働くのは、週に2日でOKです


私は、大体週に2日働けば食っていけます。
他の日はゲームをしたり本を読んだり散歩したり、プラプラしています。
定年もないから年金がもらえなくても困りません。

こういう生活ができるようになったのは、ひとえに「自分の感覚に従ったから」です。常識に抗って、「無理だよそんなの」といわれても、耳を貸さなかったからです。

自分の感覚に従えば、道は開けるのです。
逆に、周りの言うこと(常識・固定概念)に従うと、もんのすごくキツイです。今の社会は、どうみても無理ゲーでしょ、って状態なので。

もちろん、自分の感覚に従えば100%成功ばかりというわけではありません。
自分にとって一番大切な学びがあるところに連れて行かれるので、手痛い挫折だって味わうことになります。執着を手放すために、試練だってやってきます。

例えば、私はたまに仕事がポカンと入らない時期ができたりします。ひどいときは半年仕事がなかったりしました。【参考】「運気」なんて気にしても意味ないよ?
私には、そういう時期も大切なのです。仕事ばっかしてちゃダメなんです。プラプラ遊ばないと。

自分の感覚に従えば、常に最適なところへと導かれるのです。

ホント、現代の社会情勢はひどいです。
ふつうに学校行ってふつうに就職してふつうに結婚・出産したら地獄が待っています。さらにひどいのは、子供世代はもっと厳しい目にあうことです。

だから、そういう「ふつう」のところに行ってはいけない。
自分の感覚に従って、常識や固定概念を破ったほうが良い。
そうすれば、週に2日しか働かないでプラプラしてても何とかなるから。

以前ご紹介した時間軸を飛び越える術には、このように書かれています。

さしあたり私たちはあなた、すなわち個人の人間へ、そして望まざる結果から―破滅的な時間軸からもっと情け深くて生きやすい、進化の可能性に満ちた何かへどうやって飛び移れるのか、意識を向けてほしいのです。

実にその通りだと思います。
今の時間軸(世界)にいて満足している人はそれでよいのですが、そうではない人は、飛び移るべきです。別の時間軸へと。

そうすれば、ブラックに搾取され続ける世界から遠ざかることができます。他の人は搾取され続けるかもしれませんが、少なくともあなたはそこから逃れることができます。慈悲の時間軸の中で、生きられます。まるで、世間の人たちがパラレルワールドにいるかのように。

もう、悲惨な時間軸(世界)にいることはやめて、慈悲深く穏やかな時間軸(世界)に移りませんか?
とりあえず私は週2しか働かずプラプラ本でも読んで、あなたをお待ちしております。

どうぞ、自らの内側に導かれますように。
時間軸を飛び越える術 – ハトホルからのメッセージ

2017年07月31日 | Posted in ビジネス:スピリチュアルブログ | タグ: , , , , , Comments Closed 

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