コミュ障がママになってはならない理由

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タイトルには「コミュ障」と書きましたが、もっと詳しく言うと
「学校時代に女子生活にうんざりした人は、ママにならないほうがいい」という意味です。
なぜなら子供を産むと強制的に、「ママ友コミュニティという地獄」に放り込まれるから。

子供が生まれると、ほとんどの人はただ近くに住んでいるという共通項だけで、地域のママ社会に入る。
すると、もてない系は小中学生時代のような部外者感を再体験します。
変な子だと思われていた中学時代の、クラスでのあの部外者感。
成長して世界が広がって、趣味の仲間たちができてどうにか抜け出したあの部外者感。
ママ社会に入ったらまたあそこに逆戻りしてしまうのです。

能町みね子 ドリカム層とモテない系より

子供を育てたことのない人にとって、盲点ではないでしょうか。
母親になると恐ろしいことに、自動的にこの「ママ同士のお付き合いがなきゃ母親失格ワールド」に組み込まれてしまうのです。

ママ友コミュニティ=超・超・超絶サバイバルワールド。
穏やかなニコニコ笑顔に隠して夫の年収、子供のお受験、自分のキャリア等を水面下でドロドロと比べ、妬まれたらとたんにいじめの対象。
ちょっと外れた発言などしようものなら変人扱いをうけ、「あの子と遊んじゃいけません!」で子供の友人関係までシャットアウト。
どこのPTA役員にもクラスにも「プチ神田うの」みたいなボス格がいて、そいつに嫌われたらその年度はオシマイです。終了。

要するに、ママになると自動的に「学校時代の女子世界」のバージョンアップ版に強制参加させられるのです。
しかも、自分だけなら「くだらん。放っとけ」と思えることでも、子供を盾にとられたら関わらざるを得ない。卑劣極まりないんです。

もう、まじ、最悪っすよ、ママ友世界!!!!

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もしあなたが、「学校女子世界」にストレスを感じていたならば、間違いなくママ友付き合いは地獄です。学校のクラスで起こっていたあのクッソくだらない世界のバージョンアップ版を、30・40になってまで再び味わうハメになります。

いくらあなたが頑張って子育てしようとしたって、子供との関わり自体は幸せだったとしたって、ママ友付き合いで母子ともども地獄に落とされます
安易に「ママになったら幸せ★」とは思わないでください。

もし学校生活にストレスを感じていたならば、あんな下らない世界に舞いもどる必要はありません!
子供を産まないで、自由に生きていきましょうっ♪
今の時代、そっちのほうが絶対幸せだよっ!!
【参考】少子化は最高のエコ

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