「つながり」なんて、いらない

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プロフィールにも書いてありますが、私はFacebookやTwitterはやっておりません。
そういうところで誰かとゆるいつながりができるのは面倒くさいからです。
LINEもやっていないどころか携帯自体持ってません。

そういうのやったら、気軽にリプやコメ飛ばしてメンションしてくる人いるじゃないですか。そういうの、私嫌なんです。気軽に話しかけられたくない。感想・意見はいりませんに書いた通りです。

大体、フェイスブックなんてやったら同級生とつながるでしょ。
あれは相当ウザイ。同級生なんかとつながったら、絶対「PTAが!」「幼稚園の役員が!」っていう奴いるから。

私は「PTAが!PTAが!」という人と話をするつもりはありません。貴重な人生の浪費です。
PTAが云々言う人って、大抵ダンナとうまくいってなくて子育ても上手くいってない(発達障碍児を抱えている率が異様に高い)もうマイナスオーラ全開の人ばっかなんですよ。少なくとも私の経験上はそうなんですよ。

だからPTAの「P」の字を聞いた時点で逃げるに限る。
そして、悲しいかな、同級生の「普通ママ」層にはそういう人が高確率で存在する。
5人グループの中にたった1人「PTAガー!」人間がいると、そこに飲まれちゃって結局染まっちゃうので、私にとって普通ママ層って基本地雷なんです。

とにかくPTAの話をしたがる人間には近寄らないに限る。君子危うきに近寄らず。
そういう人と接するのは、まさに人生の無駄。安全策として「子どもがいる」って聞いた時点で警戒して距離を置きます。
そういう人といると「つまらない人生」オーラを全身に浴びちゃって、自分のコンディションまで落ちかねないもの(TAT)

私のようなディスコミュニケーション人間は、つながる人を厳選してこそ、最高に心地よい環境を作れるのです。そうすれば人生は間違いなく楽しいのだっ♪♪
【参考】ディスコミュニケーション、最高。

glass

色々な点において共通する好き嫌いの思考を持った人と仕事をしている。私の場合、「村上春樹は好きだが、村上春樹を好きな人は嫌い」「サッカー・ワールドカップの時の渋谷のスクランブル交差点のバカ騒ぎが嫌い」「昼に酒を飲んでも嫌な顔をしない」など様々だが自分と似たような感覚を持つ人と結果的に仕事をしている。
「多様な人材と付き合えないではないか」という反論もあるかもしれない。だが、北欧家具が好きな人を満足させる記事を書け、と言われてもそれは私にとってはチンプンカンプンだし、北欧家具の素晴らしさを滔々と説くライターとはおそらく話が合わない。北欧家具に造詣が深い編集者と北欧家具を偏愛するライターだってどこかにいるだろうから、その分野は彼らに任せておけばいい。もう40歳を過ぎているのだから、不得意分野の仕事にあえて首を突っ込んだり、おそらく合わないであろう人間と無理に付き合うなど、人間関係で一切の冒険をしないでよいのである。これだけ生きていれば合う人間、合わない人間というのはわかっている。徹底的な上下関係を強いる体育会系の人間とはあまり合わないだろうし、ファッション誌のおしゃれ編集者ともやっぱり合わないだろう。そういった目利きは40年も生きていれば十分にできていなくてはならないいし、人間関係への諦観は持っておいたほうがいい。

 ―――縁の切り方より

私が絶対的に「合わない、無理」と痛感しているのは「大集団」です。
一人一人で見れば悪い人ではないのに、集団になればなるほどその「集団の空気」に飲まれていって、なんだかツマンナイ人間の塊になってしまう。
だから、私が毎日楽しく暮らすための鉄則は「人数が多いところには近寄らない」。

飲み会でも10人以上いたら、確実に私は楽しくない。人数が多いと絶対ダメ。人数が多いと何歳になろうがギャーギャー下らないノリになって、尻で割り箸折りだしたりする。最悪。死ね。お前の汚い尻なんか見たくねーんだよ。隠せよ。みっともない。

人と接するにあたり「この人とは分かり合えるかも」と思った時点で、私は腐女子でオタクだということをじゃんじゃんアピールします。
そこでの反応を見て、本当にその人と仲良くなれるかを測るのです。
「えっ、ホッ、ホモ……?」とか「キャラ違くね?」などと言われたら、その時点でその人は切ります。逆に「ホモ好きかよー!なんだコイツおもしれー!!」とギャハハハ笑ってくれたら、それはもう心の友!(byジャイアン)。一緒にいてメッチャ楽しくって仲良くなれる人です!!

「そんなこと言ってたら友達なんかできないでしょう」と思われますか?
うーん、あなたは自分に合った人を引き寄せるのが下手なんですね!
意外といますよ? ホモ好きオタク面白がってくれる器の大きいステキな人!

先に引用した縁の切り方で、中川淳一郎氏は人材はクラウドから引っ張ってくるよりリアル知人からの紹介のほうがいいと書いています。
私も同感です。SNSでゆる~いつながりなんかあったところで、そんなの自分にとって「薄い人」しかいない。

私がガッツリ濃く付き合いたい人は、そもそもガッツリ濃く付き合ってるところから自然と来る。twitterやfacebookからはこない。ましてやPTAの役員になるかどうかを一生懸命話すような人間から、「楽しいつながり」なんか100%来ないっ!

大体、深く縁のある人とは努力しなくったってつながりができます。
しかも偶然のなんてことない積み重ねで、魔法のように出会うのです。
SNSで当たり前のようにつながるよりも、そっちのほうが人生楽しいと思うんですがねえ。

積極的につながろうとする必要なんて、あるんですか?
ヘンな生き方。必要な縁は自然と向こうからやってくるのに。
せっかく命があるんだから、もっとラクにおもしろーく生きればいいのにネ!

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中川 淳一郎
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2015年03月10日 | Posted in 人生:スピリチュアルブログ | タグ: , , , Comments Closed 

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