守護霊擬人化漫画「上の人」


くわしくはリピータールームにて公開している「私の神秘体験」をご覧ください。

おまけ:偶像崇拝が禁止される理由

このマンガを読んでいただけたら、なぜ世界中のたくさんの宗教が「偶像崇拝」を禁止する理由が透けて見えるのではないかと思います。

高次の存在って、三次元じゃないんですよ。当たり前だけど。
それを無理やり三次元に見えるようにビジュアライズ(視覚化)したら、どーーーーーうしても、正確にその存在自身を表すことが不可能になるんですね。

例えて言うなら、日本語の文章を正確に英語に訳すことは不可能です。どこかこっかで、「あぁ~~このニュアンスが!このニュアンスが違うんだけど!でもこう訳すしかない!」という場面が出てきます。

“That makes sense!”.
これは直訳すると「あれは意味を作ります」、わかりやすく訳すと「意味があります」「わかります」、こんなかんじになります。
でも、「意味がある」「わかる」っていうのと”make sense”は、やっぱり違う。意味的に近いんだけど、絶対に感覚的に違う。

高次の存在を三次元的にわかりやすく翻訳するには、常にこの齟齬がついてまわります。
仏像とか天使像とかも、全部その存在を正確に表しているとは言いがたいです。あくまでもそういう像ってのは、そういう存在を「擬人化」したにすぎないのです。

だから、正確に伝わらない。それ危惧して偉大な宗教家たちは偶像崇拝を禁じたのでしょう。
その気持ちは、よく理解できます。

ガイドも守護霊も「人」じゃないっ!

例えば私も、スピリチュアルカウンセリングでお客様から「私のガイドってどんな人なんですかっ!」なんて聞かれると、もうのた打ち回ります。

「あああああ!人じゃない!そもそも人じゃないの!でも光とかエネルギー体っつってもそんなのわけわからないだろうし、だから人って言ったほうがわかるだろうけど、でも人じゃないの!過去世や今回の人生で一緒だった人ですら、もう今は人じゃないの!エネルギーなのよー!!」

とごうんごうんとのた打ち回りながら、何とか「明るい人ですよ~」とか「過去世でこんなかかわりをしてたことがあるから、こういう面がある人みたいですね~」とムリヤリ翻訳して何とかお伝えしています。

でも、それでも正確には伝えられないです。もどかしいです。
ガイドも守護霊も人じゃないんです。擬人化してるだけなんです!

だからこのまんが「上の人」も擬人化マンガであることをご了承ください。

2011年04月05日 | Posted in まんが「上の人」 | タグ: , , , , Comments Closed 

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