答えが欲しいなら、聞いてみな


アフッ、アフッ、あの、すごいことがおこったんです!!!

なーんて、コミュ障丸出しで言いたいことをそのままぶちまけたって、キモイだけで訳わからないですよね。いかんです。ちゃんと脳内でまとめて書きます。

心を整理するためのNice Boat

「悩みに対するメッセージが欲しい」
「自分の考えに対するメッセージが欲しい」
こんなことを想うスピリチュアル好きの人は結構いらっしゃるのではないでしょうか。

でもって、精神世界の本には「問えば答えはやってきますよ」的なことが往々にして書いてあるのではないでしょうか。

準備ができてコンタクトを望むようになった地球人には、大抵このミクロトンネルを通じて接触がなされます。ミクロトンネルは、人間の五次元など高次元の体をアルクトゥルス人やその乗り物とつないで更新できるようにします。

ね、宇宙人とお話だって出来ちゃうんだぉ☆彡すっごーい!

映画監督・紀里谷和明。宇多田ヒカルのPVでもおなじみの方ですね。

その彼は、このように語ります。

——森の中に迷い込んでお家を見つけた。すごくドラマチックなお話ですね。

無意識って知っています?

人の無意識っていうのは、実はものすごい力を持っていて。勿論、紆余曲折があって100%自分が思ったようにはなっていないかもしれないけど、大体自分が望んだようなことになってる訳です。恐れた未来が現実になるのも同じ理屈だと思います。

それと同じように「ひとりになりたい。ならなければ」と思った時に、そういったものが現れた。

その当時、自分的にちょっと手も足も出なくなってきちゃっていて。そういう時期だから放浪していたわけです。

無理な時は僕にもありますよ。自分の内側にいる子どもみたいなものが悲鳴を上げていた。 若い時はそいつの存在にすら気づいていなかった。しかし徐々にそれに気づき始め、ちゃんと話を聞いてあげようと思うようになった。

そしたら、そういう家が現れた。 

そう、実にこの宇宙は「求めよ、さらば与えられん」でできているわけです。
自分の悩みに何らかの答えが欲しいなら、求めてみればよいのです。そうしたら降ってくるから。思わぬ形で。

シンクロニシティに導かれて


ここからはオマケです。なんでこの記事を書くことになったかの説明です。
趣旨は上の通りですので、読むのは時間のある人、興味のある人だけでOKです。

私は、ここ最近、とあることが心にひっかかっておりました。
「彼女って、実はそんなにいい人じゃなかったのかもしれない」

私は、その人に対してすごい悪いことをしたなあとずーっとずーっと罪悪感を持っていました。その罪悪感ゆえに、彼女のことをあまりフラットに見られていませんでした。要するに「悪いのは私で、彼女はちゃんとしてて、私がもっと気遣いすべきだった」と思っていたのです。

だけど、最近になって「本当にそうなんだろうか?そんなに私が悪くて彼女に非は無かったのだろうか?」という疑問がわいてきていた。


そんな今日の午後、私はコーヒーを飲みつつ上で紹介した紀里谷氏のインタビューを読みました。
無意識で思ったことは、形になる。必要なものは、もたらされる。
「おお、本当にそうだよなあ!」と共感しました。

弟の夫(1) (アクションコミックス(月刊アクション))

30分前。マンガ「弟の夫」がドラマ化されることを知りました。
【参考】弟の夫:同性婚が題材の人気マンガが実写化 佐藤隆太、元大関・把瑠都が共演 – MANTANWEB

弟の夫は、同性婚をした弟の夫との交流を書いたハートウォーミングな素晴らしい作品です。当ブログでも取り上げています。
【参考】固定概念、とらわれていませんか?
【参考】闇を受け入れるからこそ、光は輝く

「わあっ!弟の夫、ドラマ化!いいね!」
と嬉しくなって、その情報をいろいろと探してみていたところ。

その彼女の情報が、いきなり出てきたのです。
しかも、彼女に対して否定的な見解が述べられていたのです。「表面だけは上品できれいに取り繕ってるけれど、非常に差別的だ」と。理性的で教養ある方が、そのように評していたのです。

「ゴフッ」とコーヒーを吹き出しかけました。
ものすごいビビりました。
いや、だって、全然関係ないところからなんでいきなりそこにつながるの!!?!と。弟の夫→LGBTへの見解→差別的な彼女という点でつながったわけです。

全くノーガードだったんです。腹筋フニャフニャだったとこに、いきなり腹パンくらったようなモンです。心臓バクバクでものすごく驚きました。

要するに、私は、思い描いていたことの「答え」をピッタリもらったのです。
「彼女って、実はそんなにいい人じゃなかったのかもしれない」

自分で思っていても、いかんせん罪悪感というヴェールがかかっているがゆえに、なかなか肯定できなかった。それをいきなりスパーンと「いや、あの人そもそも性根悪いぞ」と予期せぬ形で示されたのです。

ああ、びびった。
まじビビった。
シンクロニシティって、すごい。

思っていたことに、答えは用意されるのですね。
はーびびった。びびった。(本当にびびった)
人生は実に、不思議に満ちておる。

2017年12月06日 | Posted in 人生:スピリチュアルブログ | タグ: , , , , Comments Closed 

関連記事