太陽風と共に – ハトホルからのメッセージ 20110103

訳者(Nozomi)注:これは “Partaking From the Solar Winds” A Hathor Planetary Message Through Tom Kenyonの日本語訳です。
ハトホルというマスターについて、「カー」についての詳しい説明はハトホルの書―アセンションした文明からのメッセージ―をご覧ください。

ハトホルの地球へのメッセージ(チャネリング:トム・ケニオン)

注意:このメッセージは「カー」ボディ(古代エジプト錬金術用語)について扱っています。
そして、太陽活動の増進から引き起こされるエネルギー上昇(アセンション)で、このユニークなエネルギー体をどのように役立てることができるか論じます。

「カー」に慣れ親しんでいない方のために。「カーボディ」とは物質的な体とまったく同じ形でサイズの「見えない」二つ目の体です。
このエネルギー体は物質的肉体をすっぽりとおおい、浸透しています。この体はたびたびエーテリックダブル、またはスピリチュアルツインという言い方もします。

カーはいくつかの伝統(道教)で気の体、プラーナ体、もしくは伝統ヨガにてエーテル体と呼ばれるものと似ています。
その特徴により、カーはそれ自体を引き寄せ、そのあと物質的肉体に入り、スピリチュアルな変革を促進する非常に優しいエネルギーを引き寄せるのです。

メッセージ

今、地球の変化の点でより不安定な時期に入ろうとしています。

惑星系の太陽星はエネルギー的発展性を増加させており、不安定さや太陽フレア、磁気嵐が増大される時期に入っているのです。
これらの活動が電気通信や天候パターンに関して現実的な問題を起こすであろう間は、太陽活動の中に私たちが論じたいと望む莫大なる進化的可能性もあるということです。

あなたのように、太陽はエーテル体、太陽のカーを持っています。
この太陽のエーテル体が太陽自身の境界を越えて何百万マイルも拡大しています。
地球はエーテル太陽の黄金のフィールド内に落ち着いており、あなたの周囲を通じて粒子を促進する太陽フレアと太陽風が物理的にあなたへ影響を与えます。それらはまた、エーテル的にもあなたに影響を及ぼしているのです。
本当に、物質的次元へチャレンジをもたらす非常に促進されたこれらの粒子は、あなたのカー、エーテル体のための滋養の一形態なのです。

これらの太陽粒子が滋養と進化の源か、やっかいごとと退化の源であるかどうかは、精神的姿勢と感情・振動的状態が決定することです。

このメッセージで、太陽活動の増大のこの期間中現れるだろう多くの物質的チャレンジを議論するつもりはありません。むしろ、私たちは太陽系太陽に起こることを素晴らしき進化に利用する助けになるだろうことへ焦点を当てるつもりです。

活動中の太陽から炎の噴出と光量子のエネルギーがでたとたん、それと同じく、あなたのカーボディの中からスピリチュアルな噴出か次元間の光がでるのです。
実際に、ひとつの見方からすれば、太陽活動の増大は個人的なカーの活性化に等しいのです。

この進歩の触媒を利用することに関し、提案したい数点のことがあります。
私たちが話すこの触媒は2012を超えて十分に拡大するでしょう。そして、私たちが太陽風と呼ぶものの流れと関係があります。
光量子のはっきりした流れと、周囲と地球を通り抜ける磁気エネルギーがあります。エネルギーのはっきりした形へ自分自身を開くことによって、そしてカーボディへそれらを合体させることによって、カーを強化し、アセンションプロセスをぐっと加速します。

これらの太陽エネルギーは、物質的世界の不規則さと不安定さを増大させます。精神的、感情的世界も同様です。
不条理で衝動的な行動は増えてくるでしょう。
能力と記憶を認知するためのチャレンジもまた、太陽活動の高められた周期の間に行われるでしょう。

意識の上昇にこれらの太陽エネルギーを生かすはじめのステップは、本質を理解することであって影響されまいと抵抗することではありません。

今回の太陽活動の増加で原因となる力は太陽そのものの内部から発動しているのではなくて、むしろあなたの小宇宙の中心太陽から発動していることを理解することが大切です。
中心太陽から太陽星へ高められた触媒エネルギーの流れは、進化の可能性のためにこの太陽活動周期が特別である第一の理由です。
同様に、地球自身も特に自分のカー、エーテル体を通して影響を受けます。

なので、はじめに理解すべきことは、この進化の触媒からは逃れられないということです。
好もうが好ままいが、あなたは乗り越えるためにここにいます。ですから、はじめのステップは差し迫ったそれを拒まないということです。

二つ目のステップは、それを抱きしめ、統御とともにこれらのエネルギーを利用することです。――そう、まるで竜の尻尾に乗ってお話しするように。
この場合、竜は太陽そのものを、尻尾は太陽風を指しています。
もしあなたが勇気と方法を見出すなら、この期間に多いなる高みへ上昇することができるでしょう。

太陽風利用における三つ目のステップは、ある招待状を通して、直接的にカーへ影響するのを許すことです。これはハートを通して行われます。
つまり、個人の意思活動を通じて、感謝の振動的調和へと入っていくことを選ぶのです。

なぜ私たちがこのことを提示しているのか理解するのは重要です。
あなたは太陽風それ自体へは、宇宙へ感謝を示していません。

これらの高位の感情状態のひとつはエネルギー引き寄せを行うため、それらの中へ入っていくことを選んでいるのです。
言い換えると、実用的な理由のために感謝の状態になっていくのです。

これらの感情状態は受容的な渦へカーボディ全体を、太陽の光量子と磁気エネルギーそのものへ引き寄せることを、早くカー、エーテル体内部の振動速度を加速させることを変容するカーの受容性ある調和を増幅します。

そしてそれは、アセンションプロセスへ入っているカーに通じています。
言うまでもなく、意識の高められた状態へ上向きに導く手段や方法はたくさんあります。しかし、どう行われたか、既成のどんなスピリチュアルな系統であるかに関わらず、カー、あなたのカーは基礎なのです。

エネルギーの引き寄せを行うこと
     – Creating an Energy Attractor

これは最もシンプルですが、効果の高い方法です。
あなたの第二の体、すなわちカーを意識するのです。
このエネルギー体は物質的肉体と全く同じ形とサイズですが、本質的にエネルギー的で、むしろ生身のものです。
それは肉体の全ての空間に行きわたり、肉体の全ての細胞はカーの中にあります。
カーはまた、特に光の全ての形態で精妙なエネルギーへの、供給された光量子や太陽風を構成する磁気エネルギーへの高い受容性を発揮します。

カーの中の意識にとどまると、意識的で殊更に個人意識の活動を通じた感謝の状態を生じます。
これは、より高い振動率へエネルギーを引き寄せるため必要なカーの調和をもたらします。

感謝による感情的な調和の中に自分自身を保ち続けていると、太陽風の光量子的で精妙なエネルギーに浸っているのがわかる(気づく)でしょう。

高い受容の状態にある限り、太陽光と共に、効果的な変容や高揚するエネルギーをカーは受け取ることができます。

瞑想内の水晶宮殿
       – The Crystal Palace Within Meditation

私たちはまた、時々、定期的に、内なる水晶宮殿と以前名づけた音の瞑想で実験することを提案します。

(このメッセージの最後に、瞑想のための録音ファイルを含む説明へのリンク)

まとめ

今のところ起こりそうな未来を観るに、あなたがたは集団的に偉大なる嵐の前に立っています。
このテンペストの誕生は小宇宙のハートそのものからであり、巨大な変化の前兆以外のなにものでもありません。
その強烈さを、恐れてはなりません。
抱きしめ、意識の高みへと乗り越えなさい。
そうすることによって、自分自身と周りへ光をもたらせるのです。

ハトホル
2011年1月3日
(情報は2011年1月3日にもたらされました。投稿日は2011年1月27日です)


音の瞑想内にある水晶宮殿のための説明と音声ファイルへのリンク


トム(チャネラー)の考察と所見

エネルギーを引き寄せるためのハトホルの方法は、このメッセージの中心となるポイントです。
何度もいろんな状況でこのワークをしてみて、正直に効果があると私は言えます。アセンションエネルギーで実験してみたい人の注目に値します。このような(太陽風式)加速進化のために最適な時期には特に。

この簡潔なる美、一層優雅な方法のひとつは、極めて早くカーを立ち上げることで、どんな誤魔化しもなく、準備なく2~3分ですぐできることを意味しています。
しかし、さらにクリアになるために役立つと誓えるだろうこの方法には、いくつかの危ない過渡期があります。

ちょっとばかりの用心がすすめられます。

続ける前に、ここで警告を入れたほうがいいだろうと感じます。
これは、だらしなく面白半分な捜索者のための方法ではありません。
特別なエネルギーでカーボディを充填することは、(私の意見としては)軽率に足を踏み入れるべきではない有用で深遠なる仕事です。

ひとつの理由は、カーが活性化されると物質的な世界を誤解して経験してしまうだろう可能性が、目だって増えるからです。

例えば、この方法(エネルギーの引き寄せの実行)で特に強烈なセッションのあとでは、私は(いつもではなく)たびたび自分のカーを物質的肉体としての生き生きとしたリアルさと同じように経験するのです。
この場合、相変わらず(五感を通じて)物質的環境の意識もあります。しかしそれは超現実的な調子の質があり、そして時々同時に物質的なものとカーと二つの体があるような紛れもない印象があるのです。

実際のところ、これはカーでワークするとき起こりうる意識の初歩の転換のひとつです。
そしてこの可能性に気づくことは、その人を大変満たしてくれると考えます。
したがって、それが起こったとしたら、あるいは起こったとき、現実での精神的統率を失っているとは考えもしないでしょう。――それがこの問題を長々と論じている理由なのです。

もしこの方法を実践するならば、言っておいたほうが公平と思います。特にカーがクリティカルマス(訳注:用語解説)に達したとき、あなたはやがて新しいやり方で物質的現実を感じるようになるでしょう。
クリティカルマスによって現実の視点へ影響する限り、このひと時でカーは充填されるという意味です。

これらのひと時で、五感を通じて世界を経験し続けても差し支えないし、おそらくはそうなるでしょう。しかし、あなたはまたマヤのゆらぎ(感覚と知覚の世界の幻想)を通じて見ているのです。
これは楽しく、爽快で、この上なく幸せな経験にできます。または極めて分別を失い赤裸々なものにもできます。

実際のところ前述の通り、物質的だったり一方ではエネルギー的だったりする二つの体を同時に持つという、非常に奇妙な知覚の中でカーを充填することが結果として生じうるのです。
これがカーの発達に関して進歩のサインであるとしても、もし準備ができていないなら、それは霊的な試練となりうるでしょう。

幻想として世界を見ることによって起こる精神的見当識障害は、過小評価すべきではありません。
特に、そのような知覚のための理知的で哲学的な準備ができていないならば。

もちろんこれは、世界の真実である哲学的謎へ私たちをいざないます。
もしくは、それは量子の領域の偶然と粒子によって作られた亜原子の粒子のダンスによる幻想なのでしょうか。
私にとって、それ(世界)は現実でも非現実でもあります。その知覚を決めることが脳で何が起こっているかによるし、カーやエーテリックツインの場合でも同様だからです。

エーテル的制約のニヤマ(勧戒)
      – The Niyama of ethical constraint

アセンションエネルギーでカーを充填することを選択する人は誰でも、個人的倫理の点では哲学的土台を持っている必要があると、自分としては感じます。――すなわち、何をするのを許すのか、何をするのが駄目なのか、ということです。

この理由は、カーが活性化したとき、精神的/霊的力の一定の様式が自然と生じるだろうからです。
時には、意識のネガティブな生気の様相も同様に生じるかもしれません。
この本質的に不快な状況(すなわち、自分の内にネガティブな何かがあるという謙虚な気づき)は、実は自己洞察のための機会なのです。(無意識を超えた自己覚醒に喜んで応ずるならば)

非常にシンプルに投げかけると、ニヤマ(訳者注:用語解説)の制約は、明らかであろうと(外的世界で目に見える形でという意味)、精妙であろうと(周りにわからない内なる言葉という意味)、行動における限度を決めるのに役立ちます。

選択するエーテル的制約が何であるかを決めるのは、あなた次第です。
しかしこのことについてあまり意見を持っていない人には、私はシンプルで、大いに善なるニヤマを提案しましょう。

「私は、自分と他人へ無害であるよう努めましょう」

自分と他人へ無害であるよう努めることによって、自分と人に奉仕する精神的な味方を作ります。
存在のより高貴なる状態へと、意識のはしごを上るのです。

しかし……行動か別の選択においてこのシンプルな制約を喜んで受け入れることをしたくない、もしくはできないのならば、そのときはこのカーを構築する方法をやめることを強く提案します。

実践的提案 – Practical Suggestions

ハトホルによると、生きとし生けるもの全ては、エネルギー活性を求めよう求めまいと、太陽風の影響を受けることになっています。
ある人にとって、これらエネルギーは露骨にいらいらしたり、戦うのが難しいものになるでしょう。
他の人は、向上するためにこれら同じエネルギーを使い、そして高められた覚醒の音色の音階を前進するでしょう。

たくさんのアセンションプロセスの程度と段階があります。時間軸を飛び越える術(原文)と称される以前のハトホルメッセージを読んでいないのなら、一読を検討してみてはいかがでしょう。アセンションの基本概念とどのようにすればいいのかを説明しています。
サイトの the Hathor Archives にあります。

目覚めの急速なる拡大および、この方法がもたらすカーの活性への準備ができたなら、2~3の実践的提案があります。

はじめに、自分のバランス点を見つけてください。
この方法とワークしていると、個人的な安全地帯を見つけるでしょう。我慢できるカーのエネルギー増加は、どのくらいであるかという意味です。
この方法とワークし続けると、より多くのエネルギーを扱えるようになるでしょう。
でも、言わば、川に押し込まないで(訳者注:バリー・スティーブンの著作にかけて言っているようです)
自分自身に優しくし、節度を保ってください。

寝る直前にこれをするのは勧められません。さもなくば、眠れなくなってしまうかもしれません!
改めて。我々一人一人は違います。
ある人は、大いに沈静されることを発見するかもしれません。私はしませんが。

方法の移行段階 – Transition Phases of the Method

このテクニックには重要な三つの段階があります。

第一段階
スピリチュアルツイン、もしくはそれ(カー)としてのエーテルダブルと時に呼ばれる、カーボディに意識を向けてください。
カーは物質的肉体と全く同じサイズと形をしていますから、物質的肉体全ての内なる空間は、このエネルギー体に浸透されています。

第二段階
カーボディ全体(頭からつま先まで)に意識の焦点を保つと、感謝の調和へと感情を変化させます。
感謝の気持ちをシンプルに思い出して、行ってください。
これは、エネルギーの引き寄せを実行するために必須の調和を作り出します。
この感情の音色は、ハトホルがメッセージで述べているエネルギーの引き寄せを実行するため、絶対に必要なものです。

第三段階
カーの中で精神的意識に焦点を当て続けることと同時に感謝の調和を保ち続けることは、自分が光粒子的で磁気的なエネルギーの調和の中にいることを気づかせてくれます。
何をすることもなしに、太陽風の中に浸されるのです。
ひとたびカーと感謝の調和の意識にそってこの概念をうまく保ち続けたら、カーは自動的に太陽風のアセンションを発揚するエネルギーを引き寄せはじめるでしょう。

これは、太陽風の光量子的で磁気的なエネルギーが五感を通じて存在しないゆえに、初心者には難儀な段階かもしれません。
これらエネルギーは、精妙すぎて五感経由では検出できないのです。
しかしながら、カーボディはそれらを見つけ、惑星が水の存在を感じる(生物学上の隠喩を使います)のと同じようにエネルギーを引き寄せるでしょう。
そして必要に応じ、カーボディ自身にその暗喩的水を引き寄せます。

また言います。個々人が、物質的世界と意識の精妙な世界をどうやって理解するかという方法は人それぞれです。

エネルギーの引き寄せの創造で起こる発見の過程の一部は、どのようにしてこれら精妙で光量子的で磁気的なエネルギーが自分へとささげられるのかを見つけ出すことです。
この方法でワークし続ければ、個人的にこれらの独特で精妙なエネルギーをどうやって経験するのかという方法に、より親んで快適に感じていけるでしょう。

気づきと癒しの経験
   – An Experiment in Consciousness and Healing

カーへエネルギーを引き寄せるこの方法で魅力的なことの一つは、物質的肉体にも同様にヒーリングと変容エネルギーを送ることに習熟できるということでしょう。

カーは物質的肉体の全ての空間に浸透していますから、カーの外に組織、臓器または器官はありません。
その結果として、カーの中へだけではなく、物質的肉体の中へもアセンションエネルギー(すなわち太陽風を通じての)を引き寄せることが可能です。
もちろんこれは、直接的な経験と内なる経験を通して、自分によって正しいか正しくないかを証明される必要のある仮定上の説明です。

私はこの方法(エネルギーの引き寄せの創造)の訓練を、気づきと癒しの経験と呼びます。なぜなら我々一人一人が、独特なるこのヒーリングの潜在能力とワークして自分だけの方法を見つけるでしょうから。

この方法でワークしたとき私が気がついた2~3のことは、おそらく他の人にも役立つと証明できるでしょう。

私ならではの個人的実験は、カーの中に太陽風のエネルギーを引き入れカーボディをしばらくの間構築させたあと、ただ意識を「癒される」必要がある体のあらゆる部分へ意識を向け、そしてエネルギーが意識に従うので、精妙なエネルギーを焦点を当てられた部分の中へカーから動かします。

これは、集中ではありません。
繰り返しますが、集中ではありません。
息をしたり羽を持ち上げたりするのと同じくらい簡単です。カーの中の精妙なエネルギーは、楽々と活動を許される限り注意を向けた体の中のどこにでも動くでしょう。

精妙なエネルギーの流れは、カーからサポートとヒーリングを必要としている肉体の部分へと流れるので、カーが太陽風(すなわち、エネルギーの引き寄せ経由での)に活性化されていたときよりも、活性化されたその部分の中に組織を私はいくぶん感じます。もっとも、激烈にというよりも、相当にという感じですが。
私にとってこの細胞の活性化は、心地よかったり焦点を当てた部分の活性化が起こったりという身体的知覚としてはっきりわかります。
例えば、光や内なる(もしくは身体的)音のような次元間の認識の多様な演出が、時にあります。

もし自分のこの可能性の領域を探検することを選択するならば、疑いなく、ヒーリングの精妙なエネルギーがカーから物質的肉体へと流れるので、それを経験する方法に親しむことになるでしょう。

考慮すべきことのひとつは、カーからのヒーリングと変容エネルギーは(物質的肉体と関連して)より早い振動率を持つということです。
したがって、焦点を当てている肉体の器官か部分の中にエネルギー的なたくさんの鬱血があるとしたら、精神-霊的な形で行われる浄化に気がつくかもしれません。

どんな不快な反応もなく、カーから物質的肉体の一部へヒーリングと変容エネルギーを送ることは、確かに可能です。
しかしながら、もしあなたが不安(特に精神/感情の類の)を強く経験しているならば、以前書いた記事—スピリチュアルマインドの解毒(原文:Psycho-spiritual Detoxification: Thoughts and Observations)—を読まれることを検討してはいかがでしょうか。この記事はウェブサイトのArticlesコーナーにあります。

別の提案は、経験を(意識とヒーリングの中で)した後物質的肉体に特に強い反応が出たならば、いくらかの水を飲むことです。

最終的な考察 – Final Thoughts

手始めに短いセッションの中で、方法(ハトホルが述べた、ただエネルギー的引き寄せをそれ自身で構築すること)を実験なさることを提案します。
邪魔の入らない時間と場所を見つけてください。
5~10分間あれば、はじめの時間としてはあまるくらいです。
カーを充填した後、カーや物質的肉体や五感を通して現れる直接的環境を感じながら、2~3分過ごしてください。
カーや物質的肉体と環境のこの知覚は、より効果的に充填されたエネルギーを統合することを助けるでしょう。
思い出してください。カーの実在は物質的世界と物質的肉体の現実を欺くわけではないのです。
事実、それは物質そのものへの、意識のもうひとつの次元の強化なのです。

どのくらいの期間そしてどんな頻度でこの方法とワークするかに関しては、あなた次第の全く主観的な問題です。
そのほかには、好奇心からこのワークに入ったなら、一番重要なことのひとつはエネルギーの引き寄せを構築する時に喜びと共にあることだと思います。
結局、創造者として、自分の作った役割を楽しみたいじゃありませんか?

Copyright (C) 2012 Tom Kenyon All rights reserved.

訳者(Nozomi)注
トムは「全てのメッセージを含み、どんな改変も無く、売買することなく、著作権表示をしてくれる限り、あなたが望むならどんな形式でもこのメッセージの複製および配布を許可します」と表明しています。
よって、この翻訳もそれに準じます。

2012年04月18日 | Posted in ハトホルからのメッセージ | タグ: , , Comments Closed 

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