「大丈夫だよ」と言ってくれる人が側にいること

地に足をつけて~寄付のご報告でご紹介した、青少年自立援助ホーム「たんぽぽ苑」よりお礼状と会報・たんぽぽ通信をいただきました。自立援助ホームは、児童養護施設に入っていた子が社会に出て自立を果たすためのワンクッション、そのサポートしていく施設です。児童自立支援施設(教護院)とはまた違います。
【参考】自立援助ホームとは | 全国自立援助ホーム協議会

お客様から頂いたお金を使ってした寄付です。感謝の気持ちを込めて、お礼状も紹介いたします。ご覧ください。

お礼状

他にも、「たんぽぽ通信」をいただきました。
たんぽぽ通信
リンデンバウムサロンに置いてありますので、対面セッション時にご覧になりたい方は気軽にお申し出くださいませ。

「あれ?高校生もいるの??」と疑問に思って調べてみました。

児童養護施設については、中学を卒業した時点で施設を出るか、高校に進学するかを選べます。
私の時の時代は、高校については、昼間の高校については施設から通う事ができましたが、夜間や通信制の場合は、施設を出なければなりませんでした。
児童養護施設を出される時|はばたけ! 養護施設出身者

なるほど。通信高校に通学している場合も措置解除になって自立支援ホームの対象になるのですね。一つ勉強になりました。

たんぽぽ通信にも詳しく書いてあるのですが、たんぽぽ苑さんはお金や物資を寄付する以外にも、作ったケーキを提供したり、英会話を教えたり、ボランティア活動も受け入れています。札幌市・近郊の方で興味があったらお問い合わせしてみるのもよろしいかと。

2016年07月16日 | Posted in 社会のために、地球のために | タグ: , , Comments Closed 

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