土地の持つスピリチュアルなエネルギーの違い

私は北海道は、スピリチュアルにいうと日本人の土地じゃないなあと思っている。エネルギーが違う。


そう、北海道の土地のエネルギーは、アイヌの神のエネルギーであって、日本の神ではない。
海を渡って本州に行くと「あぁ、今私は日本に来たな」と思う。土地の空気が、日本の神のエネルギーに変わる。

北海道はもっと異質で、あの日本独特の繊細さはない。もっとおおざっぱで野生的で、雄大なエネルギーがある。
といっても、都市部ではやはりわかりにくい。札幌や旭川にいても、あんまりわからない。田舎のほう、特に道東のあのだだっ広い地平線のひろがる大地や、大雪・十勝連峰の山の中や、深い森にたたずむ湖などをたずねると、わかる。ここは、まぎれもなく荒々しいアイヌの土地なのだと。

誤解しないでいただきたいのだが、どちらがより優れているという話ではない。日本の神には日本の神の良さがあって、アイヌの神にはアイヌの神の良さがある。
違いがあるのだから、日本の神に飽きた時はアイヌの神に会いに来ればいい。良い気分転換になる。もちろん逆も然り。

私が「日本ではない土地」と感じる地域が、北海道以外にも、もう一つある。
沖縄である。

沖縄


沖縄の土地も、日本の神ではないエネルギーを感じる。
深くて、温かくて、いいかげんだ。――つづきはこちらから
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