過去世の自分からの愛

maria

衝撃の事実!あなたは愛されキャラだった!!で、ガイドがいかに人を愛しているかを書きました。

「どうしてガイドは私をひどい目に合わせるの!?」といいたがる人がたまにいます。
ですが、それは大抵その人の行動の結果が返ってきているだけです。
まいた種は自分で刈らねばなりません。

そういう人は、「ひどい目にあうような種をまいた自分の行動」をまず反省すべきです。
自分が悪いのにガイドのせいにしようだなんて、不届き千万。責任転嫁もはだはだしい。
そもそも、そんなんだからダメなんだって気づくべき!

試練にちゃんと立ち向かえるよう、あえて手を差し伸べないのもガイドの愛です。
安易に救ってしまっては、その人のためにならないのです。
【参考】試練は正しく起こっている
【参考】優しく、そして厳しく。

とにもかくにも、ガイドの愛は深いです。
でも、それは当然のことにも思えます。
私が最近意外だなと思ったのが「過去世の自分の現在の自分に対する愛の深さ」です。

前世の自分から愛される不思議

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リンデンバウムヒーリングでは、その人の一番必要なエネルギーとつながって癒しを起こします。
つながるところはクライアントの状態によって様々です。

ガイドだったりハイヤーセルフだったり、死んだ人だったりこれから出会う人だったり、子供時代の自分(インナーチャイルド)だったり、自分の体の一部だったりと、様々になります。

そんな中、ひとつのオプションとして過去世(前世)とつながる場合もあります。

こういったヒーリングで出てくる場合は、その過去世が現在の自分の課題に関連しているなど密接なむすびつきがあります。そのトラウマゆえにブロックがかかっているのを外すためにもでてきます。

出てくる場合は癒せる準備ができたということです。
準備ができていないならば、でてきません。
あとは、ちゃんと愛を持って自分と向き合えるかどうか。そこで向き合うことができるならば、癒しは必ず起きます。

対して、自分の内面から逃げてばかりで他人や環境のせいにする人には起こりません!
他人からはいくらでも逃げられるけど、自分からは逃げられません。
自分と向き合えない人に、深い癒しは訪れないことは自明の理です。
【参考】わかってくれる人、味方がほしいなら

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そうして、悲しんでいたり苦しかったりで過去世で傷ついた経験を癒してあげると、驚くべきことが起きます。
過去世の自分が、今の人生の自分の味方になってくれるのです!

リンデンバウムヒーリングの中で、過去世の自分と今の自分と対話してもらうことがあります。

その中で語られるのが、過去の自分がいかに今の自分を想っているか。

自分の過ちを繰り返してほしくない、今回こそ乗り越えてほしい。
あなたならできるから。大丈夫、信じて。

そんなメッセージがもたらされたのは、一度ではありません。
見ているこちら側も感動する神聖でおごそかな一場面です。

こんな経験をすると、孤独感がぐっと減る方が多いようです。
過去世の自分は大抵今の自分よりもはるかに過酷な人生を送っていますので(だって、時代が時代ですから)、「あんなハードな人生だって生き抜けたんだ、今なんてぜんぜん平気でしょう」と心に余裕ができる人もいます。
(詳しい事例を知りたい方は、ブライアン・ワイズ博士の前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘を読んでください)

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内側に、自分を応援して励ましてくれる別の人格や性別の自分ができるのです。正確にいうなら、「つながる」のです。
面白いものだなと思います。

私たちはそういう存在からも愛されているのです。

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2014年08月19日 | Posted in 読むヒーリング スピリチュアルブログ | タグ: , , , , , Comments Closed 

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