不倫、ダメ。ゼッタイ。

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不倫は絶対NG!な理由で、今は10年前と比べて不倫のリスクがものすご~く高くなっていることを書きました。

そのわかりやすい実例がタイムリーにも、また一件。
矢口真里さんです。

3月30日よりオンエアされていた「日清カップヌードル」のテレビCMが、わずか10日足らずで放映中止となった。
(中略)
具体的な放映中止理由は不明だが、ネット上では「矢口真里の出演にクレームが殺到したのだろう」と言われているようだ。

矢口真里、日清CM放送中止に「当然でしょ」! 莫大な“無駄金”発生で「広告仕事は絶望的」

矢口さんが不倫騒動を起こしたのは2013年。3年前です。
「人の噂も七十五日」とあるように、本来人間は自分の生活に直接関係の無いゴシップを簡単に忘れていきます。

なのに、3年経った今でも、この有様。
「火遊び」のつもりが「大炎上」になってしまい、消火の目途がつきません。
不倫。本当に、リスク高すぎ。

問題になったCMは↓こちら↓

我らがラスボス小林幸子さまが
「人の心は、一瞬で、つかまなきゃダメなの!!」
と熱弁している様がとても素敵です。

ご存知ラスボス小林幸子さまは、あまたの栄光を味わいながらも一度、第一線から転落した身。
【参考】小林幸子が示した「干され芸能人」が生き残るための道 – ライブドアニュース
そんな干されたラスボス様の「千本桜」をはじめて聞いた時の衝撃ったら…

「本当にSUGEEEEEEE!!!!!」と鳥肌が立ちましたよ。2:30~のアカペラ部分が、もう!!!
陳腐な言い回しですが「本物の歌手」とは、これだ、と。

別にラスボス幸子さまが聖人君子だというつもりは毛頭ありません。男見る目は正直ないかもと思っています。
でも、「干されたって何よ!私には歌!復活してみせる!」って、そんなしたたかさ、歌声の力強さに心を打たれたんです。

このCMは、矢口真里さん、新垣隆さん、小林幸子さん、畑正憲さんを起用。サイトに掲載されていた企画意図によると、SNSが発達した現代は失敗すれば叩かれる非寛容な時代だが、「私たちに必要なのは、相手の失敗を許容するという態度、寛容の精神」であるとして、「何かに夢中になって、バカになる力」「たとえ失敗をしても、這い上がる力」の必要性をユーモラスに表現するのが狙いだった。
攻めすぎた日清カップヌードルCM、放送中止 「ご不快な思いを感じさせる表現」あったと謝罪 – Excite Bit

CRAZY MAKES THE FUTURE. いいコンセプトですよね。
だからこそ、矢口……なぜ不倫矢口を起用した……
と恨み節をブツブツ呟いてしまいたくなります。

「失敗しても這い上がる力」「何かに夢中になって、バカになる力」を表現するならリオ・パラリンピックの有力選手がいくらでもおろうが。
「事故で障害負ったけど自分には車椅子バスケがある! メダル!目指します!!」「左足があった時も、義足になってからも、俺は相変わらず陸上バカ!!」でよかったじゃん…。
障碍者スポーツの選手って資金難で困ってる人多いんだからCMのギャラ入ったらメッチャ有難いはずよ。なんでそこに行かんの。なんでそこで矢口よ……。

あら、いけない。幸子様の素敵CMが中止にされたことで、愚痴っぽくなってしまいましたわね。
まあとにかく「不倫はリスク高いからやめたほうがいい」ということで。

以前はね、「火遊び」で大目に見てもらえたよ。それこそラスボス様にだって疑…うわ何をするやめろ
でも、今となってはダメなの。不倫はみんなを不幸にするよ。

不倫、ダメ。ゼッタイ。
恋愛体質は、万厄の元。色恋に狂う者に、未来無し。

さちさちにしてあげる♪
小林幸子
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