自分の感覚を知るには、違和感を大切に


私は働くのは、週に2日でOKですで、このように書きました。

私は、大体週に2日働けば食っていけます。
他の日はゲームをしたり本を読んだり散歩したり、プラプラしています。
定年もないから年金がもらえなくても困りません。

こういう生活ができるようになったのは、ひとえに「自分の感覚に従ったから」です。常識に抗って、「無理だよそんなの」といわれても、耳を貸さなかったからです。
自分の感覚に従えば、道は開けるのです。

こういうことを書くと、次に来るのが「自分の感覚って、どうやったらわかるんですか」という質問です。
自分の感覚を知るには、自分に注意を向ければよいのです。まずは、自分が何を感じているのかをキャッチする訓練をし、感度を上げていくのです。

感じられるようになったら、周りが「え、なにそれ」と引くようなことでも、自分の中では間違いなく感じているのだから、それを否定しない。別に周りに「お前は間違っている!自分はこう感じているのだ!」と主張しなくてもいいから、(ふぅん、なるほど。みんなはそう思ってるのね、でも私は違うの)とひっそり心では思っておくこと。

感覚を磨き、自分ならではの道を見つけるのに役立ってくれるのが、違和感です。
「え?どうして?」「なんかちがくない?」です。
そういう違和感から、自分の深みを見ることができるからです。

食事中の方は終わってから読んでください

以下は、下の話になります。
食事中の方は、終わってから読んでください。

※改行がわりの爽やかな画像

※改行がわりのNice boat

さあ、食事は終わりましたか?
いきますよ。うん子の話です。
うん子によって、私は自分の感覚の中にあった違和感を取り除き、癒すことができた(便秘が治った)という話です。

日本一楽しい漢字ドリル うんこかん字ドリル 小学1年生

うんこかん字ドリルの大ヒットでもわかるように、子どもはうんこが大好きです。「うんこしっこちんこー!ギャハハハハハ」で生きています。うんこの話さえすれば小学生男子は大体笑います。うんこラブです。

でも、私はそうではなかった。
「男子じゃないからでしょ」と言われるかもしれませんが、女子だって小さなころは割と「うんこー」だったろうし、喜ばないにしろ「汚いっ!やめてっ!」という強い嫌悪感はそんなにないと思うんです。

でも私には、うんこはめちゃくちゃ嫌なものだったのです。男子がうんこで喜ぶのが、全く理解できなかったのです。もう近寄りたくないし、触ったら死ぬくらいの勢いで、うんこが嫌だったのです。
Drスランプ アラレちゃんなんて、どこが面白いのか理解できませんでした。うんこばっかだから。

なぜ、こんなにうんこに違和感があるのか。みんなうんこが大好きなのに。自分だけはうんこが敵のように思えていたのです。うんこは自分に死をもたらすような恐ろしいものだったのです。汚いというよりも、おぞましい。

心理学(フロイト)的分析だと、排泄物への愛着はこのように説明されます。

糞便は身体の一部である。「うんち」を乳児が送りだすのは、愛する人が求めた時だけという点では、最初の「贈り物」とも言える。当然、「うんち」に対しても愛着を抱いていたはずなのだが、しつけの過程で「ばっちいから触っちゃだめ」と言われて、「断念」せざるをえなかった。だからこそ、子どもは「うんち」に強い関心を示すのである。

ここでは、母親が排便をした赤子に「まーこんなにたくさんウンチ出して、エライでちゅね~」とせっせとオムツ替えすることを「愛する人が求めた」と表現しているのでしょう。
私は思いました。「そこか!」と。そこが違っていたのだ、と。

普通の子どもは、うんちをしたときに褒められるのです。トイレトレーニングで上手くいったときに、チヤホヤしてもらえるのです。
うんこしたからって、殴られないのです。

私はうんこしたら殴られていました。「この忙しいのにッ!」とヒステリックに怒鳴られていました。
一応まあ母の弁護をしておくと、彼女は私の妊娠中(産休に入る直前)に左翼テロリストグループに職場を爆破され(死者も出た)、夫は肋膜を患って入院し社会復帰できるかどうかすら危ういという逆境の中、里帰りもできず一人で私を産みました。
そんな中、心身共に余裕が無くて「オムツを代えてくれー!」と泣きさけぶ赤子を殴ってしまうのもまあ、わからんことでもないです。

でもまあ、そのせいで、わたしは極度の「うんこ嫌い」になった。当然、うんこをすることが嫌なわけだから、極度の便秘体質になったわけです。
そこをインナーチャイルドが見せてくれて、癒して、はじめて毎日お通じがあるようになったのです。「うんこラブ!」とまではいかないけど、学園ハンサムを嫌悪感なくプレイできる程度にはなったわけです。

この経緯の詳細はリピータールームの「便秘とインナーチャイルド」に書いてあります。

こうやって、癒すことで「自分の感覚」とのつながりはより強くなってきます。
その癒しがどこから始まるか(どのポイントが傷ついていて癒さねばならないのか)というのを教えてくれるのが、違和感なのです。私の場合だと「みんなうんこが大好きなのに、どうして私はうんこが嫌いなのだろう?」というポイントでした。


さあ、違和感を見つけてください。

どんな時に、ズレを感じますか?
おかしいと思いますか?
それはなぜだと思いますか?

それが、あなたの内なる声を知らせてくれる、貴重なシグナルなのです。

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でもやっぱりうんこよりカロリーメイトのほうがいいです。

2017年08月05日 | Posted in 人生:スピリチュアルブログ | タグ: , , Comments Closed 

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