「愛ある世界」へのシフト


以前、ヤリチンと引き合うのはメンヘラビッチであることをチャラ男の闇は、深い… に書きました。
スピリチュアルな観点でいうと、縁のある男女は同レベルです。似た波動だからこそ引き合います。
ヤリチン(ナンパ師)とメンヘラビッチは割れ鍋に綴じ蓋、実に「お似合い」なのです。愛の無い波動で引き合い、互いを傷つけ合います。

そんな世界に、今だに生きている人がいるようです。
なんででしょう? 愛の無い世界が好きなのかな?
傷つけ合わないと生きてる実感の持てない自傷症者ってこと?カノかな?

愛の無い世界で殴り合い★

東京カレンダーという、素晴らしい煽り媒体があります。こういうの。その梅木雄平氏がデートについて語っていらっしゃる記事に、以下のようなオシャンティな内容がありました。

彼女も今回の女と同様の港区女子であり、男をATMと捉えていることに何の疑問も持たない女性だったように思う。

彼女たちがいくらそれを口で否定しようとも、相手の男性からそう思われるのであれば致し方ない。

仮に男性が高い経済力を有していたとしても、ATMとしてしか捉えられてないと感じると、積もり積もっていくものがあり、必ずやそれが破裂する日が来る。彼女たちがいくら「ATMとは思っていない」と口では言っても、行動の積み重ねを見れば、わかるものだ。女の口と行動は、大抵一致しない。

そのことを、この「鮨さいとう問題」を通じて、港区女子たちにはぜひ学習していただきたいと、港区おじさんジュニアとして、伝えたいと思いました。

ちょっともう、港区女子に疲れてきました…

上記がビックリするくらい汎用性が高かったので、性別を逆にして置き換えさせていただきます。


彼も今回の男と同様の恋愛工学生(ナンパ師)であり、女を無料風俗嬢と捉えていることに何の疑問も持たない男性だったように思ぅ。

彼らがいくらそれを口で否定しようとも、相手の女子からそう思われるナラしょうがない。。。リスカしょ。。。

仮に女子がセフレと割り切っていたとしても、無料風俗嬢としてしか捉えられてなぃと感じると、積もり積もっていくものがあり、必ずやそれが破裂する日が来る。リスカしょ。。。
彼らがいくら「ヤリ目とは思っていない」と口でゎ言っても、行動の積み重ねを見れば、わかるものだ。男の口と行動ゎ、大抵一致しなぃ。

そのコトを、この「ヤリ捨て問題」を通じて、恋愛工学生たちにゎゼヒ学習してぃただきたいと、恋愛体質女子☆彡として、伝えたぃと思ぃました。

ちょっともぅ、恋愛工学生に疲れてきました…リスカしょ。。。

男も女も同じやーん!!!
まさしく相手は自分の鏡。悲しい世界……;ω;
ヤリチンとメンヘラビッチはどこまで行っても、愛の無い世界で殴り合いをしておるのか……。

もうやめればいいのに……。
あの伝説のナンパ師だって、既に不毛な世界を卒業してるのに。
傷つけ合う関係をやめ、愛のある幸せな世界にシフトしているのに。

苦しい関係から愛ある世界へ


上の梅木雄平氏は女からATMにされ「おしょくじがかり(バブルで言うところのメッシーくん)」にされ、非常に疲弊された様子でした。

でも、そら東京カレンダーなんてやってたらわたしVERY妻になりたいんですぅ~☆的キラキラ女子からATMにされますわ。実に同レベルで「正しく引き寄せている」。恋愛体質の女は男を平気で食い物にしますから。

だってぇ~オッサンはキモイんだもんっ!女だって若いイケメンのほうがいいに決まってるでしょっ!ジャニーズ大好き!オッサンは生きてる価値無いからせめてATMにしてあげよ?ゴミもちゃんと再利用!地球にやさしいリサイクル♥♥るんっ♪(懐かしの小悪魔)

ああ……、なんていうか、その…お疲れ様です……。

不毛な傷つけ合いを続ける男と女に救いはないのか?
その問いにヒントを与えてくれるのが、伝説のナンパ師ニール・ストラウスです。そもそも恋愛工学自体が、彼の著書「ザ・ゲーム」のパクリかつ劣化版だと言われています。

かつてのストラウスも、正に上で挙げたような男を食い物にする恋愛体質女子の「裏返し」でした。

It used to be that, if I wasn’t OK with myself, she was going to make me OK with myself – because she’s beautiful, because she likes me. But if she doesn’t like me or respond to me, then I’m not OK, I’m a failure.

もし自分に自信がなくても、俺には価値があると女が思わせてくれるだろう、だって、美女が俺に惚れてるんだぜ。けれど、じゃあ好かれなかったりシカトされたりした時には、自分はダメで生きてる価値がない。そんな風だった。

性別にかかわらず、やってることは同じです。
病んでる男はそれを「ヤらせてくれる人数」で測り、キラキラ女は「出してくれる金の量」で測る。

コインの表と裏なだけで、根っこは全く同じ。
異性をダシにしてのインチキ自己肯定。
苦しみへの、いざないです。

だって、自分の価値基準を異性の評価に依存するんだもの。しかも、異性って別の生態の生き物だから、ただでさえあるがままのあなたなんて評価しにくいのに。

でも、そんな愛欲の渦中で苦しんだストラウスは、「出口」を見つけました。
彼はこう続けます。

The goal now is really to be OK with yourself, to not need anything else. And maybe once you’re OK with yourself, you can see people as they are, without them having to give commentary on who you are or what your status is.

今のゴールは、他に何もいらず、ただありのままの自分でいいと思えること。そして、多分一度自分自身でいいと思えたら、人もあるがままに受け入れられるようになる。ウエメセ評価とかハイスペかとか、マウンティングされることもなく。

どうやって彼は、ここまでたどり着くことができたのか?
それは、まず「セックス狂いによって人生を地獄に落としている」という現実を受け入れることから始まりました。「異性の獲得によって自分の価値を確かめようとしたら、心は病んでしまうのだ」という事実に気づくことから。
はてなブロガーのシロクマさんも↓こうおっしゃっているように。

「価値のあるボク」を確認するために女性を求めている男性は、心したほうがいい。そっちの道は、執着無間地獄に至る道だ。モテたところで自己評価の低さは変わらないし、渇きもいやせない。自己評価の低さは、美人や処女で代替できるものではない。もっと地に足のついたやり方のほうが、救いがあるだろう。
【参考】「価値のあるボク」を確認するために女性を求める男達

女ヴァージョンだとなぜ仕事の出来る女の恋愛は上手くいかないのかで以下のように書いたとおりです。

男をナンパテクに走らせ、あまつさえ「女はただのマンコ!ヤれればそれでいい!」とセックス狂にさせてしまうのは、女の王子様願望にも原因があります。

「もっとトキメキが欲しいの!ドキドキしなきゃいやなの!」
この願望が、間接的に男をナンパテクやセックス狂いに導いている。実に罪深いです。

「男は性欲が強いから誰だってヤリチンになりたいと思ってるじゃないの!」って?
いやいやいやいや。食欲あるからって無限に食べたいと思う?それやったら立派な摂食障害ですわ。性欲あるからって無限に女とヤりまくったら確実に精神を病むんだよ。それってば欲望のオーバードースなんだから。

男を病ましちゃいけない。ヤリチンにしちゃいけない。
だからこそ女が「そういう男」を求めてはならない!
もう恋に刺激(救い)を求めるのは、やめましょう。

ほんとな。
「ソウルメイト――運命の相手に出会えば生まれ変われる☆彡」とか頭お花畑だから、お前はただのマンコ(穴)扱いなんだぞ。いいかげん恋愛脳やめんかい。その「恋愛体質」こそが、自分も異性も不幸にしていることに気がつかんかい!

男だろうが女だろうが、セクシャルなところだけでしかつながれないと、闇を見るだけですぜ。高畑裕太を見ればわかる通り、性欲強いのは破滅の元!【参考】上手くいく人は、性欲が薄い!
いいかげんもう、ほっこり生きましょう。ナンパ師やメンヘラビッチは卒業して、あったかい愛の関係、作ろ?

大体ね、世の中の流れは恋愛離れなんだよ。
ヒットするドラマや映画を見てみなよ。恋愛要素薄いものが多くヒットしてるから。月9の低視聴率だって、王道恋愛ドラマやってるからでしょうが。今の時代に人の心をつかむなら「ドキドキするから好き♥」じゃなくて「異性だからじゃなくて、そもそも人間レベルで深く好き」じゃなきゃダメなんだよ!「逃げ恥」とか「聲の形」とかそうでしょ。

私もゲーム刀剣乱舞や艦これが楽しいなって思うのは、恋愛要素がないから!
男性向マンガは上質なエンタテインメントが多いのに、女性向マンガって超ツマンナイので残念です(´;ω;`)恋愛要素はイラーン!※BANANA FISHは面白かったよ!

世の流れに乗れないと、不要なつまづきばかりで生きにくさUPしちゃいます!
ね、もうセックス狂いやトキメキは卒業しようぜ!
そうすれば、愛への道が開けるのです……♥

「だけど、男のジレンマはどうなる? 妻は老い、夫婦生活はマンネリっていう理屈は?」とトロイがつっこむ。そんな浅はかなことを考えた自分が恥ずかしい。
「それは相手をモノ扱い、従業員扱いしたときに起きるんじゃないかな。健全な大人同士なら、一緒に解決できないジレンマはない。互いに年を取ったことにさえ気づかず、年を取るごとに幸せを感じるようになると思うよ」
俺はそう答え、昔を省みた。年を取るのが怖かったのは容姿が衰えるからではない。両親のように不幸になるのが嫌だったからだ。しかし、今は気にならない。「イングリッドと一緒に年を重ねて、ますますハッピーになるのが今から楽しみなんだ」
実は不思議な現象が起きた。俺は母子関係に向き合ううちに、自分の浮気癖を心配する必要がなくなった。イングリッドは父親に捨てられた体験に向き合ううちに、たとえ俺が他の女性に目移りしても、俺を失う不安がなくなった。それどころか、結婚が決まって心から喜んでいる俺を見て、イングリッドは何があろうと大丈夫と確信したのである。
こうして2人が築いた関係こそ、俺が無意識のうちに求めていた男女のあり方だ。それは恐れとは無縁の関係である。

ザ・ゲーム ──4イヤーズ
ニール・ストラウス
パンローリング株式会社 (2017-02-11)
2017年03月01日 | Posted in 恋愛・結婚:スピリチュアルブログ | タグ: , , , , Comments Closed 

関連記事