「愛」が「支配」になり下がるとき

handcuffs
基本、道徳上では支配欲は悪いものとして定義されています。
でも、どんなに誤魔化してみたところで、あらゆる人に、多くの関係にこの支配欲は潜んでいます。

「支配欲は悪い!エゴの表れだっ!」と切って捨てることは簡単です。朝飯前です。多くの人からの賛同も得られるでしょう。
だけど、そうしちゃうと臭いものにフタで下手すると潜在意識にもぐっちゃいます。そうなると無意識の領域から足を引っ張ってくる羽目になります。要するに、「自分ではそううしたいと思ってないはずなのに、なぜかやっちゃう」とか「どうしてだかわからないのだけれども、自分を不幸な方に引っ張っていきたがる」とか、自分がわからなくって混乱してしまうのです。

私が最近恋愛や結婚を否定的に書くのは、そういう関係性が結局のところ支配被支配のパワーゲームに陥ってしまうケースをよく見るからです。愛じゃないんです。自分の妻を会社の部下のように扱ってみたり、夫をATM扱いしたり。
不毛なる支配・被支配のパワーゲームなんです。そこを無理に「夫婦は愛し合うものです」とか言ったみたところで、虚しい絵に描いたモチ。

もっと根本を、ズバッと自覚しなくてはならないのではないでしょうか。
自分の「支配したい」という欲望と、「支配されたい」という欲望に。
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2016年10月12日 | Posted in メルマガ読者限定記事, 恋愛・結婚:スピリチュアルブログ | タグ: , , , Comments Closed 

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