SEXをする女は愛されない


「妻だけED」が問題になって久しいです。
妻相手にだけ性欲がわかず、他の女性ならばセックスができるという状態です。

私はその気持ちが良くわかります。
なぜなら、私も二次元では妻だけEDだからです。
セックス(性欲)の対象になる子のほうが「愛していない」のです。

「彼は奥さんとはエッチしてないっていうもん!エッチしてる私のほうが勝ってるの!」と言いたがる不倫女(=肉便器)は愛というものをわかっていません。愛=性欲だと思っているのです。
違う。愛と性欲は別物です。特に、男にとっては。

「愛してるから抱きたい」のウソ

ドゥールーズ研究者である千葉雅也が述べるように「あらゆるセックスは暴力である」という側面は否めないだろうし、男性の性へのファンタジーに深く暴力が刻まれていることは、いっこうに性犯罪が減らない現実にも表れている。性と暴力はそれほど明確に一線を画すことなどできないのかもしれない。
そうなると、暴力性に敏感になったカップルが、セックスをしないことは十分に考えられる。カウンセリングでも、セックスレスであることが必ずしも夫婦関係の悪化を意味しない(かえって仲がいい)という人たちは多いのだ。

セックスと暴力性は切っても切り離せないものです。――つづきはこちらから
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2017年06月13日 | Posted in メルマガ読者限定記事 | タグ: , , Comments Closed 

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