のためにあります。

お伝えしようとしている瞑想を通じて、自分の内なる天賦の創造性の高いレベルにアクセスすることができます。
ハイヤーマインドとして私たちが言及しているものへの、つながりを得ることもできます。ハイヤーマインドとは、時間と空間の制約内で現在経験されている意識の制約を超えて広がる、意識の単なる様相です。
この意識の次元間における様相であるハイヤーマインドは、計り知れないインスピレーションや英知、洞察や創造性の潜在的な源です。

「水晶宮の内側へ」は松果腺(訳注:脳にある小さな内分泌器。頭頂のチャクラに関連する)について触れています。なぜなら、その構造部分は本質的に水晶のようだからです。

これら小さなカルサイト結晶は、光のより高い領域へ共鳴できる圧電性の(訳注:用語解説)特性があります。
松果腺の内にある水晶のような電位を活性化させることによって、創造性や洞察力、個人や集団の問題の解決の到来をもたらす、ハイヤーマインドへの扉を開けます。

この瞑想は、三つの段階があります。

第一の段階

第一の段階は、ハートチャクラの活性及び地球と心から共鳴していくことが必要となります。
ハートを通してのこの繋がりは、大地の英知と地球が進化することを通じての上昇のプロセスへと結びつけます。
これは「感情の本質」、つまり、地球自身へ感謝と謝意を送ることを通して行われます。

地球のエネルギーが人より多大であるがために、この特別な瞑想にこのことは非常に重要な部分です。
このプロセスではあなたを安定させ、地球が経験している上昇の進歩へ結びつけます。

この瞑想の段階で、胸の中心にあるハートチャクラに意識の焦点を当て、感謝の気持ちや命そのもののために地球への感謝と謝意を感じます。

ある人は実際に自分から地球への、エネルギーの流れを感じるかもしれません。

次元間における能力で進歩している人は、空間に浮いている自分に、この見晴らしのきく地点や存在の非常に拡大された状態から地球への感謝と謝意の気持ちを送っている自分に気づくかもしれません。
そして、この経験をするためには、多様なやり方があります。

この段階も、人間に保持されていた集団的思考形態のエネルギー的変容です。この思考形態とは、他の生態系への影響を考慮せず人類独自の目的のために地球が利用されてもいい、乱用さえできるという考えです。

もし人類が現在自分がいる道を生き延びたいならば、この思考形態は手放されて変容されるべきです。そして、感謝の気持ちや謝意を地球へ送るシンプルな行動に取りかかるとき、同時に地球の上昇へと結びついて(自分たちには地球の支配権と権力があるという)非常に破壊的な思考形態の変容に貢献していきます。

新しい地球では、全てはつながっているという理解と地球自身への特権に加えて、世話人の地位は重要な位置を占めるでしょう。

第二の段階

少なくとも5分間、地球への感謝の振動場に過ごしたあと、ハートの真ん中から脳中央の松果体へと意識を移してください。そして、「松果体の調整(the Pineal Gland Attunement)」を聴いてください。

この特別な音の瞑想は、長さ5分ちょっとです。松果体の結晶構造内で未使用の潜在能力を、活性化させることを助けるように作られました。

耳にする音は、光の領域での波動の相似形です。受容性と松果体の精妙な知覚能力を微調整します。
アンテナのスイッチを入れて、より高い光の領域やハイアーマインドとして先に触れたものへチューニングするようなかんじと、よく似ています。

この音の瞑想(調整)の間中ずっと、意識はただ頭の中央、松果体の部分に向けてください。
この部位に意識を保つことより他に、すべきことはありません。気が散ってしまったら、松果体へと戻してください。

音を共鳴させ、脳のこの部位を活性化させてください。
その上で、意識のレベルによりますが、ある人は実際に精妙な不特定の松果体のシフトを経験をするかもしれません。別の人は光の複雑な幾何学形を経験するかもしれません。他の人は、松果体内のエネルギーの活性波動を観察している自分の外にいる自身を経験をするかもしれません。
他にも、体験するかもしれない知覚の見込みはたくさんあります。

第二の段階で大切なことは、何かを起こそうと「しない」ことです。
ただ起こるがままにしてください。
瞑想の第二の段階が終わった後、「アメンティのホールの開放」と私たちが呼ぶ、第三の(最終)段階に移ります。

第三の段階

私たちは二つの意味で「アメンティのホール」という用語を使っています。
一つ目はエジプト、カイロのスフィンクスの下に横たわる情報のエーテル的宝庫について言っています。
二つ目は、ハイアーマインドとコンタクトを取ることを通して精神の高位振動状態へ入ることを意味します。
この特別な瞑想をしている間は、この二つ目の意味が適用されます。

瞑想のこの段階は、ハイアーマインドとその多大なる潜在能力へ直接アクセスする機会をくれます。
瞑想のはじめの二つの段階とは違って、この段階で意識は同時に多数の場所に存在します。

順番に提示していきましょう。
ある人は、ずっと一つの地点にだけ居られるでしょう。
別の人は、一つよりも多い意識の地点に同時に居られるでしょう。
単純に、できるだけたくさんの地点にいるのです。
もしこの瞑想をやり続けたなら、意識の多数の地点に同時にいられる能力をやがて伸ばすことができるでしょう。そしてこの(同時に多様な見方を保つ)能力は、次元間の意識を発達させるための効果的なトレーニング方法です。

焦点をあてる第一かつ初期の地点は、バーの場所として私たちが呼ぶ部分です。
もしあると仮定して、これは神々しい魂やハイヤーセルフの場所ではありません。これは単なるエネルギーの入り口地点です。バーは「神々しい魂」、ある見方では「ハイアーセルフ」とも呼ばれています。
もし身体上頭の上に両手を上げたならば、指に触れるところがバーの場所になります。
(この瞑想中に、このことを心に留めないでください。頭の上に本当に手を上げたままにしているわけではないのです。あくまでも参考です。)

瞑想のこの最後の段階で、意識はバーの場所にあり、時間と空間の外に自分自身の状況への感謝を送ります。英知や洞察、創造性や霊感の到来への感謝を、はっきりと送ります。同様に、起こるかもしれない問題の解決法へも感謝を送ります。

これは、この段階における非常に重要な部分です。
(振動の記号である)調和的な感謝は、バー(神々しい魂、ハイアーセルフ)を活性化します。
このハイアーマインドへの入り口を開く行動を通じて、長々と人類を悩ませていた限られたネガティブな思考形態にも終わりをもたらします。

この思考形態は、自分の神性から分離している、とにかく自分はけして神性の贈り物を受け取るに値しない、という信念に他なりません。

この思考形態は、宗教を通じてあなたがたを支配してきました。
高次の英知やスピリチュアルなヴィジョン、偽りから真実を見分ける能力や望ましい現実へと変化する能力へつながるのを拒むため、非常に限定的で有害な思考形態です。

私たちは、この制限された思考形態がどれほど陰険かを十分に説明できません。
バーへ感謝の気持ちを適切に送る(自分自身や神聖なる魂、ハイアーセルフ、神性と分離のない)新しい思考形態を持つという行動が、あなたがたにとってどれほど重要かを十分に説明できません。

あなたは神聖なる魂やハイアーセルフ、内なる神へ、尋ねず嘆願せず、乞うたり祈ったりもしていません。
ただ、自分自身という存在の別の部分へ導管を開いているだけです。
この段階を続けるなら、神々しい魂からの反応、バーの場所から松果体へと降りてくる動きを感じるでしょう。

これは体と精神として知っている存在の様態へと、洞察とエンパワメントを伴うハイアーマインドからエネルギーの降下です。
これらのエンパワメントは、意識的に気づいているかもしれないし気づかないかもしれない、霊的光のパターンの形の中にあります。

バーの場所からエネルギーが降り続けるのを許すとき、第二の焦点は神々しい魂から松果体の結晶構造への下降の流れを可能にする松果体を含みます。

もしできるなら、同時に意識を第三の場所、胸の中心のハートチャクラに持っていきます。流れが神々しい魂から松果体とハートの中央へ入っていけるようにです。
この時、ハイアーマインドの天啓のために神々しい魂、バーへ感謝を送ってください。

最後にもっと熟練している方へ、第四の場所、地球の中心そのものへ意識を向けてください。ハイアーマインドの流れが神々しい魂から松果体やハートチャクラ、地球の中心へと流れ込みます。

いくつの場所に意識を向けられるのかということを、心配してはなりません。バーの場所、第一の場所に焦点を向けるだけで、はじめは十分です。

前にお伝えしたとおり、この瞑想を続けたなら、より多くの意識を向ける場所を同時に保てるようにやがてなります。
瞑想の目的は、あなたの次元的本質の内にある使われていない可能性と能力を活性化させることと、新しい洞察や理解、霊感の新しい形やあなたが(個人的に、または集団的に)直面している問題の新しい創造的解決を人生へ吹き込むために利用できる、ハイアーマインドにアクセスする機会を与えることです。

全ての生命はつながっているという事実により、ハイアーマインドの潜在能力へ自分を開くとき、同胞である人類にも同じように達成することを助けます。

私たちは2010年10月31日、日曜日に地球の活性化を行うとき、一緒に参加したいと望む人へ同時にこの瞑想をすることを提案しています。

実際のイベントの前に、何度もこのプロセスを経験しておくようにお願いします。
このプロセスに非常に精通しておいて、かつある程度熟練しておけるようにです。

太平洋夏時間(訳注:アメリカ時間の一つ)10月31日PM3時に、シアトルでイベントのために集まった人は、この瞑想を行うでしょう。
世界中どこにいたとしても、参加できます。
共通の(感謝の)振動状態を通じて、時間と空間をともに超越いたしましょう。
内なる水晶宮を活性化させましょう。そしてあなた方自身の利益のため、そして人類の利益のためにアメンティのホールを開きましょう。

まとめ

要約すると、私たちが「内なる水晶宮へ、そしてアメンティのホールの開放」と呼んでいるこの瞑想は、おおよそ15分間かかります。
はじめの5分間は、自分も思考形態を拡大して(人類が地球を支配する権利と権力があるという破壊的な思考形態への対重になる)地球のグリッドにそれを加えているという理解とともに、地球へ感謝の気持ちを送ることに使われます。
この陰険な思考形態を、人類は地球と人生の世話役両方の共同創造者であるという、新しいものへ置き換えていきます。

地球への感謝の振動場で少なくとも5分間過ごした後、5分間強の第二の段階へ移ります。「松果体の調整」を聞くこと、音にワークさせること、シンプルに頭の中心に意識を保つことも伴います。

5分間ほどの第三の段階で、意識を頭上のバーの場所へ動かします。
この段階の間、自分の神聖なる魂、ハイアーセルフ、ハイアーマインドへ感謝を送ります。
ハイアーマインドへの導管を開き、高次の自分自身へのつながりを開くだけでなく、人類が持たされていたネガティブな思考形態を同時に変容することを、この動作を通じて理解します。

この思考形態はけして自分の神性ではなく、直接つながるにふさわしくないのに、橋渡しを要求しているのです。
私たちの視点では、「どんな人も、どんな存在も組織も、自分とハイヤーセルフ、内なる神性や神格間の仲介者として必要ありません」。

第三の段階の間、神々しい魂、ハイアーセルフを通じて松果体へつなげられる、ハイアーマインドから降りてくるエネルギーの流入を可能にします。
焦点をもっと保ち続けられるなら、この流れが胸の中心のハートチャクラへ、最後には地球の中心まで降りていくこと許してください。

この瞑想のタイミングは幸先良いしついています。
あなたは、地球の上昇における重大な移行にいます。
周囲の増大する混乱の真っ只中で、あなたは無力ではありません。それどころか、全く反対です。
あなたの命令を待ち構える内なる自分に、力と能力を持っているのです。

ハトホル
2010年8月29日 メキシコ、バハ州にて

トム(チャネラー)の考察と所見

ハトホルからのこの最新(当時)メッセージについて衝撃受けた一つ目は、私たちの世界文明に影響を及ぼしている極めて有害なる二つの思考形態を名指ししたことです。

彼らの意見では、これら二つの思考形態は、私自身そのものと生きている世界へ影響を与える精神(感情)的及び霊的毒の一種であります。

思考形態の一つ目は、私たちには地球の支配権があり、地球は自分たちの望むように利用され乱用されていいという信念を、ずっと持ち続けていることです。
現在の世界的な生態系の危機の根っこの一部は、創世記で最も簡潔に表現された思考形態へ直接たどることができます。
最近、聖書の原文の欽定訳が特定の議論されている一節(創世記 1:26-28)では本当に誤訳だったと提唱する、学者によるいくつかの著作を読みました。
しかし誤訳であろうとなかろうと、哲学と同様に文明や科学、技術的態度の多くにひそむ人類の傲慢さをあおっています。
この無礼な思考形態は生態系、命の組織そのものに影響しています。

彼らが言った二つ目の有害なる思考形態も、宗教へその原因をたどります。
これはハイアーセルフ、神性、神格、またはあなたが呼びたい名前なんでもいいのですが、ともかくそういうものから分離されてしまっているという信念です。
この思考形態の結末は、自分を責めることで光と魂の領域から追放されてしまうということです。
ハトホルは、この思考形態の点で非常に明快な意見があります。
彼らの意見では、私たちと神聖なる魂、ハイアーセルフ、神性(または、あなたが呼びたい名前なんでもいいのですが)との間に分離はないのです。
私たちは自分と神聖なる性質の間に、何の媒介もいらないのです。
光の領域のギフトを受け取る価値がないというこの信念の永続化は、生まれ持った権利である恩寵と癒しを受け取ることから我々を実際に遠ざけます。
この種の光の領域からの癒しの恩寵は、外側にある力からではなく、我々の内なる別の側面から流れてきます。

瞑想:内なる水晶宮へ、そしてアメンティのホールの開放

第一の段階

瞑想の第一段階で、(胸中央部の)ハートチャクラから地球へ感謝を送るとき、大地は抑えつけられ奪われるべきものではなく、大切にされ守られる莫大なる価値があるものという理解とともに行ってください。

ハトホル視点の二つの言葉、感謝と謝意。互いに違いがあるものとして使われています。
感謝はただそのもの。何かへの、この場合は地球への命そのものへの感謝です。
しかしながら、謝意は単なる感謝よりも、もっと深く強い感情です。
ある人はいろいろな理由で謝意の感情を受け入れる余地がないでしょう。しかし、ほとんどの人は少なくとも、感謝を感じることはできます。ハトホルが、これら二つの選択をくれた理由はここにあります。
もし地球や人生の神秘、素晴らしさに謝意を覚えたなら、その感情とともに瞑想してください。
もし感謝のみを感じられた場合でも、問題はありません。その感情で瞑想をすると、やがて謝意へと変わっていくかもしれません。

瞑想の第一段階は、5分間続きます。
感謝か謝意の振動状態へ入っていくために、大地の英知と存在にエネルギー的に結びつくためにです。

これは静寂の中でか、音を伴って行われることができます。
私は最新CD(Ascension Codes)のWorlds Ascendingのはじめの5分間を入れることを選びました。なぜなら、私にとってAscension Codesは喜びやつながっているという感情をもたらすからです。
このメッセージの最後に、音声ファイルへのリンクがあります。個人目的でこの瞑想に利用できます。(サイトのサウンドギフトコーナーのお願いを尊重してください。他の目的で使わないでください。)

第二の段階

瞑想の第二段階で、ハートチャクラから頭の中央にある松果体へ意識を移します。
5分47秒続く松果体の調整に役立つ音の瞑想、内なる水晶宮の瞑想とハトホルはこの段階を呼びます。
瞑想のこの段階でやることは、松果体の属する頭の中央部に意識の焦点を保つことだけです。
この独特な音の瞑想について情報がもっとほしい方は、2009年10月8日に投稿した混乱の節目と次元のアチューンメント,(原文:Chaotic Nodes and Dimensional Attunements)をご覧ください。

第三の段階
この瞑想の第三にして最終段階で、ハトホルが言うところの、内なるアメンティのホールを開きます。
英知の源や洞察力、存在の高次の領域からの創造性とインスピレーションであるハイアーマインドの内なる入り口をあけるのもここです。
この接続が、自分自身の次元間の側面への接続であると気づくことは重要です。
自分の外側にある何かではないのです。正常な意識の状態であるにもかかわらず、ほとんどの人がこの方法で経験するかもしれません。

ハトホルは、あなたの経験のために焦点をあてるいくつかの点を提示しています。
超初心者は、一つの焦点にとどまることが必要でしょう。しかし、ハトホルが指摘しているように、何度もこの瞑想をやれば、やがて同時に何個もの焦点を保ち続けることができるようになるでしょう。
焦点でワークする方法の説明は大変明確ですから、これ以上論じようとは思いません。

瞑想のこの最終段階は5分間続き、第一の段階と同じく静寂の中で行うことができます。
(私のように)媒介となる音を使用してサポートがほしい人へ、私が瞑想の第一の段階のために選んだWorlds Ascendingの同じ5分間の音声ファイルを聴くことを提案いたします。

瞑想の最終段階のあと、瞑想後に展開するだろう精妙なエネルギーの感覚に気づいて感じるために、休んでただ自分自身であるようにすることをおすすめします。

ハトホルは、2010年10月31日のハトホル世界活性瞑想に、この瞑想を好意を持って提供しています。
この理由は、実際のイベント前にできるだけ多く練習かできるように、あなたに瞑想してもらうためです。この瞑想特有のエネルギー機構と変化に慣れておけば慣れておくほど、世界中から他の人が参加する時間がやってきた時に熟練できるでしょう。

こ瞑想は、意識の高いレベルへつながるための非常に効果的なツールでもあります。それ自体で、個人の大いなる利益を引き寄せられます。
全てのパワフルなエネルギー的経過と同様、自分自身を刺激しすぎないように気をつけてください。快適な状態を大いに上回るエネルギーを経験したり、精神変容の影響が日常生活まで混乱させるようになったとしたら、瞑想をすることからしばらく離れ、その後は瞑想セッションの間隔をもっとあけるようにしてください。

瞑想用音声ファイル

私は個人使用目的で無料で利用できるこの瞑想用の音楽を作りました。
それは、ハトホルの示した指定の時間通りに分けられた3つの楽曲で構成されます。
一番目と三番目の曲は同じもので、それぞれ5分間続きます。私のCD、Ascension Codes
(アセンション・コード)より、Worlds Ascendingの初めの部分です。

真ん中の曲は5分47秒の長さで、松果体の調整です。

この音声ファイルをダウンロードすると、三つの曲がそれぞれ5秒ずつ無音で区切られているのがわかるでしょう。
一つの曲が終わって次が始まるときは、ハトホルが上記のメッセージで述べていた瞑想の新しい段階へ移る合図です。

実践におけるお願い

この瞑想のための音声ファイルをダウンロードするなら、イベントの日まで待たないでください。我々のサーバー上で再生しないでください。要するに、自分のパソコンへ音声ファイルをダウンロードして、パソコンから聴いてください。
より多くの人が世界中からこのワークに参加しつつあるので、大容量のサーバーでも限界があるのです。
あまりにも多くの人が同時にサーバー上で聴いたりダウンロードすると、サーバーがフリーズして音声ファイルにアクセスできなくなってしまいます。

瞑想用音声ファイルのダウンロード

下にある瞑想用音声ファイルへのリンクをクリックするとき、サウンドギフトコーナーの視聴規約に同意してもらいます。
規約では、個人目的ならば無料で音声が視聴ができることを明示しています。そして、著作権を放棄していないこと、合法的に他の目的では利用できないことも書かれています。(著作権は保持され、国際著作権で保護されています)
いったん「I agree to the terms and conditions」と書いてある文をクリックすれば、サイト上の全ての無料音声ファイルへアクセスできます。お望みのタイトルを見つけるために、スクロールしてください。

内なる水晶宮への瞑想のために作られた音声をダウンロードするためには、こちらをクリックしてください。Crystal Palace Within Meditation.(サウンドギフトコーナー)

最後に
もしまだ読んでいないならば、以前のハトホルメッセージ、2010年8月3日に投稿した時間軸を飛び越える術(原文:The Art of Jumping Timelines)を一読されることを強くおすすめいたします。

Copyright (C) 2010 Tom Kenyon All rights reserved.

訳者(Nozomi)注
トムは「全てのメッセージを含み、どんな改変も無く、売買することなく、著作権表示をしてくれる限り、あなたが望むならどんな形式でもこのメッセージの複製および配布を許可します」と表明しています。
よって、この翻訳もそれに準じます。

2012年05月22日 | Posted in ハトホルからのメッセージ | タグ: , , Comments Closed 

関連記事