9/25(金) スピリチュアル読書会のご案内

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アミ小さな宇宙人 (徳間文庫)
「他人のために自分のいのちをきけんにさらしてはたらくことは、とても高貴なことだと思わないかい……」
「ああ……そう言われてみれば、たしかにそのとおりだね。でもぼくのおじさんは核科学者で、とても貴重なひとのはずだよ……」
「たぶん、有名だろうね……きみのおじさんは核物理学のどの分野にたずさわっているの?」
「新しい兵器の開発にたずさわっている。超音波光線の……」
「もし神を信じずに兵器の開発にたずさわっているのだとしたら、かなり水準は低いと思うよ」
「えーっ? でも、ぼくのおじさんはとても博学なひとだよ!」
と抗議して言った。
「ペドゥリート。また、ものごとを混同しているね。きみのおじさんはたくさんの情報を持っている。でも、それがかならずしもインテリとはかぎらないんだ。賢者とはもっともかけはなれている。コンピューターは、ぼうだいなデータを所持できる。でもだからといってインテリというわけじゃないだろう。自分が落ちる穴を知らないで掘っている人間が賢者だと言えるかい?」
「ううん、でも……」
「武器はそれを賛美する人をいつか裏切るようになるんだよ……」

アミ小さな宇宙人より

課題図書を当日まで読んできてください。
その本を読んで、どんなことを感じたかをシェアしていただきます。
前もって感想をメモしてきて、それを読んでいただく形でもOKです。

今回の課題図書はアミ小さな宇宙人

前回、前々回と相当ディープな精神世界で頭を働かせていただいたので、ライトに読めるものを選びました。
といっても、アミに真理が無いわけではありません。むしろ逆です。ものすごく深く考えさせられる内容です。ただ、おとぎ話のようで誰にでも読みやすいだけです。

文庫本で廉価に出ていますので、是非一冊買って手元に置いてください。バックの中に忍ばせておくのも良いでしょう。そして、日常のちょっと空いた時間にパラパラっとめくってみてください。
そんな感じのらく~なゆる~い読み方でも十分内容がスルスル入ってくるような、絵本のような物語です。

精神世界に抵抗のある人の入門書としても最適です。だって、信じられないなら「所詮はおとぎ話だろう」と思えばいいだけですし、著者もむしろそうすることを勧めているのです。

「当日リンデンバウムサロンに行けないけれど、読書会に参加したい」という方はMLに参加してください。
MLへの参加は、下の「MLって?何をするの?」の項をお読みください。

読書会って?何をするの?

book
スピリチュアル本な読んで、感じたことをシェアする会です。

精神世界の本に、正解や不正解はありません。
あなたの感じたことこそが、あなたの真実です。
あなたの気付きが、誰かの気付きを触発するかもしれません。もちろん、逆もありうるでしょう。

読んで、素直に感じてみてください。話してみてください。
読書会を通じ、新たな気付きがもたらされることを、お祈りしております。

MLって?何をするの?

MLはメーリングリストの略です。
読書会開催の連絡に使わせてもらいます。

MLは投稿するとメンバー全員にメールが行くシステムです。
読書会で言い忘れていた感想などをシェアしていただいてもいいです。遠方で読書会自体には参加できなかったけれど、スピリチュアル本についてシェアしたいという方の参加もOKです。

基本的には個人の感想ですので、何を書いてくださっても結構です。精神世界のことですから、相当ブッ飛んでいても全くかまいません。
ウェブに公開するよりも、限られたメンバー(しかも精神世界に興味のある人のみ)に対してのシェアですので、書きやすいかと思います。

※過剰な宣伝行為、特定の方への過度な批判、誹謗中傷はつつしんでください。

読書会は今回で最終回です。
MLへの投稿は9月末で締め切らせていただきますので、ご了承ください。

2015年08月26日 | Posted in 読書会 | タグ: , , Comments Closed 

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