心を開くと通じ合う

当サロン、リンデンバウムのスピリチュアルカウンセリングでは、事前に何を聞こうか何を聞くべきかを考えてまとめておく必要はありません。
詳しくはQ&A「スピリチュアルセッションで聞きたいことは前もってお知らせしておいた方がいいですか?」をご覧ください。

事前に考えておくかおかないかより、大切なのは心を開いておくことです。
セッションを受けるときに緊張される方がいらっしゃいますが、その緊張は大抵セッションを受けていく中で解けて行きます。緊張するくらいならば大したことが無いので大丈夫です。

ただ、お客様ご自身がずっと緊張した状態だったり、心を開かない状態だとセッションはあまり上手く回りません。
心を開いていない状態だと、ガイドとの意思疎通がまるっきり上手く行かないのです。

お客様は一生懸命質問するのですが、「え?何?それどういう意味?」とガイド側には全く理解できないという現象が起きます。
私は普段日本語で生活していますので、日本語は理解できるものなのですが、こういう事態になると”言葉の意味は理解できるはずなのに文脈の意味が全くわからない”ということが起きます(媒体に徹しているので、「私」ではないですしね)
心が閉じてるからエネルギーの疎通がなってないんですね。

そうなるとどんな言葉を駆使してもムダです。
開かない方の前では何かをクリアに見ることは不可能です。
逆に、心を開いている方とはガイドの意思疎通がスムーズに行きますので、どんな抽象的質問でもガイドはその答えを降ろすことができます。

どうぞセッションの時は心を開いて臨まれますよう。
そうすれば、あなたは自分をサポートする存在の暖かなメッセージを受け取ることができます。

【2013.03追記】補足としてこちらの記事もご覧ください。
ガイドから上手くメッセージをもらおう

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