「承認欲求はアカン」という理由

SNS全盛期の今の時代、「承認欲求」というものが強烈に人を悩ます要因になっています。
別に今だけじゃなくて、昔からあったものでもあります。ネットのない昔から「かまってちゃん」なんていたわけです。キラキラ系女子に憧れる普通の女なんてボヴァリー夫人と大した違いなんかありません。300年前のフランスだろうと現在の日本だろうと、根本は同じです。

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確かに、承認欲求によって良い面が伸びる場合もあります。
でもね、注意したほうがいい面だって多いです。承認欲求が強くなると、もれなく苦しくなるからです。だって人と比べて「私ってばあの人より認められてない!」と思ったら、誰だって苦しいでしょうよ。


でもまあ、そんなことくらい言われなくったって分かってますわな。「人と比べたって意味などない。ありのままの自分を受け入れましょう」だなんて、もう耳にタコができそうなくらい聞かされてますわな。

じゃあもう一つ「なぜ承認欲求がいけないのか」という別の理由をあげましょう。
「承認欲求が強い人は、もれなく他人から支配されてしまうから」です。

いや、ちょっと考えればすぐわかるでしょ。
認められたいって思ったときに、手っ取り早く承認されるには「他者のニーズに応えること」でしょ。

不人気キャラ(推し)のコスプレなんかしたって誰も見てくれないけど、流行ジャンルの人気キャラのコスすればメチャ反応いいでしょうよ。
「こんなの本当に私がしたいことじゃない」って思っても、「でもそれがウケるんだからしょうがない」で動かなきゃならないのはビジネスあるあるですよ。スタイリッシュなデザインなんかより、ダサくてやぼったくて見やすいギスギスした画のほうが売れるんだって。尖ってるもの理解してくれる人なんて、ほんの一握り。

そうやって他者のニーズ(空気)を読んで、その通りに動けば認めてもらえる(リアクションのある)確率は上がります。
本当の自分とはかけ離れていても「そういうキャラを求められてる」なら、そういう自分を演じたりする。演じていれば認めてもらえる。承認欲求は満たされる。

だけど、「ありのままの自分」は誰も受け止めてくれないまま――


承認欲求お化けになっちゃうと、「他者のニーズ」を読んでばかりで、「自分」はどっかに行っちゃうのです。自分が本当に何を求めているか、全然わからなくなっちゃうんです。そうしたら当たり前に無気力になるし、やる気も出なくなる。西洋占星学的に表現するなら「太陽が死んでいる状態」。

さらに悪いことに、「認めてもらえる」「褒めてもらえる」ということは、往々にして「集団にとって都合のいい人間(≒奴隷)」への最短ロードだったりします。
「色管理」なんか典型例ですね。

色管理とは対象の女性と恋愛やセックスをして、情で操る人材マネジメントだ。AV業界だけでなく、性風俗や水商売、それと末端労働者に女性が多い新興のホテルチェーンや介護施設、保育園、美容室などでも色管理の存在を聞く。

色管理する男性は、女子の承認欲求をよーく分かっている。美容室いってヘアスタイルが変わると「あれ、髪切った?」なんて言ってくる。(普通の男は、そんなことには気づかねー。バッサリ切ったって気づかねー)

そして、承認欲求を満たされた女子は、色管理の元で奴隷労働に身をやつすことになる。色恋怖っ。恋愛体質って、ガチ不幸体質ですナ。

「俺、出しゃばる女嫌いなんだよねー。オマエは違うから良かった」
承認欲求の強い女性はこんな言葉を投げかけられた時、自分がどんな性格かは置いといて、曖昧な笑いを浮かべて流すでしょう。そして、(この人の前で出しゃばらないようにしよう。出しゃばったら嫌われちゃう)と思い、そうふるまうようになるのです。あーチョロイっすねー!支配(管理)しやすすぎー。

別に、恋愛関係じゃなくったってそうです。
ブラック企業は、キラキラポエムで洗脳して奴隷を動かします。「自分の存在は社会のためになってる!」という承認欲求を気持ちよく満たしてあげることで、奴隷労働させるのです。
キーワードは「やりがいのある仕事!」「好きを仕事にする!」


スピリチュアルだって、そうです。
「私、チャネリングやってみてるんですけど、ガイドとちゃんとお話しできてるでしょうか!?」なんて、絶対聞いちゃアカン。
なんでアカンかというとな、タチの悪い人に引っかかると「いや君はダメだね」って否定されてせっかく積み上げたものを台無しにされるからじゃい。

ガイドと通信できてるかどうかなんて、人にきかないで現実を見て判断しなさいよ。
そのメッセージが受け入れるべき愛の波動を備えているかどうかを判断するには、現実とすり合わせてみなさいよ。自分の生活がそれで上手くいくかどうか、試してみなさいよ。自分でトライアンドエラーして感覚つかんでいかないことには、どうしようもないんだよ。

「自信がないから、肯定してもらいたいんですぅ」なんて言ってたら、タチ悪い人に引っかきまわされて余計自信無くなるコース一直線★
ガイドと話してるんだったらガイドを信じろよ。信用できないんだったら、別の存在と話してみろよ。目に見えない存在だからって全部信用できるとは限らない。目に見えない存在だって波動の低いろくでもねえのなんか、たくさんいる。何を信じるか信じないか、自分で確かめるんだよ。

本当にガイドと通じ合って上手く関係を築けてるなら、シンクロニシティやメッセージの妥当性(「この前言っていたことが起こってる!」とか「以前言ってたこのことは、これにつながるのか!」とか)で納得いくんだよ。「ああ、やっぱり私ってつながってるんだ!」って。

それがないんだったら、聞くまでもなくアンタは上手くつながれてないね。
そこで「こういうことがあったんです。偶然にしても上手くできすぎてると思って。これって、つながれてるんですかぁ?」とか聞くなよ。そうやって人に肯定されようとするから、いつまで経っても自信がつかないんだって気づけよ。

世間知らずが知らない世の中のカラクリ

相手が異様に何らかのことを推してくる場合、「この裏には何があるんだ」と疑ったほうが良いです。
例えば、なんでクレジットカード会社があんなにやたらめったら「リボ払いで安心!」「今からでもリボ払い変更可能!!」「自動リボ払い設定可!」ってリボ払いを推してくるかって話ですよ。

それだけ推してくるには、必ず裏がある。
「簡単!」「安心安全!」「気軽にできます!」なんてのは、本当に疑ったほうがいい。世の中、上手い話には裏があるんだから。
【参考】ピュアなあなたが搾取されるカラクリ
【参考】知られたくないウラ事情「不都合な真実」〜世の中の仕組み&カラクリ

相手から褒められるように動こうとすると、本当にハイリスクな道へ簡単に落とされちゃいます。ウシジマくんだって、あまりにも安易に動く人間が地獄見てるでしょうが。

田舎でだって、年寄りどもにほめられる若者ってーのは、奴隷だぞ。子どもたくさん作って地域のために身を粉にして滅私奉公するから、ほめられるんだゾ。奴隷だから、ほめられるんだゾ。

「女性が活躍できる社会!」なんてのも、正しく翻訳すれば「出産して子育ても家事も仕事も全部やってね!もちろんやって当たり前で感謝はされないよ!」です。
奴隷だから、ほめられるんだゾ。世間のいう「女の鑑」は「奴隷の鑑」ということだゾ。


ほめられたがると、認められたがると、奴隷ロードまっしぐら。
だから、承認欲求はあかんのです。

認められたいなら、自分で認めてあげなさい。
「今の自分、スゴイ!」って自分で自分に言ってあげなさい。

さあ、ちゃんと書いたからオラは海へ帰るぞ。
レイテ(定期)じゃなくてレイテ(ガチ)だからな。ガチレイテなんだよ。定期じゃねんだよ。マジでレイテがレイテでレイテなんだよ。

ただいまE2攻略中です。那智さんまじイケメンすぎてヤバイ///好き(好き)

↓この那智さんの破壊力まじヤバイです。ヤバイです(大事なことなので


俺、レイテ海戦が終わったら、那智さんとケッコンするんだ…(フラグ

2017年11月21日 | Posted in 人生:スピリチュアルブログ | タグ: , , , , , , Comments Closed 

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