悪いのは全部霊のせい!?

はじめに


これは上の人(私はガイド・守護霊のことをこう呼んでいます)との対話です。
かなり「普通の人間的価値観」から離れているところもありますし、それを受け付けない方もいらっしゃると思います。

ですから、一言お断りしておきます。
この記事は強制的に読むべきものではありません。もし読みたかったら、あなたの心が拒否しなければ読んでください。

タチの悪いものを引き寄せる法則

上の人(ガイド)「ちょっと言っておきたいことがあるんだけど」
私「なに?」

上「たまに『私霊に憑かれやすいんですぅ』とか『悪いものに憑かれてるから上手くいかないんですぅ』とか言う人いるじゃない」
私「ああ…。リンデンバウムのお客様にはほとんどいらっしゃらないけれどね」

上「そういう人に一言物申したい。
人(霊)のせいにするな!
私「(怒ってる…)」

上「だいたいね、そういうタチの悪いものを引き寄せるって時点で、自分の心が弱いのが悪いわけでしょ?
 除霊したところで、自分が変わらなきゃまた同じようなもの呼び寄せるだけ。
 それを霊のせいにしたって、何も解決しない」

私「ここでも『現実を決めるのは常に自分の内面』という理論が適応できるわけね」
上「そういうこと」

持てる者は更に豊かになり、持たざる者は更に取り上げられる

上「常に人生を良くするも、悪くするも自分次第。
 いい心の状態を保っていられる人はどんどんいいことが起こるし、クヨクヨしてばかりの人はどんどん悪いことが起こる。

 本当にスパイラル。
 聖書で言うところの『持てる者は更に豊かになり、持たざる者は更に取り上げられる』ってやつ」

私「今の現実が嫌なら霊のせいにしてないで、まず自分を変えろってこと?」
上「その通り」
私(……なんか大学時代の講義で『私の患者をみんな犯罪者予備軍と見るのはやめろ!』と怒ってた精神科の先生を思い出したわ…)

上「そもそも、自分が悪いものを引き寄せてる、悪いものに取り憑かれてるって言っちゃうのは
 『自分ってこんなに悪いもの引き寄せちゃうくらいの人間なんです!悪霊と同レベル!』
 『自分って滅茶苦茶波動低いんです!エゴまみれ!念も出しちゃうヨ!』
なんて公言してるのと全く同じなわけよ」

私「うわぁ、それはちょっと……」

上「除霊なんてあくまでも対症療法であって対因療法じゃないことを知るべき」
私「アトピーにステロイド塗るような、その場しのぎにしかならないわけね。
 本当に事態を打開したいならタフになれと。精神鍛えろよ!と」

自由に生きたいなら、今は最高の時代

上「こんな楽しい時代に生まれてきて、なぜ時間を無駄にしてんるだ!
 霊のせいにして愚痴ってる暇に、やることあるだろ!?って話だよ!

 確かに高度経済成長期~バブル期の価値観まんま持ち越しちゃってるような人には、今は地獄。未来に希望は全くゼロ。
 だがしかし!
 今だからこそできる、今じゃなきゃできない自由な生き方を目指すなら、これほど楽しい時代は無い!」

私「確かにね~。私の周りも、『20代で結婚して30歳でマイホーム購入して子供は2人』とか考えもしないようなタイプが、メッチャ人生謳歌しまくってるもの」
上「で、30でマイホーム買うような人は暗い顔してるでしょ」
私「むしろ離婚してマイホーム売って、それでもローン返せなくてアラサーの若さで600万不毛な借金背負ってたりするよ…。結婚して家買っただけなのに……かわいそうに;;」

上「親世代の真似なんかしてちゃダメな時代なんだよ。
 親の生き方が悪いってんじゃなくて、時の流れが速すぎるから。
 親のやってた30年前のやり方が、今の時代に合うわけがない」

私「そうよね~。団塊の世代の言うこととか、たいていズレてるもんね。
 もちろん時代の本質をつかんでいる方はわかってらっしゃるけれど、そういう人って団塊の世代のいいとこ5%って感じ」

上「今の時代に合った真実やひらめきがほしいと思ったら、若い世代や子供たちに聞くほうがよっぽどわかってる」

私「日本は儒教的な思想が強い国だから、目上の人の言うことはとりあえず聞いてる振りして、面子だけ立てておいて聞き流すのが賢い手段かもね。で、若い人からいい刺激をもらう、と」
上「10代20代の子たちには、『大人の言うことなんてマトモに聞くなよ!』と言ってあげたいね。
 だって、今の時代の生き方はあなたたち20代以下の世代が一番わかってるんだから」

私「クルマもブランド物もいらない”嫌消費の世代”ね。
 シェア < 共有>からビジネスを生みだす新戦略とか読むと、未来の明るいヴィジョンが明確に見えるよね。愛あるWIN-WINな分かち合いの世界!
 今の若い人たちって、地球と仲良しの生き方を自然とできてるのがスゴイ!」

上「そう。生き方さえ間違わなければ、今の時代は間違いなく地球史上最高に楽しいよ!」


左は日本語版、右は英語版(原書)です

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